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JR青梅線 奥多摩駅リニューアル

周辺の見どころ

  キレイになった奥多摩駅      ▲top    

 JR青梅線の西の終点である奥多摩駅が、2019.4.13にリニューアルいたしました。下の画像が2019.5.5に撮影したもので、下にある今までの駅から、壁面が茶色からコントラストがはっきりした焦げ茶色に変わりました。変わったのは色だけでなく、本駅舎の内部も改装されています。奥多摩駅が風光明媚な観光地が多く、周辺の観光のおしゃれな拠点として生まれ変わりました。
 特に登山客の方々に向けて、更衣室、靴洗い場が整備されました。そして荷物置き場を新設するなど駅としての使い勝手も向上しています。また、厳しい季節に対応した地元奥多摩産の木材使用の空調設備のある待合室が作られました。下の画像にありますように、駅舎向かいから見える2階にカフェ「ポート おくたま」が窓を大きく設計し開放感を増しています。
外壁、屋根の吹き替えなどが行われ見た目の外観はもちろ、奥多摩地域のアウトドアのスターティングポイントとして、奥多摩駅の魅力は更に増したと思いました。

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2019(令和元年).5.5に、JR奥多摩駅の駅舎正面からみた景色です。
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JR奥多摩駅の駅舎で、入口の左側には西東京バスの①乗り場があります。

  今までの奥多摩駅の外観      ▲top    

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017.3.5のJR奥多摩駅の駅舎で現在のものと比較すると少し古く見えます。
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東側から見たJR奥多摩駅の駅舎と、早朝に観光案内所前あたりから見た以前の奥多摩駅です。

  大きく変わった奥多摩駅の箇所      ▲top    

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東側から見た2013年3月のJR奥多摩駅の駅舎の2階部分と改装後2019年5月の奥多摩駅で屋根が葺き替えられています。
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2017年3月の東側から見たJR奥多摩駅の駅舎の1階と、改装後2019年5月の奥多摩駅です。
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2016年1月の正面から見たJR奥多摩駅の駅舎の1階西側と、改装後2019年5月の奥多摩駅で窓周辺が変わりました。

  大きく変わった奥多摩駅の内部      ▲top    

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奥多摩駅の入口の西側で1階に待合室ができたため、窓の形状が変わりました。
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JR奥多摩駅の駅舎の1階のい入口部分と内部の西側には待合所と更衣室、コインロッカーが新設されています。

  奥多摩駅の歴史      ▲top    

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 この奥多摩駅は、独特なレトロチックでロッジ風駅のデザインが「関東の駅百選」に選定されプレートが掲げられています。
 このJR青梅線の奥多摩駅の歴史は、1971年(昭和46)までは奥多摩町氷川の地名を表した『氷川駅』と呼ばれていました。ホームの出口の階段の上には木材に刻まれた奥多摩駅の銘板がありそこには海抜343mとあり、開業が昭和19年7月1日とあります。
 青梅以東の鉄道は1889年(明治22)に新宿ー立川間が甲武鉄道によって開業され、その5年後に立川ー青梅間が開業されています。二俣尾〜御岳間が1929年(昭和4)に開通され、後に1944年(昭和19)に御岳〜氷川駅(現奥多摩駅)間が開通されました。奥多摩駅に改称されたのは先述のように1971年(昭和46)でした。 1952年(昭和27)には都民の水需要の増加に応えるために、小河内ダムの建設がはじまり、資材運搬用の小河内線が氷川駅から開通されましたが、小河内ダム完成までの約5年間で役目を終え今は廃線になっています。

参考資料:中川浩一の南武、青梅、五日市線の歴史

 バス乗り場と観光案内所      ▲top

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JR奥多摩駅の駅舎東から見える駅前の景色です。
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JR奥多摩駅の正面にあるバスターミナル2番で、丹波、小菅の湯、峰谷、奥多摩湖方面行きの乗り場。
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左は正面の3番のバス乗り場は川井の大丹波川沿いの清東橋方面へ 右は駅前の観光案内所
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左ー観光案内所の入口は路地の手前にあります。右ー入口そばにはパンフレットが並んでいます。

   西東京バス・奥多摩駅乗り場サイトはこちら   
OkutamaSt_TopNPs 奥多摩駅舎
奥多摩駅界隈

ビジターセンター

氷川渓谷遊歩道

もえぎの湯と橋

奥氷川神社と三本杉

氷川キャンプ場と橋

景色撮影:NIKON D800 AFS-NIKKOR 24-70mmG f2.8 NIKON D750 Sony P150
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