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  D850登場でもまだ続くD810販売      トップへ

D810_Front  ニコンでの高解像度フルサイズのデジタル一眼レフは、D850がフラッグシップとなっています。価格帯もかなり高価で発売当初では、358,000となっていました。この機種は、有効画素数が4575万画素で、本体のみでも連写撮影が7コマ/秒でバッテリーグリプを装着し、EN-EL18などの装着で9コマ/秒というな高性能なデジタル一眼レフカメラとなっています。
 フルサイズ4544万画素のファイルサイズは、RAWのLサイズで1コマ約41.5MBです。またJPEGのLサイズで1コマ約22.0MBとなっていてLで撮影した場合かなりメモリーを占領してしまいます。
 それに対して3635万画素のD810は、RAWのLサイズで1コマ約31.9MBです。またJPEGのLサイズで1コマ約18.1MBとなっていて、D850では約21%のメモリーやHDDなどの記録媒体を多く消費使用します。ということで、使用目的にあったものを選択することが大切と感じます。
 現在この機種はロングセラーで、D850とD750の中間的な機種となっています。2018.11現在ではフルサイズミラーレスZ7,Z6が発売が始まっていますので、この影響かD810、D750、D500などがかなり値下がりをして、手が届きやすい価格になっています。これらのフルサイズ一眼レフは、性能的に満足できるレベルに達していますので、購入をお考えの方にはチャンスな時期と思っています。
 すでにD800をお持ちの方で、高性能だから連続撮影速度少なくてもはしょうがない!と諦めていたことが、このD810になって改善されつつあります。またローパスフィルターの影響で、等倍以上に拡大すると現れる偽色が消え、画像の透明感が出たのもこのD810からの技術と思われます。2018.11月には価格が発売時の4割以上下がってきています。この機会にD800の後継機として2台目の36メガピクセル機を手に入れることにしました。

  D800からD810の進化      トップへ

高画素化のパオイニアD800

D800_Front

 右の写真のD800はセンサーの画素数が3,630万画素です。画像処理エンジンは、EXPEED3が使われています。当時は、等倍表示にしても驚くような解像度があり、しばらく1眼レフの最高峰の座を守っていました。しかし、当時高解像度の重い画像処理は、連続撮影速度を4コマ/秒とかなりスロー処理でした。またミラーショックが大きく、撮影環境の明るさが不足している場合画像はブレてしまいました。また暗部ノイズが多いためISO感動も上げられずにいました。この対応策として、ミラーアップしながら撮影ができるライブビユーにして液晶画面で拡大確認しながら撮影していました。

画像処理エンジンの進化

DsXcensor D750OFview

この下のクラスのD750はD810と同じEXPEED4が使われていて、このバージョンになってから暗部感度が飛躍的に向上しました。その画像は、NIKON D750 フルサイズ一眼レフ【実写編】でご覧になれます。この時筆者はまだD800を使用していましたので、この差には驚かされました。その後D500ではEXPEED5が搭載されて、4K/30p動画撮影にも対応し、10コマ/秒などの撮影速度も可能にしました。2018.11現在では、画像処理エンジンはEXPEED6がミラレス一眼のZ7やZ6に搭載されています。

  D800とD810の外観      トップへ

D810_D800  ニコンの機種の型番は、マイナーチェンジ的な新製品には、ネーミングは型番の最後にSが付くことが多かったですが、このNIKON D810はバッテリーグリップがD800の物を使えるなど、形はほぼ同じです。しかし中身は全く別物となっています。細かい部分で改良がなされています。裏面の操作ボタンではi(アイ)ボタンが追加されていたり、よく使うボタンの配列やファンクションボタンの形状の変更が行われています。またグリップ形状が変わり、右手親指の、当たる箇所のラバーも広くなっています。
 ボディの形状は、ペンタ部分などスッキリしたD750と近いデザインになっています。

