IROIROtitle

このコーナーは、生活の中で色々試したポートです。ここに書かれている記事をお読みになりご参考になさって下さい。


【自転車修理】   
Rスプロケ整備

  
フロントハブメンテ


LEDライトに交換


チェーンホイール保守


カップアンドコーンBB保守


ブレーキワイヤーを滑らかに


軽快車ブレーキ交換


Vブレーキシュー交換


自転車タイヤ交換


チェーン交換


ブレーキ
ワイヤー交換


シフト
ワイヤー交換


パンク修理

【保守で快適走行】

注油で快適走行


適正空気圧で快適走行


リムの振れ取り


スポーク修理


BB異音修理


ペダルメンテナンス


修理工具一例


掲載工具を探す


掲載データ
“禁転載”

CHS HomePage


【Amazonで見る】

SHIMANO TL-CN27
IG/HG/UGチェーン用
チェーン切り


シマノ アルテグラ
10スピードチェーン
CN-6701

シマノ チェーン
CN-HG53 (9段対応)


SHIMANO(シマノ)
CN-HG40 チェーン
116リンク


SHIMANO(シマノ)
6/7/8スピード
コネクティングピン3個入り


SHIMANO(シマノ)
9スピード用
コネクティングピン
5個入り シルバー


キャプテンスタッグ
(CAPTAIN STAG)
オッフル チェーン
軽快車用 Y-2671


チェーンジョイント
軽快車シングル
内装変速用


ハブメンテ LEDライト チェーンホイール CC/BB保守 ワイヤー潤滑 ブレーキ交換 Vブレーキ交換 外装変速タイヤ交換
チェーン交換 ワイヤー交換 パンク修理 注 油 適正空気圧 リムの振れ取り スポーク修理 BBメンテ ペダルメンテ

快適になるチェーンのメンテナンスと交換
外装多段変速車のチェーン交換 内装3段変速車のチェーン交換


自転車は最近健康や、体力増進、省エネなどで一昔前よりかなりファンが増えているようです。実際道を走っていると、チェーンのメンテナンスをされていない方がかなり見受けられます。その殆どが無注油でチェーンは赤サビがでていて「キリキリキリキリ」と音を立てて走っている方です。チェーンの状態にもよりますが、外装変速機やチェーンがむき出しになっている場合は、指で曲げてみて硬くなっていなければ、注油をすれば回復するはずです。 しかし、錆がかなり進んでいる場合や、「ゴリゴリゴリゴリ」とペダリングで音が出ていたり、チェーンカバー付きの1速自転車(フルカバー1速ママチャリ)で、段差カタカタ音がするのもでチェーンの伸びも考えられます。この時はチェーンの寿命と考えられますので、この際に交換してしまうとしばらく安心ですし、かなり快適な走行が可能になります。
伸びをチェックするツールとしては、『チェーンチェッカー』がありますので、伸び具合を目で確認出来ます。

  チェーンの種類      トップへ

 チェーンは左の写真のように自転車に使われている変速機によって、様々な種類があります。 一番上はSHIMANOの外装変速機用のチェーンで6,7,8速用でこの製品は幅広く対応しています。2段目はSHMANOの9速用でチェーンの幅がHG50の6,7,8速用より狭くなっていて他の段数では使えません。さらに狭くなっているのが一番下のULTEGRAと書いてある箱のチェーンは10速用で、9速よりさらに狭くなっていて、これも10速専用になっています。こちらのチェーンは長さがありますので、分からないときは長めを買ってカットします。
ママチャリ用はホームセンターなどで販売されています。内装変速機もこれを使えます。接続時にピンをチェーンカッターで押し込むタイプの物と、ミッシングリンクで工具でロックするもの、チェーンコネクターで接続する商品があります。外装変速自転車は長く、内装変速自転車や、1速自転車は同じですが、車体のサイズによって違いますので、お店で購入する場合は選んでもらうと良いと思います。

【入手できない方はAmazonで見れます】

  ミッシングリンク使用の場合      トップへ

 ミッシングリンクは、チェーンの両端に差し込んだミッシングリンクパーツを専用工具でロックする構造になっています。チェーンの負荷がかかる方向にロックするので、外れない構造になっています。ミッシングリンク マスターリンクツールは、狭いチェーンの隙間に入る構造になっています。取付・取り外しの作業がこの1本でできます。
 チェーンは変速段数によって幅が違いますので、段数に見合ったものを使用します。ミッシングリンクは、コネクティングピンと違って締め付け過ぎがありませんので安心です。
チェーン交換の場合、カットするのにチェーンカッターは必要となります。

