 日立中央研究所秋の開放日2023
移 動:
日立中研の秋の庭園開放
谷に架かる返人橋
日立中研開放日の模擬店
国分寺崖線(ハケ)の湧き水-
大池周辺の景色
大池の水鳥
リンク:
2017 春の日立中研庭園開放日
2017 秋の日立中研庭園開放日
2018 春の日立中研庭園開放日
2019 秋の日立中研庭園開放日
2023 秋の日立中研庭園開放日
日立中研の秋の庭園開放日と野川の源流
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日立製作所中央研究所の北門の守衛建屋の脇にはインフォメーションの大型LCDパネルが設置されていました。

園内の研究棟近くで配布された、前回同様の庭園公開についてのチラシで、裏側は「日立中央研究所庭園公開案内図」(写真左)
国分寺駅西の中央線北側には、深い木々に囲まれた「日立製作所中央研究所」があります。2023年11月26日(日)ここ日立中研で、庭園公開がありました。この開放日は新型コロナウィルスの蔓延があり4年ぶりの開催となりました。気温が高い11月だったので前回よりも9日遅れた開催でしたが、気温が下がった日が多くなったので園内の木々も綺麗に色付いていました。
上は当日配布されたパンフレットは今年フルカラー版になり、とても見易くなりました。「日立製作所中央研究所」内の地図で北が右になっています。この研究所の面積は約1万㎡あり、研究所の南側(中央線の線路側)には周囲約800m、深さ1〜1.5mの『大池』があります。この池には、研究所内に降った雨水が高低のある差地形から浸み出した複数の「湧水」が流れ込んでいます。この東西二つに別れている大池は、水路で繋がれています。この辺りに橋があり、南岸へ向かうことができます。橋を渡りきった先は、大池の東側を周る小径と接続します。さらに西へ進むと池の水門があります。湧き出た水は池を通ってここを通り中央線の下を潜り野川となって三鷹方面へと流れてゆきます。
国分寺市内5箇所を流れる野川をご覧になれます。
谷に架かる返人橋
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 新しくなった返人橋で欄干は、安全のためかホームドアの様にプレートになりました。
この「日立製作所中央研究所」の正門を入り、奥へ進むと研究所内の谷に返仁橋(へんじんばし)が谷にかかり、研究棟へと続きます。改築前のへんじんばし(左上画像)は、欄干に隙間が広くこの橋の直下には、小川が見えます。地形は正門から中庭までは谷を通り再び平地となっています。ここから先の大池までは、下り坂となって低くなっています。このように崖線のような地形のため、台地となっている研究棟周辺から大池に向かって下り坂が続きます。
日立中研開放日の模擬店
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国分寺市商工会の「名物名産品」の出店もありました。
年2回開催される「日立製作所中央研究所」の開放日には、各種の模擬店が店を開きます。来場者で賑わいます。
市内の各団体や国分寺市の観光協会などの出店があり、国分寺商工会の「名物名産推奨品」や各団体の出店が販売がありました。
広い中庭周辺では飲食模擬店が開店し、来場者で賑わいます。各種の模擬店では来場者のお腹を満たしてくれました。

日立製作所中央研究所の芝生の広場は「こくべじ」などの出店がありました。
日立中研庭園内の風景
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庭園を奥の大池東側に向かう坂下で各樹木が綺麗に色付いていました。
野川の源流は大地に浸み込んだ雨水
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現地にある湧水が湧き出るしくみ
野川の源流となる清水の見学に並ぶ人たち
大池周辺の景色
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大池の中央部から西を見た景色で紅葉の景色が広がって見えます。
大池の東側からつながる水路と大池の水門

大池の水門から野川へと繋がる水路
大池の水鳥
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この年2回行われる日立製作所中央研究所秋の開放が、日新型コロナウィルス蔓延で中止されていましたが、4年ぶりの開催となりました。久々に国分寺市でコブハクチョウに出会えることになりました。数年前にここに来た時は姿が見えませんでしたが、この日はつがいで仲良く過ごしていました。
コブハクチョウの平均寿命は60年で、最長102年という長寿の記録がある様です。コロナウィルス蔓延の時期があり、この日立製作所中央研究所秋の開放日は4年ぶりとなりました。
2023年11月の中研開放日で、大池のコブハクチョウに出会うことができました。

天敵の猛禽類に見つかりにくい池の対岸の枝が覆い被さる場所に集まっていました。
 マガモの番の様で一緒に行動していました。
移 動:
日立中研の秋の庭園開放
谷に架かる返人橋
日立中研開放日の模擬店
国分寺崖線(ハケ)の湧き水-
大池周辺の景色
大池の水鳥
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2017 春の日立中研庭園開放日
2017 秋の日立中研庭園開放日
2018 春の日立中研庭園開放日
2019 秋の日立中研庭園開放日
2023 秋の日立中研庭園開放日
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