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東京の博物館・動物園・水族館の一部をご覧になれます。

横浜市中区山下町/山下公園付近

横浜のみどころ: 山下公園 横浜赤レンガ倉庫 氷川丸 桜木町・日本丸

  横浜山下公園のお話し      トップへ


右に見えるのは、「大さんばし埠頭ビル」こちらから

   この山下公園は、1923年(大正12年)に起こった関東大震災で出た大量の瓦礫を使用して埋め立て工事が行われ、1930年に完成しました。北東側には、大桟橋埠頭があり、北東側には山下埠頭がありちょうどコの字形に窪んだ位置にあります。短時間で移動出来る旅客機の旅行人口が増える中、ゆったりとした大型客船の旅の人気が増してきました。その需要に対応するために、2002年に大さん橋国際船客ターミナルが完成しました。この大桟橋埠頭は横浜観光の窓口として、世界を周るの旅人の中継地となっています。
 大桟橋埠頭は1970年ころまで、「メリケン波止場」と呼ばれ、歌謡曲の一節にも登場しました。横浜市中区にあるここ「山下公園」は、幅約550m(海の部分)奥行約80mの横長の海に面した公園です。東南には戦中から活躍した日本郵船の「氷川丸」が繋留され、展示館として保存されています。 上の大きな写真の右端のビルは「大桟橋埠頭ビル」でこちらから東京・横浜クルージングが行われています。

(参考資料:Wikipediaより) 横浜クルージング(ROYAL WING)サイトはこちら

  山下公園へのアクセスと氷川丸      トップへ

 横浜山下公園へのアクセスは、JR関内駅を下車し南口から徒歩20分くらいの位置にあます。またJR石川町駅中華街口から徒歩15分、みなとみらい線の元町・中華街駅出口4から徒歩3分となっています。
山下公園のランドマークとして有名なのは「氷川丸」です。この船は戦前に製造され、豪華客船として外洋で活躍していました。戦時中は病院船として活躍し、後に引き揚げ船として日本人の為に大活躍した船舶です。有料ですが観覧も出来ますので、当時の豪華客船であったことが船内の調度品からもわかります。

IROIROサイト/横浜赤レンガ倉庫はこちら   IROIROサイト/横浜・氷川丸はこちら

山下公園のランドマークの「氷川丸」でこの時は前部で化粧直しが行われていました。
左−山下公園側から見た「日本郵船 氷川丸」の後部。  右−日本郵船 氷川丸の搭乗桟橋。


往年の外洋を航行した客船は風格があります。

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