D810_Back D800_Back
左がD810で、右がD800です。D810はiボタンの追加と測光モードセレクタがダイヤルに移動しています。
D810_810LeftS D810_810RighttS
側面からの写真で、左がD810でIFのゴムドアが分割されています。右側はグリップ部分のゴムの面積と形状変更がされています。
D810_810ShoulderL 181109D810made
左肩のクロバーボタンで、D810では測光モードがここに移動BKTはヘッド左下に移動しました。D810の製造はタイ製造に変わりました。

  NIKONデジタル一眼レフ4機種の比較      トップへ

D500D750D800

 ここで比較いたしますのは、FX(フルサイズ)一眼レフ3種と現在のフラッグシップDX(APS-Cセンサー)一眼レフです。上の写真は左からD800,D750,D500です。右の2台は液晶モニターがチルト式になっていて、現在のフラッグシップのD850のこの形式になっています。左のカメラは3600万画素でボディーも大きく重くなっています。左下の写真は、D810にMB-D12を装着したものです。 D810_FrontSQ 上の左2台はフルサイズ一眼レフカメラで、右はAPS-Cサイズカメラです。右の2台はD810以降に発売されたモデルで、背面の液晶モニターがチルト式になり色々な高さから無理なく撮影できる様になりました。もう一つはバッテリーの配置を変更して、グリップが深くなり片手での持ちやすさを向上させました。画像処理エンジンは左がEXPEED3、中央がEXPEED4、右はEXPEED5となっていてこの機種から動画が4K撮影ができるようになりました。D810以降の機種から感度が上がり、暗い場所でも見た目に近いものが撮影できる様になりました。
 D810では、D800からシャッター・ミラー周りが改良されて、4コマ/秒から5コマ/秒になり、感覚的に使える速さになりました。DXモード(APS-C)では6コマ/秒になり、さらにバッテリーグリップに電圧の高いバッテリーを使った場合はDXモード(APS-C)では7コマ/秒となります。
 しかし、現在フラッグシップ(D5を除く)のD850フルサイズ単体連続撮影速度7コマ/秒、バッテリーグリップに電圧の高いバッテリーを使った場合は9コマ/秒と高速です。
 1台で多用途に撮影するにはNIKOND850が最適です。しかし用途により焦点距離の違ったレンズを装着したカメラ2台持ちもアリかと思います。飛び物にはD500、風景などはD800またはD810、室内など暗い場所にはD500,D750,D810という使い分けを考えています。散歩で身軽に一眼レフで撮りたい時などは、D500に16-35mmF4やD750に24-85mmの組み合わせも良いと思います。

  NIKOND810 向上した使用感:グリップ      トップへ

D810_FrontSQ  D800で撮影していた時気になっていたのが、グリップを握った時の感触です。この機種以後発売されたFX一眼レフでは、グリップの感触がかなり改善されました。D750や、D500ではバッテリーを横方向へ配置してグリップが細く深くなりました。この両機種になれてくるとD800はグリップが浅いため中指がボディに当たっていました。半日D810で撮影した時には、握った感触が非常に良くったのを実感しました。D750ほど深くないものの、片手でしばらくぶら下げていてもなんら違和感の無い感触でした。これはカード挿入口までカバーされたラバーと親指の引っ掛かりが良くなった形状も貢献しています。
 左の写真はD800とD810のグリップの形状を比較したものです。グリップが少し深くなっています。またこれだけではなく、グリップ下の前側の形状が丸くなっていて、バッテリー挿入口前方がグリップ外側ギリギリまで迫っています。また親指部分ゴムの面積の拡大と指の引っかかりが良くなりました。下の比較写真でお分かりの通り右側とマウント周りの形状も改良されています。

D800_GripDeep D810_GripDeep
レンズマウント部分のグリップの深さの比較画像です。D810は深くなっています。

  NIKOND810 向上した使用感:液晶モニター      トップへ

D810BackView 以前D800にD750を追加した時に気づいたことですが、EXPEED4になったせいか液晶モニターのきめの細かさが一目瞭然に変わりました。D750の時は撮像素子の画素数が少ないので、綺麗なモニター表示と等倍画像の差がありました。D800の時はこの逆で等倍の撮影画像は非常に詳細な部分まで描ききっていましたが、ライブビューの等倍表示はザラついていました。D810でのライブビューでの表示はD750やD500のように非常にクリアーな表示になりました。これは等倍ライブビューを多用する方には、非常に嬉しいことです。それは同サイズの3.2型液晶モニターでも、92万ドットから122.9万ドットへ変更、RGBからRGBWに変更されたこと、画像処理エンジンがEXPEED4になったことにあります。
 このD810の後に発売されたD750からチルトモニターが装備されています。この機種にはまだ装備されていませんが、D850からは装備されました。ローポジションの撮影では、チルトモニターに越したことはありませんが、D810はD800より液晶モニターがクリアーに見えますので撮影はやり易くなりました。

