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 御岳発電所〜奥多摩せせらぎの里美術館

移 動: 御岳周辺の遊歩道について アジサイ咲く遊歩道 神路橋周辺 奥多摩フィッシングセンター 御岳美術館 奥多摩町立せせらぎの里美術館

リンク: 5月の御岳渓谷遊歩道の軍畑〜楓橋所 御岳発電所〜せせらぎの里美術館 新緑の鵜の瀬橋から御岳小橋 澤井から鵜の瀬橋 新緑と紅葉の澤井〜御岳発電所 1月の御岳発電所から御岳小橋 青梅 軍畑/楓橋下流の2月と野鳥 12月の澤井/楓橋周辺と野鳥  〔写真をクリックすると拡大されます 戻るボタンで戻ります〕
2019年の台風15・19号で御岳小橋は流失しました。御岳渓谷遊歩道は一部が通行止になっています。

     
     

 御岳遊歩道について        ▲top

 御岳遊歩道は、軍畑大橋より少し西の青梅街道添いに小さな入口があります。ここから左岸側(下流に向って左側)に『楓橋』(澤乃井ガーデン)を通り、『せせらぎの里美術館』まで続きます。対岸には寒山寺がありますが、本来南側の遊歩道がこちら側から西にある鵜の瀬橋を通り吉野街道の御岳トンネル手前まで遊歩道が続いていましたが、現在は危険な箇所が多くなり通行禁止となっています。

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1990年頃まであった御岳小橋右岸の御岳遊歩道 

 これより西は左岸は行き止まりの「奥多摩せせらぎの里美術館」まで続きます。しかし、右岸に向うには左岸から鵜の瀬橋を渡り西(上流側)へ進むと吉野街道の御岳トンネル方面へ一旦出ます。 50年くらい前には、川合玉堂美術館へ続くこちら側には岸壁に突き出たヒヤっとする遊歩道がありましたが、現在岸壁に残っているのはその跡のみとなっています。
右岸(下流に向って右側)の遊歩道は吉野街道から下った「いもうとうや」の前を通り川合玉堂美術館の前をとおり上流に向ってや山道を通りながら一旦川辺から離れます。その先は御岳橋の橋脚の辺りから再び山道に入りますが、少し歩くとまた川辺に沿った道が続きます。ここから右岸の遊歩道は御岳発電所で終わります。
さらに先に進むには、発電所手前にある「杣の小橋」を渡り対岸へ移ります。遊歩道は奥多摩フィッシングセンター、御岳美術館と通り、終点の「せせらぎの里美術館」へと繋がります。

 アジサイ咲く遊歩道        ▲top

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丘から見た杣の小橋

 6月下旬に御岳遊歩道はアジサイの花が所々で咲いています。御岳は人気観光地ですが、駐車所が少なく比較的発電所の駐車場がこの辺りでは一番広くなっています。今年の3月1日から設けられたゲート(有料化)の運用が始まりました。
青梅線でいらっしゃる方は、JR青梅線の御岳駅から遊歩道へ出られます。車の方は玉堂美術館やいもうとやにいらっしゃる時に専用駐車場に入れてからの散策となります。
今回は発電所から西にある「奥多摩せせらぎの美術館」へ向うコースを進みます。


杣ノ小橋から見た御岳発電所付近。西に進むと「神路橋(かみじばし)」が見えてきます。
〔御岳発電所〕
多摩川には現在3つの発電所があります。1つが東京都交通局の電気事業部の小河内ダムにある発電所で、昭和32年12月に運転開始されました。発電方式は、ダム式及びダム水路式で、最大出力は19,000キロワットとなっています。その下流にあるのが、氷川発電所(海沢下流)で東京電力の100%子会社である東京発電が運営しています。発電方式は、調整池式で、最大出力は8,200キロワットとなっています。 その下流にあるのが、1つが東京都交通局の電気事業部の多摩川第三発電所(御岳発電所)です。こちらはダム水路式で最大出力は16,400キロワットとなっています。
 この御岳発電所は吉野街道を古里方面へ進む途中の青梅街道と吉野街道を繋ぐ御岳橋の西側に有ります。しかし、街道からでは迫力のある送水管や発電所の建て屋は見ることが出来ませんが、河原から見ることが出来ます。
 ※御岳発電所駐車場の有料化は、昨年末に告示され、3月1日から実施されました。

神路橋 (かみじばし)  ▲top

 この神路橋は、御岳遊歩道の最西端に架かる橋です。この遊歩道に架かる橋は、東から楓橋(澤乃井ガーデン・寒山寺付近)、鵜の瀬橋、御岳小橋、御岳橋、杣の小橋とこの神路橋となります。この神路橋はまっすぐ進むと吉野街道に出て、さらに進むと御岳ロープウェーの滝本駅に続きます。おそらく、御岳神社に通じる路であるから名付けられたのでしょう。
 御岳遊歩道内の橋はいろいろなタイプがあります。車が通るJR御岳駅前の御岳橋以外は全て吊り橋になっています。この神路橋は左岸の遊歩道から階段でつながり、右岸側は渓谷の中腹に繋がっていています。御岳小橋は階段無しの吊り橋でした。手前の杣の小橋や鵜の瀬橋が左右階段だったのに比べ、遊歩道内の橋では珍しい形状です。発電所から上流は奥多摩フィッシングセンターの管理内になっていて、橋から上流を見渡すと釣り人が所々で釣りを楽しんでします。


神路橋に上り橋の様子を撮影しました神路橋の上から見た下流側で、中央奥に御岳発電所がみえます。

 奥多摩フィッシングセンター        ▲top

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神路橋の橋上から上流側の直下。天候が荒れていないので、水が透き通っています。

 奥多摩フィッシングセンターは自然の川を利用した管理釣り場です。下流は御岳発電所から上流はせせらぎの里美術館の少し上まであります。入口は青梅街道の1箇所のみですのでご注意ください。下流はルアーフライエリア、中流域は餌釣りエリア、上流域は団体エリアでここは、バーベキューの方々がたくさん見られました。
 入口は青梅街道の御岳駅の先で、大きくカーブした先をしばらく進むとに入口の看板があります。シーズンには若者たちで賑わいます。

 御岳美術館        ▲top

 1993年に「たましん歴史・美術館」の分館として開館した美術館です。展示物は明治・大正・昭和の日本の近代美術を中止に展示が行われています。 御岳美術館サイトはこちら



奥多摩川に向って入口があります。たましん御岳美術館の案内板 開館時間はAM10:00-PM4:30

奥多摩町立せせらぎの里美術館  ▲top


遊歩道西端にある古民家を利用した「せせらぎの里美術館」と入口

 御岳遊歩道はここから、青梅街道へ繋がり終点となります。奥多摩町には 町民の芸術文化知識の向上及び観光事業の振興を図ることを目的する美術館が2つあります。一つは日原ふるさと美術館で、もう一つが、ここ「せせらぎの里美術館」です。ここでは多摩地域に縁のある作家の作品を主体に企画展を常時開催しています。

詳しくは、紅葉とせせらぎの里美術館をご覧ください
撮影:NIKON D800  レンズ:AF NIKKOR 24-70mm f2.8 ISO 200 トップへ 
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