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小金井なかよし市民まつり/都立小金井公園

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   16th クラッシックカーフェスティバル      トップへ

KGP181021ClaCarFesPoster  小金井なかよし市民まつりが2018.10.21(日)小金井公園で開催されました。メインの催しは、リサイクルバザー、戦隊ショー、亜細亜大学吹奏楽団です。会場の西側では、もう一つの目玉の催し物の「16th クラッシックカーフェスティバル」が、小金井さくらロータリークラブの主催でたくさんの名車を集めて開催されました。そのほか、シニアフェスタ、ゲートボール大会、消費生活展、子ども縁日などが、この小金井なかよし市民まつり一環として2018.10.6〜28市内各地で開催されます。
 こちらでは、この小金井公園の西側(宿根草園付近)で行われた、「16th クラッシックカーフェスティバル」に出展された名車の一部をご紹介いたします。主な自動車は、メルセデスベンツ、MG、BMW、ジャガー、シボレーコルベット、ルノー、ランチャ他で、国産車では、ダイハツミゼットなどが展示されました。


小金井公園の西側の広場で第16回クラッシックカーフェスティバスが開催されました。

   軽量小型自動車      トップへ

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左はBMWイセッタ後輪が1つの三輪自動車。右は、BMW600でともにドアは前から開きます。
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この2台のバックスタイルで左のイセッタは後輪が一つ。ともに入口が前なのでリアエンジンです。
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左はBMWイセッタ後輪が1つの三輪自動車。右は、BMW600でともにドアは前から開きます。

Messershmitt KR200


小金井公園の「たてもの園前広場の東側もいと他人で一杯。
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開花宣言が発表された時点では、上の写真の様に開花はポツポツ程度でした。

   往年のスポーツカー      トップへ


英国の名車ロングノーズの「ジャガーEタイプ」の2タイプが展示
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オープンタイプの正面と後姿で、トランクにはキャリアーが装着されています。
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屋根のあるジャガーEタイプでフルントグリルのガードがありません。リアドアは左に開きます。

アルピーノルノーA110


アルピーノルノーA110が展示
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アルピーノルノーA110の斜め後ろ姿とコクピット。
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アルピーノルノーA110の真正面から写真とエンブレム

ランチャ フルビア・クーペ


ランチャ フルビア・クーペ ラリー仕様

トライアンフ TR4


トライアンフTR4

カルマンギア Type1


カルマンギア Type1

   往年のアメリカ車      トップへ

コルベットスティングレー


コルベットスティングレーオープンタイプが展示
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コルベットスティングレーオープンタイプの正面と真後ろからの見た車体。

コルベットスティングレーオープンタイプの斜め後ろ姿

コルベット1958


コルベット1958のメッキを多用したフロントグリルはいかつい感じがします。
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コルベット1958の丸みを帯びた後ろ姿とコックピット

   クラシックカー      トップへ


メルセデスベンツ1953のメッキを多用したフロントグリルと丸い2つのライトは正統派です。

MGのクラッシックカーでこちらもメッキを多用したフロントグリルと丸い2つのライトは正統派です。

   国産車・小型三輪自動車      トップへ

 戦後の経済成長期を下支えし、商店街の配達の力強い右腕となった小型自動車です。オートバイにリアカーという今までの運搬形態を変え、荷車の接続の不自由さや、走行の安定性を上げ安定した状態で物を運ぶことができるようになりました。
 外国の超小型三輪自動車が前が2輪の構造で走行の安定性能を重視した構造でしたが、日本は、運搬性能を重視したオートバイにリアカーの発展型です。前1輪後ろ2輪となっていて、後ろに2輪がある場所に荷台があり物を運ぶのには安定していました。当時は1957年に発売されたマツダT2000などの大型自動三輪があり、トラックとして使用されていました。しかし、この3輪自動車はカーブなどで転倒事故が多く、現代では滅多に姿を見ることはありません。

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ダイハツミゼットMP5型(左)とバーハンドルタイプのDK/DS(右)
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 可愛らしいデザインのダイハツミゼットMP5型は、自動車と同じ丸ハンドルで操舵しましたが、DK/DS型はオートバイの発展型で風除けと布製の屋根が付いていて全天候に対応しています。それがわかるのは、ハンドルはバータイプになっています。このDK/DS型はエンジンが249cc単気筒で車重が306kgと軽量でした。自動車型のMP5型は重量が増した分エンジンが単気筒305ccと拡大され、車重が415kgに増加しています。ともに排気音は単気筒ならではの「バタバタ」と音と煙を吐きながら走っていました。

撮影:NIKON P300


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