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Nikon D500

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D500で風景撮影

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D500で晩夏の花撮影

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D500で野鳥撮影


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ニコンD750レポート

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D750で水族館内の撮影

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D750で博物館内の撮影

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D750で動物の撮影

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D750でスカイツリー撮影


【NIKONの製品】


Nikon D500
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TAMRON 超望遠ズームレンズ
SP 150-600mm
F5-6.3 Di VC USD
ニコン用 フルサイズ対応

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冬の武蔵国分寺公園の野鳥/国分寺市

青梅市:釜の淵公園の野鳥(10月下旬)の野鳥 府中市:浅間山公園の野鳥(12月中旬) 武蔵国分寺公園公園の野鳥(12月下旬) 釜の淵公園の野鳥(12月中旬)
 都立武蔵国分寺公園のお話  5月中旬の花  6月中旬の花  7月中旬の花  8月初・下旬の花  9月中旬の花  10月中旬の花  11月中旬の景色
 12月中旬の景色   1月の景色  2月の景色  4月の景色  武蔵の池のカワセミ2013  2014カワセミの幼鳥

   武蔵国分寺公園 西元地区:紅葉の中のシジュウカラ      トップへ

 JR中央線の西国分寺駅の南東には「都立武蔵国分寺」があります。その公園は中央を通る「多喜窪通り」で2つに別れています。北側は「泉地区」南側は「西本地区」となっています。その両地区は多喜窪通りの上に架かる「ふれあいばし」で繋がれています。
この公園の北側の「泉地区」は中央に円形広場があり、中央は市民のくつろぎの場になっていて、その周囲はウォーキングをしている方がよく見られます。これに対して「西本地区」はこちらの南側は自然林になっていて森林浴を楽しむことができます。


赤く染まったモミジの枝に止まる「シジュウカラ」。
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冬場は餌が少なくなるので餌になるものを探し、逆さになって食べようとする「シジュウカラ」

   木々の間を飛び移つる野鳥:ヒヨドリ      トップへ

 西本地区の南側のには国分寺崖線が落ち込んでいて東端には真姿の池と真姿池湧水群があり、界には緑木々が数多くあり林間の遊歩道となっています。この途中には「武蔵国分寺公園 周辺で見られる野鳥たち」の看板が建っています。1年中日本に留まる「留鳥」として、目にする野鳥は主に「ヒヨドリ」、「シジュウカラ」、「ハクセキレイ」、「ムクドリ」、「スズメ」で、季節によっては、「メジロ」、「ジョウビタキ」、「ツグミ」、「ツバメ」が描かれています。この中でも滅多に見つけるチャンスがすくなかったのは、「オナガ」、「コゲラ」で他の地域では、カワヒラ、ジョウビタキ、ウグイスは見たことはありますが、個人的にこちらでは、まだ見つけられていません。


餌の減る冬場は野鳥にとって厳しい季節となります。このヒヨドリは、枝先にある実を見つけ飛んで食べました。
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 左ー羽ばたいて枝先に向かうヒヨドリ  右ー木ノ実を加える寸前の写真。
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 真冬に備え木ノ実は野鳥のご馳走になります。柿の木の枝先に留まるヒヨドリ
日を浴び近づいてくる厳寒を思い出しているのでしょうか?

   冬を迎える野鳥:ツグミ      トップへ

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枝に留まるツグミはある程度の群になっていました。
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 左ー傾いた陽を浴びて熟した柿の実をついばむツグミ  右ー遠くが気になる枝に留まるツグミ
地面に降りて落ち葉の間から餌を探します。どうやら遠くが気になる様です。

   地面の餌を探す野鳥:ムクドリ      トップへ


ムクドリが群で地面に降りて落ち葉の間から虫などの餌を探していました。
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 1月の上旬の武蔵国分寺公園の西元地区の落ち葉の積もる枯れた草原に15羽ほどで集まるムクドリ

   地面の餌を探す野鳥:ハクセキレイ      トップへ


ハクセキレイは地面に降りて落ち葉の間から虫などの餌を探します。

   野鳥の森      トップへ

 最近設置された看板は「生物多様性スポット 野鳥の森」です。
 看板には、「この森は、国分寺崖線の深い緑ともつながり、ちいきでももっとも自然度の高い場所の一つです。オオタカ、アオゲラなどの野鳥のほか、さまざまな野草も見られます。
 公園では、この森がこれ以上暗くなりすぎたり、笹やßセイタカアワダチソウなどの排他独占が進行しない様にし、生物多様性を高める管理を目指しています。
「生物多様性スポット」は、武蔵のの都立公園、緑道の中にせっていされており、特にその場所の生き物たちをたいせつにした保全管理をしている場所です。042-323-8123 都立武蔵国分寺公園 西武・武蔵野パートナーズ

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撮影:NIKON D500+TAMRON SP150-600 (900mm相当)手持ち撮影

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