IROIROtitle 秋川渓谷瀬音の湯/あきる野市/CHSいろいろサイト
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秋川渓谷瀬音の湯/東京都あきる野市

 秋川渓谷瀬音の湯の場所   ▲top

 「秋川渓谷瀬音の湯」は、東京都あきる野市の乙津565にある2007年に開業した温泉施設です。場所は、檜原街道の十里木交差点から西に向い、約1.9kmの位置にあります。途中には2008年に開通した、檜原街道にアーチを斜めに架けた「新矢柄橋」と「新乙津橋」があります。この少し先、「秋川渓谷瀬音の湯」の入口があります。
 ここを右折して入り、坂を下っていくとこの温泉施設があります。

 JR武蔵五日市駅から西東京バス利用   ▲top

 最寄り駅はJR五日市線の「武蔵五日市駅」で下車します。駅前の西東京バスで1番のりばの【檜52】「秋川渓谷瀬音の湯経由上養沢行き」で行くことが出来ます。こちらまでは5.7kmの距離で、所要時間は約17分です。運賃は¥320(2016.5現在)となっています。詳しくは西東京バス武蔵五日市駅でご覧下さい。

 桧原村の観光スポット/秋川渓谷瀬音の湯   ▲top

秋川渓谷瀬音の湯は、檜原街道を折れて向います。しかし川に近い場所にあるので施設までは、かなりの下り坂になっています。名にある通り露天風呂から、下を流れる秋川の瀬を流れる爽やかな音が聞こえます。 
「秋川渓谷瀬音の湯」の温泉の建物は、北側は養沢川と秋川の合流点があり、その上流でUの字型に川が曲がっていて、ちょうど温泉の建物を囲むように南側にも秋川が流れています。分かり易く言えば、Uの字に曲がった川で出来た半島状の岸に建っています。 「東京で唯一の日本の滝100選 払沢(ほっさわ)の滝」パンフレットより引用


 左ー駐車場には、きれいなトイレも設置されています。          右ー左の写真の右の坂道を下っていくと、滝への入口があります。
 左ー駐車場には、きれいなトイレも設置されています。          右ー左の写真の右の坂道を下っていくと、滝への入口があります。

 秋川渓谷瀬音の湯の場所は、かつての秋川長岳ケビン村だった ▲top

 かつてこの地に、「秋川長岳ケビン村」と呼ばれる、自然体験型キャンプ場があった。
 キャンプ場運営の中心となっていたのは、その当時の小宮小学校のPTA。
【 沿 革 】

  • 昭和二十七年
    東京都により、バンガローが建てられ、小宮村へ経営が委託された。
    「秋川ケビン村(秋川野営場)」が開村。
  • 昭和三十年
    小宮村で行っていた経営が、小宮中学校PTAに移管される。
     PTA運営による「秋川長岳ケビン村」がスタート。
  • 昭和三十四年
     秋川長岳ケビン村等の物件を五日市町が東京都より買い受ける。
  • 平成十五年
     秋川長岳ケビン村閉村。

【秋川長岳ケビン村の運営】
 全国的にも例を見ないPTAによるキャンプ場の運営。清掃・補修・草刈り・経営など、「ケビン村」の運営にPTA・地域・児童らが総力をあげて取り組んでいた。
 この施設は、自然を体験する貴重な場を多くの方々に提供した。毎年決まってここを訪れる児童養護施設の団体からは、感謝の手紙が度々届いた。
小宮小学校では、全校移動教室などの校外活動をこのばしょで行った。「長岳キャンプ」は子ども達に貴重な体験やかけがえのない想い出を残した。
 現在、この場所には、温泉施設が建設され賑わいが生まれている。秋川長岳ケビン村が活況だった頃の面影は、今は残っていないが、地形などから、かつてバンガローが建っていた場所やグランドの位置をわずかにうかがい知ることができる。 施設内:秋川長岳ケビン村看板より

 秋川渓谷瀬音の湯の周辺のみどころ   ▲top

 秋川渓谷瀬音の湯の所在地は、あきる野市になります。しかしあきる野市と境が近いため、人気のあるあきる野市の「払沢の滝」、「神戸岩」、があります。また奥多摩周遊道路に向えば、「数馬の湯」、「檜原都民の森」がさらに先には「奥多摩湖」という立地にあり見どころに事欠きません。
以下の記事は敷地内の案内板から起こしたものです。また、下の地図はクリックすると1200x1097pixに拡大し見ることができます。

 里めぐりマップ            ▲top


  

 見どころ            ▲top

秋川渓谷 瀬音の湯
Akigawa Keikoku Seoto-no-yu Spa
営業時間10:00から22:00 電話番号042-595-2614
森にひっそりとたたずむ源泉かけ流し(屋内)の温泉です。
一流料理人が腕を振るう和食ダイニングで四季を味わってください。 渓谷を望むコテージで自分流の休日を瀬音とともにお過ごしください。

あきる野ふるさと工房
Akiruno Furusato Kobo
営業時間10:00から18:00 電話番号042-596-6000
都内で唯一の手漉き和紙「軍道紙」と陶芸の体験ができる工房です。
登り釜や貸ギャラリー、情報図書室等があり、初めての方からベテランまで、里山を豊かに過ごすお手伝いをします。
ぶらり散策路
Walking around
四季折々の自然や地域の文化を巡る散策路です。秋川渓谷瀬音の湯やあきる野ふるさと工房にお発ちよりの前後にぶらり散策をお楽しみください。
彩りの丘
Hills inSeason's Color
秋川渓谷沿いの山里を展望できる花の休憩スポットです。散策路途中の加茂原と乙津の2か所で四季の彩りをお楽しみください。

馬頭刈山周辺(関東の富士見百景)
Mt. Mazukariyama and outskirts
秋川渓谷瀬音の湯から長岳尾根の路を登ると、光明山を経て馬頭刈山に登るルートとなり、木々の間から美しい富士山を望むことができます。

 自然と文化 Nature and History   ▲top

 秋川渓谷
 Akigawa Valley
 季節ごとの木々の色が川面に映り、聞こえてくるのは川のせせらぎと鶏達のさえずり。澄んだ空気と水、豊かな自然を満喫してください。

養沢川のホタル
Fireflies along Yozawagawa River
6月下旬頃から養沢川沿いの徳雲院周辺ではゲンジボタルの舞が見られます。湯上がりの後のぶらり散策にいかがですか。

光巌寺のヤマザクラ
A hill cherry at Kogonji Temple
東京都の天然記念物に指定されている樹齢400年を超える大桜です。
古城の山
Mt. Shiroyama
戸倉の城山は、室町時代から戦国時代には山頂に城が築かれていた山です。頂上からは、あきる野市街はもちろん、晴れた日には都心部までも見渡すことができます。
鍾乳洞
Stalactite Caves
養沢地区にある大岳鍾乳洞と三ッ合鍾乳洞には、乳華、乳石、石筍等が多数あります。自然の造形美をお楽しみください。


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