サンシェードの保守

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   5月下旬あたりから強くなる太陽光と屋内温度上昇を出来るだけ押さえるために、サンシェードの設置はかなり効果があります。この紫外線や赤外線などから1シーズン守ってくれるこの日よけも、素材によってかなり劣化する事が分かりました。
次の写真は、左側が2年前に設置した当時のテント用のコードです。端を火で炙ると溶けて固まってくれるので使い勝手はかなり良かった製品です。使用期間は先述の通りシーズン初めが5月下旬あたりから、猛暑が過ぎ、日差しが弱くなり始めた10月上旬の約5ヶ月です。これを2年利用しています。
 右は、この3年目に切れてしまったコードの写真です。まず、コードの表面がつや消しになって触ると粉っぽいものが指にくっ付いてきます。表面の所々に繊維が切れて毛羽立っているのが見えます。


 このコードの使用可所は、ポールを逆V字型に支えていたり、タープの撓みを調整金具で強く張ったり力のかかる部分に使用しています。

  紫外線に強い素材      トップへ

  主にアウトドアで使われるテントやタープ等を張るガイロープ(支え綱)は、耐光性・耐水性なとに優れていないといけないので比較的上部な素材で出来ています。素材は、ポリプロピレンやナイロンがあります。
 右の写真はパラコードで、元々はパラシュートに使われていたコードで4㍉径で強度は約250㎏あります。下の写真の様に芯は双子撚りのナイロンラインが7本入っています。端の始末もカンタンで碑で炙れば溶けて固まってくれるのでホツレの心配もありません。


 下の写真は、国産アウトドアメーカーのガイロープです。上のパラコードが芯材が7本のナイロンであったのに対して太い打ちヒモ状のコードが1本入っていました。特に強度では問題はありませんが、外被が右下のようにボロボロになってしまったのは残念です。素材は恐らくナイロンより紫外線に弱い、ポリプロピレンと思われます。


 写真左ーアウトドアメーカーのガイロープは芯材が太めの1本  写真右ー同じ素材ですが2年屋外で使用していた物との比較でかなり傷んでいます。

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