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「掃除の耳寄り情報」は、生活の中で色々試してみたたレポートです。ご興味のある方は記事をご参考になって、お試しになってはいかがでしょうか。

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  フライパン底の焼け焦げ落とし

移 動: 頑固な焦げ落とし 焦げ落とし用品 汚いのは表面のみ 仕上げでピッカピカ!

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  頑固な焦げ落とし     トップへ

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揚げ物の油が回り込んで
底が焼きついて真っ黒になったフライパン

 調理器具は毎日手入れをしていないと、焼き物や、揚げ物等の油が飛び散っていたりで、それを火にかけると焦げて黒くなってきます。普通の鍋ですと油煙が付着してそれが調理中に焼きつくのがほとんどです。しかしフライパンの場合、揚げ物や油を使った焼物などで、頻繁に清掃を意していないと周りや底が真っ黒焦げになります。また回数が増えるとこの焦げが分厚くなります。これはかなり頑固で、焦げ落とし専用のナイロンたわしでも、粘着性があるのでなかなか落ちてくれません。
ここまで頑固になると剥がすのに金属製のものを使う事になります。今回は底が平らなので、「スクレーパー」を使います。見えない場所から始めて力加減を習得しておくと安心です。但し、力の入れ過ぎは禁物ですので大切な物加減しながら作業する事が安全です。

  焦げ落としで使うもの     トップへ

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バーナー掃除具、スクレーパー、ナイロンたわし。この他に、ふやかす為のセスキ炭酸ソーダ液

  諦めないで!汚いのは表面のみです。     トップへ

PanBottomPeelOff200824
分厚くこびり付いた焼け焦げをスクレーパーでガリガリと削り取ります。

 スクレーパーでガリガリと削りますとだんだん剥がれてきます。しかしこのフライパンはIH対応で、裏側に穴の空いたステンレスプレートが付いていて、本題のアルミ素材がそこから面合わせの様に出ています。全くフラットだと削りやすいのですが、この丸がスクレーパーに引っ掛かって思う様に削れません。

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ピカピカに
思わずニッコリ

 このスクレーパーの作業を、厚くなっている部分を重点的に剥がしていきます。上の写真がその作業の状態です。このフライパンは厄介なことに、丸い底の外周に同心円状の細かい溝が何周も彫り込まれています。この場所は、バーナー用清掃道具のピンの部分(釘でも可能ですが、指が痛くなることがあります)だんだん削れてきたら、これ以上は時間がかかるので、今度はセスキ炭酸ソーダの溶液を湿布して2時間置いておきます。

   仕上げでピカピカ!    トップへ

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大まかに焦げ付きが削れたら、セスキ炭酸ソーダ溶液をスプレーしてラップで湿布をしておきます。

   ふやけた油焦げの汚れを再び剥がしていきます   トップへ

 最後の頼みが、このセスキ炭酸ソーダです。抽選洗剤よりも油汚れには効果があるのでこちらを使うと、剥がす作業がラクになります。
 下の画像が、スクレーパーなどで削り取った後です。底の小さい丸部分は時間をかければ綺麗になると思います。今回は用意した焦げとりクロスやクレンザーなどは使っていませんので、使うとさらに綺麗になる可能性があります。

PanCleanEnd200824
2時間ほど経ったら、再びスクレーパーで削ります。周りの同心円状の溝も釘状の物でほじくり出します。
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