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御岳橋

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6月の御岳山/御岳登山鉄道
ジャンプ: 武蔵御嶽神社へのアクセス 御岳登山鉄道/滝本駅 登山鉄道の景色 登山鉄道の仕組み

––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––– 周辺の見どころ –––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––

滝本駅~御岳山駅

御岳山駅前

Mビジターセンター

長尾茶屋~

天狗岩

岩石園・綾広の滝

御嶽神社

   武蔵御嶽神社へのアクセス

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 青梅市にある御岳山へは、JR青梅線の御岳駅で下車して、改札を出て左手にあるバス発着所があります。ここから御岳山へ出ている「西東京バス」で御岳登山鉄道の滝本駅手前の〔御10〕「ケーブル下行き」で向う事が出来ます。
 御嶽駅発御岳山は、土・日は午前7時4分から午後16時の間は毎時各2本発で、午後17時は3本初となっています。
健脚の方は、御嶽駅から青梅街道を西へ向かい、御岳郵便局先の介護老人ホーム『御岳園』先の左手から御岳渓谷遊歩道の神路橋(かみじばし)で多摩川を渡り、御岳山入口へ向う事が出来ます。この入口から約1.5kmの上り坂を高低差175mを登ると御岳登山鉄道の「滝本駅」へ辿り着きます。所要時間は約30分となっています。 資料:青梅市観光歩き道マップよりクリックで1200x900pix拡大します。

   御岳登山鉄道/滝本駅      トップへ

MitakeTRW_TakimotoSta TakimotoStExit

 御岳山へは、この御岳登山鉄道を利用するか、徒歩で御岳山まで登かになります。徒歩ですと、滝本駅近くから、御岳ビジターセンターまでの上り坂約1時間の道が続きます。
 しかし殆どの方が自然を求めて、林間の道を楽しむ方が多いのでこの滝本駅から御岳登山鉄道のメーブルカーに乗って上へ向う方が殆どの様です。
TakimotoStExit ちなみに料金は左の写真にありますように、大人往復1110円、小人560円となっています。
 ケーブルカーは基本単線で一部に交差するために複線になっていて2つの車両が効率良くこの場所ですれ違いをします。この御岳登山鉄道の2車両は、赤い車両が『御岳号』でミドリの車両が『武蔵号』と名付けられています。もう一方の車両は、すれ違い地点で充る事が出来ます。
 御岳登山鉄道の歴史は、開業が1935(昭和10)年1月1日で、80年を裕に越えています。 50年位前、小学校の御岳遠足で来た時は、2代目の車両で名前も『日の出』号でした。
詳しいサイト:御岳山登山鉄道エキスパートはこちら

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赤い車両が『御岳号』   緑色の車両は『武蔵剛』です。

   高尾山駅までの景色      トップへ

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発車直後の最後部から見える景色   滝本駅の駅舎の向こうには有料駐車場が見えます。
MitakeTRW_rails3"" MitakeTRW_railsBridge
滝本駅を少し登ると山中に入っていきます。    御岳山駅近くの登山道を跨ぐ橋梁

 この御岳登山鉄道は、麓の滝本駅と終点の御岳山駅間は約1.1kmあります。滝本駅近くからのつづれ織りの登山道を歩くと約1時間で御岳ビジターセンター近くへ道が交わります。この二つの駅の標高差423.6mで最大勾配斜度25度と、かなりの急勾配を所要時間約6分でつないでいます。先述しましたように1時間かけて楽しみながら登山道を歩くか、後に広範囲に点在する名所を周るために体力を使うかによって別れる所です。この登山鉄道を利用する事によって時間短縮と、体力を温存することが出来きます。

MitakeTRW_StopDoor MitakeTRW_Insider
御岳山駅に到着した御岳号で車体は斜めで降り口のドア部分は水平になっています。   乗客が捌けた車両の内部で車両の傾斜はかなりあります。

   ケーブルカーの仕組み      トップへ

 下の写真が、御岳登山鉄道の2つの車両(見えているのが武蔵号で、乗車しているのが御岳号)がすれ違ったときの写真です。下っていく武蔵号の下のレールの間にはケーブルがみえます。しかし登っていく乗車している御岳号の通った線路の間にあるプーリーにはケーブルは見えません。この事で分かるように、2台の車両は御岳山駅の上にある、大きなプーリーで各車両に繋がれているる車両は、片方が下がればもう一方が上がる仕組みになっています。ケーブルを巻き上げて車両を上の駅まで引き上げている時は、もう一つの車両は下ったいきます。車両が2輛なのでケーブルが通るプーリーは2箇所設備されています。
この登山鉄道で使われているケーブルは、10本以上のワイヤーを特殊な撚りで作られていて太さは38mm2台の車両の重さの約3倍近い強度があるとの事です。
 車両をよく見てみると屋根の上にはパンタブラフが見えますが、この役目は、車両の前照灯、車両内で使われる照明等の電気で使われているものです。
 車輛に関しては、駅を含めて傾斜を運行する車輛ですので、一般の電車等の車輛と違っています。まず、見てハッキリ違う所は、出入りする車輛のドアです。開くのが水平なので、車輛が斜面に近く斜めになっているのですが出入り口は乗客が降りるためにスペース分のドアがスライドするので、ど|

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御岳登山鉄道ですれ違いのために作られた複線箇所で武蔵号の下って行く様子で線路の間にはケーブルが見えます。
MitakeTRW_wPulleyS MitakeTRW_wPulley
橋梁の上の直線部分のプーリーは小型   カーブ部分のプーリーは大きくケーブルが外れないように傾斜しています。
MitakeTRW_rails3"" MitakeTRW_railsBridge
奥に見えるのが木々に隠れる御岳山登山鉄道の滝本駅    御岳山駅近くの林道にまたがる橋梁で」左のケーブルの先には下りの武蔵号の車両が繋がっています。 MtMitakeSt_Dtrain
御岳登山駅から麓の滝本駅へ向うも炊け登山鉄道の御岳号。
景色撮影:NIKON D800 AFS-NIKKOR 24-70mmG f2.8 NIKON D750 AFS-NIKKOR 16-35mmVR 
鵜の瀬橋から御岳小橋  トップへ

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