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「掃除の耳寄り情報」は、生活の中で色々試してみたたレポートです。ご興味のある方は記事をご参考になって、お試しになってはいかがでしょうか。

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キッチンの焦げ付き対策

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   こびり付いた頑固な焦げ落とし      トップへ

【ガステーブルのバーナーリングの焦げ落とし】
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本体はホーローなので綺麗になります。

 調理器具は毎日手入れをしていないと、焼き物や、揚げ物等の油が飛び散っていたりで、ガステーブルの火の近くの部品は焼け焦げて黒くなってきます。左のバーナーリングの様に、真っ黒焦げに分厚くなった物はかなり頑固で、焦げ落とし専用のナイロンたわしでも、なかなか落ちてくれません。
分厚い焦げをナイロンたわしで擦っているだけでは、疲れる割りには効果が望めません。という事で、剥がすのに金属製のものを使う事にします。本来はスクレーパーを使ったりしましたが、口に入るスープーンは丁度いい具合に面取りがされていますので、傷がつきにくくなっています。但し、力を入れすぎると傷付ける場合があります。

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使うものはこれだけ

 バーナーリングは、バーナーから近い距離にあるので、飛び散ったり吹きこぼれたりしたものが焼き付き頑固な汚れになります。ここに用意してあるのは、左から『ガンコな汚れ落とし』、『クリームクレンザー』、『大きめのスプーン』の3つです。
 普通のコゲ付きでしたら頑固な汚れ落としで落ちます。しかし高温で焼き付いてしまっているので、 コゲ落としが滑ってしまいます。クリームクレンザーは、削った後に使い研磨を兼ねて汚れを落としきります。

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   作業の手順      トップへ

 鍋やヤカンの焦げはスプーンの掬う方でガリガリと擦りますと面白いように削れてきます。しかし高温の焼き付きでは簡単にいきません。バーナーリングの表面をスプーンで擦りますが、シンクの縁において上から力を入れて擦れば、だんだん焦げ付きが削れてきます。削れた所はホーロー面が出てきますので、つやのない箇所を削っていきます。ほぼ取れてきましたら、今度は焦げ落とし用のナイロンたわしを下に敷いてスプーンで擦ると早く取れてきます。注ぎ口の狭いところはナイロンたわしとスプーンの柄を組合わせて擦ります。クレンザーを使うとさらに奇麗になります。


大きめのスプーンで焼きついた油を削ります。ナイロンたわしとクレンザーで擦ります。

掃除後と掃除前のバーナーリング

   ゴトクの焦げとり      トップへ

 ゴトクは作業しにくい形になっていますが、固定するとやり易くなります。ゴトクのスタンド部分をシンクの縁に面を密着させます。上から押さえるように、スプーンで擦り作業すると比較的ラクに進みます。


ゴトクは細いので掃除はやりにくいですが、丹念に時間をかければ綺麗になります。

 リング部分は、多少やりにくいですが、これもスプーンで筋を付けるように削ります。ほぼ焦げ付きが無くなったら、『ガンコな汚れ落とし』で擦ります。これで油コゲが取れてきます。
 ゴトクはバーナーの火に直接さらされていますので、炎による金属の劣化が出てきますので、ひどい場合はメーカーの部品を購入し交換します。


炎による影響は以外にありませんが、調理時の油が焼きついています。

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