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日立中央研究所春の開放日 2018 

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  野川の源流がある日立中研の春の庭園開放日      トップへ

HitachCLaboMAP1704  JR国分寺駅西側の中央線北隣には、広大な深い木々に囲まれた「日立製作所中央研究所」があります。今年2018年は、4月1日(日)に庭園開放が行われます。2018年4月1日(日)この日立中研で、春の庭園公開がありましたのでこの風景をお知らせいたします。この日は、国分寺北口再開発ビルの「cocobunji プラザ」のオープニングセレモニーが「cocobunjiEAST5階」で行われました。この記事は、後ほど再開発のサイトでご紹介いたします。
 この日立製作所中央研究所の面積は約1万㎡あり、研究所の南側(中央線の線路側)には周囲約800m、深さ1〜1.5mの『大池』があります。この池には、研究所内に降った雨水が国分寺崖線となっている高低のある差地形から浸み出し、複数の「湧水」が流れ込んでいます。この東西二つに別れている大池は、水路で繋がれています。この辺りに橋があり、南岸へ向かうことができます。橋を渡りきった先は、大池の東側を周る小径と接続します。さらに西へ進むと池の水門があります。湧き出た水は池を通ってここを通り中央線の下を潜り野川となって三鷹方面へと流れてゆきます。(左の案内図は、今年も掲示)

  日立中研内庭のイベントと模擬店      トップへ

  日立製作所中央研究所の橋を渡り研究棟先の中庭の手前には、この庭園開放日に合わせて「国分寺市商工会の名物名産推奨品」と「国分寺市観光協会」が出展しています。隣には人気の「里芋コロッケ」の販売に行列が出来ていました。その先の広い中庭には、たくさんの団体の模擬店が出店していてたくさんの来園者が訪れていました。

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  日立中研内の地形と大池      トップへ

 日立製作所中央研究所(通称日立中研)の東門を入ると「大きな森」が目に入ってきます。さらに先へ進むと、研究所内の深い谷に返仁橋へんじんばしが架かり、研究棟へと続きます。この橋の直下には、所々から湧き出す野川の源流となる沢が見えます。地形は正門から中庭までは谷を通り再び平地となっています。ここから先の大池までは、下り坂となって低くなっています。このように崖線のような地形のため、台地となっている研究棟周辺から大池に向かって下り坂が続きます。
 今年の桜は暖かい日が続いたせいか、開花は例年より早くほ東北以南では開花したようです。大池周辺の桜は、すでに開き切って散り始めていました。しかし、まだ綺麗な炊きは続いており来園した方々は最高の景色を楽しめたのではないでしょうか。

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昨年秋の開放日では、完成前だった国分寺駅北口に出来た「シティタワー国分寺ザ・ツイン(ウエスト・イースト)」分譲が始まっています。
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 池のほとりの桜は萌黄色の葉が所々出始めています。右は大池南西側の「枝垂れ桜」でほぼ満開となっていました。 。
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 庭から曲がりくねった坂道を下った所の大池の景色で、池には風で飛ばれれた花びらが浮いています。
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大池に棲む「コブハクチョウ」はクチバシの根元が黒くコブがあります。以前は二羽でしたが一羽しか見にしませんでした。

  日立中研内の大池から野川へ      トップへ

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左から「大池中央南の水門」、「野川への出口」、「大池へ繋がる坂道の一番下の西にある竹林」。
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大池の中央南側の水門近くにある大きな石灯籠で左側に散り始めた桜が見えます。

  野川源流の一部の湧き出し口      トップへ

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左が大池中央北側にある国分寺崖線からの湧水の入り口で、右が湧水の湧き出し口これが野川の源流の一部です。
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 湧水の流れはこの辺りの湿地に二手に別れて流れています。
撮影:NIKON D750 24-85mmVR,16-35mmVR f4.D500+70-200mmVR f4


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