  コネクティングピン使用の場合      トップへ

 内装変速車のチェーン交換 トップへ

 外装変速機自転車はチェーンがむき出しになっているので、フルチェーンカバー付きの物と比べるとラクです。気をつけなければ行けない箇所は、リアディレイラーのチェーンの通り方がどうなっているのか、デジカメで撮っておくと、分からなくなった時に助けてくれます。
※下の写真は机上イメージですのでご注意下さい。

  作業手順      トップへ

  • 最初にチェーンの通り道をデジカメで撮っておきます。
  • チェーンをカッターで切って、変速機(前後ディレイラー)から取り外します。
  • 切ったチェーンと同じ長さにチェーンをカッターで切ります。
  • チェーンを元通りに通します。
    ※特にリアディレイラーに通す時は要注意!!
  • つなぎ目にコネクトピンを差し込みます。
  • カッターを使ってピンの窪みを軸に合わせてハンドルを回してピンを押し込みます。
  • ピンがチェーンの面よりほんのわずか出るくらいにします。
  • ピンをカッターの穴に入れ折り曲げて折ります。
  • チェーンを曲げてみてスムーズに動くか確認します。
  • 固い時はカッターを使って、ほんのわずかにピンを戻します。

  ミッシングリンクでの接続      トップへ

   外装多段変速車のチェーン交換 トップへ

  内装変速機自転車の場合      トップへ

   外装多段変速車のチェーン交換 トップへ

 フルチェーンカバーが無い車体で、外装変速機が無い場合は比較的作業は簡単です。
クランクを回してチェーンを良く見てください。写真のチェーンコネクターで繋がれていればプライヤー等でピンと開いている部分を挟んで握ると大抵写真の様に分解出来ます。(このとき部品が飛ばない様に気をつけてください)
これを取り外すとチェーンが外れ1本になります。自転車専門店などで購入したママチャリ用のチェーンを伸ばして長さを確認します。もし長い場合は、写真のチェーンカッター(確か1500円くらい)で同じ長さに切ります。チェーンは1000円くらいですし手間もあるので、工具の使用頻度が少ない場合や自信の無い方は自転車店で修理された方が良いかと思います。
ご自分で交換する場合は、チェーンは油まみれで汚れやすいので、軍手、汚れても良い服を着用すると安心です。

  チェーンコネクターでの交換作業

  • コネクターのつなぎ目を探し、プライヤーなどで挟んで取り外す。
    (ピンの場合つなぎ目が分からないのでチェーンカッターで切る)
  • チェーンを取り外す。
  • 購入したチェーンの長さを確認し、必要あれば同じ長さにチェーンカッターでカットする。
    (購入する時に長さを測りそれにあった物を買えば工具は必要なし)
  • 今後のチェーンの伸びを想定して、調整パーツのナットを緩めてペダル側に押し込んおく。
  • チェーンリングとリアスプロケットにかけて合わせる。
  • 合わせ目にチェーンコネクターを差し込む。
    (コネクトピンの接続方法は要読製品説明書)
  • プレートを穴にはめ込んでU型のロックピンをプライヤーで確実にはめ込む。
    写真を参照してください。
  • 上の自転車写真の赤丸のナットで、チェーンの張りを確認する。
  • 後輪車軸のナットをレンチで緩め、左右のチェーン張り調整ナットでチェーンの中央部が上下1cmづつ位のあそびがあるのを確認する。
  • 各部を元通り締める。

 【接続イメージ】



ハブメンテ LEDライト チェーンホイール CC/BB保守 ワイヤー潤滑 ブレーキ交換 Vブレーキ交換 外装変速タイヤ交換
チェーン交換 ワイヤー交換 パンク修理 注 油 適正空気圧 リムの振れ取り スポーク修理 BBメンテ ペダルメンテ
トップへ
 トップへ

CHS HomePage Communication Handle Service Corp./ Maintained by A.Shiono Since 12/Feb./2014 - Last Modefied 21/Dec./2016