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旧製品になった、今更のNikon1 J5は魅力的

ジャンプ: 画質が向上したJ5 大きさの比較 チルトモニター FTー1アダプター FTー1+SP150-600mm デジタル一眼レフ
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     ★★★★ 「ミーラーレス一眼:NikonZ6」は、こちらから ★★★★

  画質が向上し携帯性に優れたミラーレスカメラ      トップへ

NIKON1_J5_LGrip NIKON1_J5_Fup
革風のブリップが高級感を与えています。
NIKON1_J5_Fup
Expeed5Aエンジン搭載で描画力をUPしたNikon1 J5

 現在このNikon1シリーズの最終型番のJ5は旧製品となっています。在庫限りとなりだんだん減っていく可能性がありますそして手元にNikkorレンズが何本かありFT-1もあるので、なくなる前に最終型のNikon1を手に入れることにしました。
 もともとはコンデジの上の性能を求めて購入したNikon1 J1でした。AF-SなどのNikkorレンズを接続する事ができる「FT-1」を接続することにより、焦点距離が2.7倍になるなど魅力的な製品でした。またコンデジと一眼レフカメラの間の規格で、携帯性も魅力でした。しかし、J1が発売された当時の画像処理エンジンはひと時代前のもので、暗部撮影に弱くISO400を越えるとノイズが目立ち、撮像画素も1010万画素でしたが、暗い環境では画質の満足感は得られませんでした。
 この暗部画質に大きく影響する画像処理エンジンは、D750やD810のExpeed4あたりから格段に性能が向上しました。夜でもフラッシュなしでノイズの少ない撮影をすることができました。実際目で見た光景を撮影する事ができるようになりました。そのExpeed5の画像処理エンジンは、D500やD5に使われている物を小型センサー用に開発したものです。このJ5にはミラーレス用のExpeed5Aが使用されていて、テスト撮影したところ画像を拡大しても、J1の画像とは別物の描画能力があります。また、初代の有効画素数はJ1が10.1メガピクセルだったのに対して、J5では20.8メガピクセルと詳細になりました。そのほか、Fnボタンが新設されてコマンドの割り当てができる様になりました。

   初代Nikon1とコンデジとの大きさの比較      トップへ

NIKON1_J1_5TOP NIKON1_J5_P300TOP
Nikon1の初代機J1(白)と最終機J5の形状と大きさ コンデジのP300とNikon1J5の比較

 左上の写真の初代機J1との大きさの比較では、J5の方が横幅が一回り小さくなっています。また、操作の面では当初メニュー画面から選択していました。J5ではモードダイアルが上面に装備されて操作性を増しています。右肩にはコマンドダイアルが新設されていて、撮影画像の拡大縮小ができます。新たに可動式モニター、タッチパネルが新設されました。
 右上の写真の「コンデジとの比較」では、レンズ交換式の為に、コンデジのようにレンズを本体に収納することが出来ないために小型化は不可能です。ボディはコンデジのP300と比較すると、わずかに厚めですがレンズを加えると2倍弱あります。センサーの大型化とレンズ交換ができるミラーレスカメラの携帯性は、コンデジには及ばないといえます。

   一眼レフカメラとの大きさの比較      トップへ

NIKON1_J5_D810
大型のD810+24-70mmf2.8とJ5のサイズ比較

 右上の写真は、大きめのフルサイズデジタル一眼レフD810に24-70mmf2.8レンズを装着した時の比較です。この写真をみると、大きさの違いがハッキリわかります。受光素子は大きい方から、デジタル一眼レフFullSize>デジタル一眼レフAPS-C>フォーサーズ>ミラーレス(1型)>コンデジとなります。センサーサイズの違いで画質は大型センサーの一眼レフで、当然センサーが大きい方が画像は詳細になります。携帯性では、レンズ一体型で沈胴するコンデジが優れています。
 重さでは、コンデジ(Nikon P300)が189gでミラーレスのJ5+10-30mmPDが350g、一眼レフが(D810+24-70mmf2.8)が1,880gとなっています。普段持ち歩くには、やはり薄くて軽くて性能が良いコンデジが優位に立ちます。
 このNikon1シリーズが発売されたコンセプトは、コンデジより高画質、レンズ交換によって幅広い焦点距離のレンズを装着することができます。特にNikonのデジタル一眼レフカメラを使用している方には、「FT-1」を装着することによってレンズ本来の焦点距離の2.7倍になるため魅力のある製品といえます。(下記の記事参照)  ※1 Nikon1 J5は現在製造終了

  幅広いアングルでの撮影が可能      トップへ

 最終型のJでは、チルトモニターが装着されました。コンデジに近い性質上、自撮りを考慮した構造になっています。ニコンのデジタル一眼レフではD750、D500、D850と採用されていますが、共に2プレート3リンク(支点が3つ)でコンパクトに可動します。しかし、J5では、構造が1プレート2リンクになりました。ハイアングル〜ローアングル状態で撮影が可能です。ただしローアングルは持ち上げるだけで使えますが、一番下まで伸ばすとかなり手前にきます。

NIKON1_J5_M_Rev
チルトモニター採用のNikon1 J5は、自撮りができるようになりました。
NIKON1_J5_M_Tilt D500_LTiltMdwn
2リンクのJ5のチルトモニターとD500のコンパクトな3リンクの機構
NIKON1_J5_Mdown NIKON1_J5_M_Up
J5のチルトモニターは、上を向ける時上の支点から跳ねあげられますが、さらに下げるとこんな状態です。

  Nikon1 J5で夜の街を手持ち撮影      トップへ

 画像処理エンジン「Expeed5A」搭載で暗部描写がかなり改善されました。初代J1の撮影では撮影した画像がザラザラになってしまいました。このように暗部に強いカメラはNIKONのデジタル一眼レフではD750から一気に性能が上がりました。見たままに近い夜の景色の撮影ができます。この画像処理エンジンの性能は、当然日中でも発揮されます。画像の荒れが少なくなった分ISO感度を上げられます。野鳥やスポーツなどで早いシャッターが必要な時や、風景などピントの深い絞り込んだ画像を撮る時など効果を発揮します。

NikonJ5_VegasNight
夜のパチンコ店:J5+10-30mm PD-ZOOM 10mmISO 12800NR,f9.1/320 手持ち 手持ち撮影、等倍表示だと荒れています
NikonJ5_ENEOSNight
夜のガソリンスタンド:J5+10-30mm PD-ZOOM 10mmISO 12800NR,f9.1/320 手持ち撮影、等倍表示だと荒れています

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