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小金井公園/江戸東京たてもの園/おもな展示物

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 都立小金井公園の中央より西側部分に、この「江戸東京たてもの園」があります。園内は3つのゾーンに別れていて、江戸時代末期から昭和中期までの建物が展示されています。展示されている建物は、農家、住宅、商店、旅館、銭湯、交番などがエリアごとに移築展示されています。こちらではゾーンに別れて展示してある展示物の代表的なものをご紹介してあります。
ここでご紹介する展示物の時期:明治4年〜昭和中期

 西ゾーンにある展示物   ▲top

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左−1871年に皇居内で使われていた正午を知らせる大砲  右−午砲の説明板

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上−皇太子殿下御仮寓所跡石碑

 この場所の西側にあった文部省の建物が、1946年(昭和21)から3年間、学習院中等科の校舎になった。そのため、ここに東宮御仮寓所が造られ、中等科在学中だった皇太子殿下(現天皇)が住まわれた。この建物は、1949年(昭和24)12月に焼失した。
1962年(昭和37)1月設置 東京都  (文・石碑説明板より)

 東の広場の展示物   ▲top

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 西ゾーンには、昔使われていた乗り物の展示や、皇居で使われていた橋の電燈が展示されています。
 左の電燈は皇居正門石橋飾電燈といって、石橋の欄干両側にある男柱石に計6基設置されていたもののひとつです。飾電灯の台座にあたる男柱石の部分は、展示にあたり復元したものです。

〔年代:明治20年代 旧所在地:千代田区千代田〕

 右の階段が付いている塔は、上野消防署(旧下谷消防署)望楼上部です。望楼は火の見櫓の近代版です。三脚四層式外廊型で、旧所在地では約23.6mの高さがありました。1970年(昭和45)まで使用されました。 〔建築年:1925年(大正14)旧所在地:台東区上野5丁目〕
〔記事:江戸東京たてもの園サイト・パンフレットより〕


【路面電車と四輪駆動バス】
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 上の写真は、都電7500形です。渋谷駅前を起終点とし、新橋・浜町中ノ橋・(神田)須田町まで走っていた車輌です。交通量の急激な増加にともない、都電は荒川線を除いて1972年(昭和47)から順次廃止されました。
〔製造年:1962年(昭和37)所属営業所:青山営業所→柳島営業所→荒川営業所〕
 右のボンネットバスは、戦後、いすゞ自動車が開発した4輪駆動車「TS11型」を改良したものです。TS11型のバスは1952年(昭和27)から製造され、富士山麓鉄道株式会社(現在の富士急行)で使用されました。4輪駆動の特性を活かし、山間部や降雪地帯など全国各地で活躍しました。1957年には同型車が天皇皇后両陛下の富士登山の際に、お召しバスをしても利用されました。
 この車両は投影バスの様な使用になっていますが、映画撮影用に塗り替えられたものです。グレートグリーンのボディカラーは1951年から1959年まで都営バスとして使われていました。
 ボンネットバスとは、エンジンを車両の前部に置き、ちょうど女性や用事が冠る帽子(ボンネット)の様に、機関部を覆っている形をしているところから、そう呼ばれるようになったと云う説があります。現在のようなエンジンを車両の後部に置いた箱端のバスは、戦後になってから開発されました。
 C.H.SのIROIROサイト リンク:昭和の自動車の展示 2013.11.9 昭和の時代展/昭和記念公園にて


【都営バスについて】

EDT_BusExpl 1923年(大正12)に発生した関東大震災で、路面軌道は大打撃を受けました。東京市営バスの運行は、市民の足を確保するため、臨時の措置として始まったものでした。1924年1月18日から、巣鴨−東京駅館、中渋谷−東京駅間の2系統の運行が開始され、人々の好評を博し、その後、順次系統を増やしていきました。戦時体制下にあっては、物資不足によりガソリンの供給も止められるなかで、物資の輸送や都民の足として、木炭バスが活躍しました。
 戦後は荒廃の中で、アメリカからの余剰トラックの払い下げの受け、徐々に輸送能力を盛り返し、路線網も拡充され、リアエンジンの大型国サンバス、ディーゼルカーも登場し、事業を復興させていきました。 〔記事:江戸東京たてもの園東ゾーン・説明板より〕 

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