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ガステーブル背面の汚れのガード

   ハッチガードの設置      トップへ

RinnaiHG40-3385   調理後のガステーブルの掃除は面倒なものです。揚げ物や炒め物などでは油のハネがあり、鍋の煽りをした時に勢い余って調理材料が飛び出したりします。調理が終わってガステーブルの天板には、飛び散った油や飛び出した切った野菜などがあったりします。こんな時、天板の掃除だけならかなり楽になります。それがガステーブルの場合は、のガスコックからガスホースでガステーブルが接続されているため、15cm程度のスペースがあります。奥まっているこのスペースは、手前から覗きこまなければ、下までが見えにくくなっています。これは必要なスペースなのですが、なんとここに溢れる調理中の材料の多いこと。
 こんな所に落ちたものを手を突っ込んで拾うことを考えると、いやになってしまう方も多いかと思います。

  リンナイの純正品の「ハッチガード」ハッチガードの設置  トップへ

RinnaiHG_Side RinnaiHG_Open

 上の写真が、リンナイのハッチガードです。左上の画像が閉じた状態で、右上の画像がハッチガードの扉部分を開いた状態です。大きさは、高さ9.36×幅60×ふた部分奥行11.5(cm)となっています。取り付けを簡単に説明いたします。左上の画像の左右に2本出ている差し込みプレートを、ガステーブルの背面の左右にある差し込み口に入れます。このハッチガードは、3方向の金属板でできていますので、差し込まないとぐにゃぐにゃします。ガステーブルも許殿一部になっていますので、きちんと止まるまで差し込見ます。設置はこれで終わりです。
 先述しましたが、素材は薄い鉄板のようなもので左右の部品はメッキ、上の扉にはフッ素加工が施されています。このように簡単な構造の物ですが、ガスコックを開閉したりする時以外、頻繁に開閉するものではないので、強度には全く問題はありません。設置の関係で調理台の折り返しの立上り部分とギリギリの設置になりましたが、問題なく取り付けられています。
 購入する際には右上の写真のように、ガステーブル本体の幅よりわずかに広くなっていますのでギリギリの場合は少しの余裕があるかをご確認ください。

RInnai_HatchGuard

 ハッチガードの効果と使用感  トップへ

 このハッチガードを使用してから、ガステーブル周りの見た目も良くなりました。また。揚げ物をした時などにパチン!と油が弾いた時、また油に素材を投げ?入れる時の飛び散りもこの品名の通り、このハッチでガステーブルの背面をガードしてくれています。また、この部品を付けていなかった時に比べ、ガステーブルの奥に調理中の具材が落ちることが無くなってので、まったく調理のストレスが無くなりました。
 またハッチ部分に飛び散った細かい油などは、素材にフッ素加工が施されているので、キッチン用アルコールとペーパータオルで簡単にキレイに蘇ります。
 季節変わりの時にはガスファンヒーターを使うので、ガスコックの開閉もこのハッチを開けるだけで簡単にコックにアクセスできます。また、今まではコックが油まみれになっていて、触ってひねるのが抵抗あるほどでしたが、今はストレスなくできるようになりました。今までのことを考えると、なんで早く付けなかったのか「知らないことは損をすること」と実感しました。

 ハッチガードの種類  トップへ

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