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東京の博物館・動物園・水族館の一部をご覧になれます。

国立科学博物館



   博物館展示1階/地球の多様な生き物たち      トップへ

地球館は、地下3階〜3階の中2階を含む7フロアーで構成されています。今回は時間の関係で、1階の『地球の多様な生き物たち』を回ってみました。


【国立科学博物館インフォメーション】
交通
JR「上野」駅(公園口)から徒歩5分
東京メトロ銀座線・日比谷線「上野」駅(7番出口)から徒歩10分
京成線「京成上野」駅(正面口)から徒歩10分
館内に駐車場および駐輪場なし
開館時間
9:00 〜17:00 (入館は16:30 まで)
■特別展等の場合は延長することがあります。
■金曜日のみ9:00 〜20:00 (入館は19:30 まで)
■夏季およびゴールデンウィーク期間中は延長することがあります。
休館日
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)
年末年始(12月28日〜1月1日)
害虫駆除のための館内くん蒸期間
・平成26年6月23日(月)〜6月27日(金)
入館料
常設展示 普通入館者 一般・大学生 620円
高校生(高等専門学校生含む)以下 無料

【国立科学博物館ホームページ】
URL: http://shinkan.kahaku.go.jp

トップへ  撮影:NIKON J1 1NIKKOR 11-27.5mm Flash NO

【過去の催し】 特別展/医は仁術 開催期間:2014.3.15〜6.15
医の原点は江戸にあった!(TBSホームページより)
新発見!「杉田玄白の直筆の漢詩」、「日本最古の解剖原図」世界初公開! 日本の医学・医療は世界の最先端と言われていますが、その始まりは江戸時代にありました。 山脇東洋が日本初の人体解剖を行い、その情報により各地で解剖が行われるようになりました。 また1774年、杉田玄白らが翻訳した『解体新書』は、蘭学が急速に日本中に広まるきっかけとなりました。 人々を救うために、正しく人体がどのような構造であるかの解明が、漢方医らも含めて始まったのです。
本展では、当時の希少な解剖図などの資料の他、江戸時代の医療道具等も展示し、中国から来た漢方と西洋から来た蘭方が、 「医は仁術」が実践された日本で、いかに独自に発展して人々を救ってきたかを探ります。
また、最先端医療では、人体の可視化をテーマに3Dプリンターによる臓器モデルなど、日本が世界に誇る技術を紹介します。 77年ぶりに発見された杉田玄白らの直筆掛軸や山脇東洋の《蔵志》原本が初公開となります。


左ー江戸から近代の薬店や薬の看板が数多く展示されていた   右ー蘭方薬箱で数多くの薬がビンに入れられ、コンパクトに収納されていた 【展示物】
オランダから入って来た医学を普及するための書籍・解説書、解剖書、小型の人体解剖模型や、産婆さんの教育の為の胎児模型(右写真)などが数多く展示されていました。
〔解体新書〕
1774年に出版された日本初の本格的翻訳西洋解剖書。これにより蘭学が盛んになりました。 その中心人物の杉田玄白と桂川甫周の直筆書巻がこの度発見され、世界初公開されます。これは玄白が蘭学発展の功績を認められ、 将軍に会う事の喜びを詠った漢詩などの貴重な史料です。(TBSホームページより)
 国立科学博物館 特別展/医は仁術 HPはこちらから

左ー人物模型にプロジェクションマッピングで様々な臓器を解説    右ー奥には3Dプリンターで作られた臓器の模型が実際に触れる
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