  NIKOND810 向上した使用感:連続撮影      トップへ

 高画素一眼レフカメラのパイオニアD800は、目的が風景撮影やブツ撮りなどで高画素を難なく発揮しました。しかし動体撮影に関しては、FZXでの高速撮影の4コマ/秒はあまりにも少なすぎました。しかしD810になってから画像処理エンジンや、シャッターの改良によってフルサイズ時サイズL(7360×4912ピクセル:3615万画素)の連続高速撮影の5コマ/秒に上がりました。 DSTE®EN-EL18ASetこの1コマの差を感じるのはコマ数が少ない時に特に感じます。たった1コマでも速度的には25%アップしています。これがDXモードサイズL(4800×3200ピクセル:1536万画素)では6コマ/秒に上がりバッテリーグリップに単3電池8本や、電圧の高いバッテリーを使った場合、DXモード(1536万画素)では7コマ/秒となります。
もう一つ、連続撮影の息切れがD800だと12コマ位で出てしまいますが、D810だと暫く押しっぱなしでも息切れしませんでした。後にD810のサイトでFXフォーマットで約5コマ/秒、100コマまでの高速連続撮影となっていました。DX(APS-C)のD500で連写数が200コマなので、こちらと比べると半分ですが、フルサイズのD800のバッファの約8倍と驚くような進化をしています。

  低価格で手に入るMB-D12バッテリーセット      トップへ

 MB-D12バッテリーグリップは、高速撮影が可能な単三8本ホルダーが付属しています。しかし電池ですと消費後の廃棄や充電式ですと8本の充電の手間を考えると少し考えてしまいます。純正は安全・安心ですが、バッテリー、充電器、バッテリーカバーを全て揃えると揃えると5万円以上かかってしまいます。
 サードパーティの低価格品が様々販売されています。この中で比較的製品評価の高い製品を見つけて購入してみました。 この製品は、バッテリーカバー、電池、充電器がセットになったもので、シガーソケットからの充電ができるようにアダプターも同梱されています。製品の箱の中にはこの3点のみで説明書は入っていませんでした。特に接続するだけなので全く問題ありません。充電は新品から1時間程度で終わりました。このバッテリーを使用したD810での連続撮影は、FXモードでは5コマ/秒で変わらないものの、DXモードでは7コマ/秒になりD750の6.5コマ/秒をしのぐスピードになりました。DXモードになりますがD810で飛びものを撮影する方にはいいかと思います。ちなみにD800では、DXモードで6コマ/秒と1コマ/秒アップします。
 使用上はMD-B12にバッテリーを入れたまま充電できるのでとても便利です。充電終了時にはLEDが赤>緑に変わります。特に現時点では全く問題がないようですが、少し気になるところはこの製品をMB-D12に入れた時に、本体とバッテリーのフタ前部分にわずかに隙間が開くことです。内部は確認できませんが、雨天で使用で心配な方はスキマ部分にマスキングテープをシーリングするといいと思います。

DSTE®EN-EL18A_Charge DSTE®_ChargeUp
工夫されている"DSTE® MD-B12用EN-EL18A_ChargerセットでACアダプターかシガーソケットで充電可能

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〔ニコンD810(機能編)〕 ニコンD810(機能編)
ニコンD810(実写編)
ニコンD810 VS D800E
2年ぶりにモデルチェンジした最新フルサイズ機
D810 シャッターぶれを解消した画期的機能・電子先幕シャッター
ニコン「D810」で見えてきた高画素モデルの進化の方向性

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