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西国分寺周辺の見どころ

   見どころいっぱい!      トップへ


昭和48年(1973)に武蔵野線が新松戸〜府中本町の開業に伴い、中央線と交差するこの地に「西国分寺駅」が開設しました。この周辺には、都名湧水の姿見の池、都立武蔵国分寺公園、武蔵国分寺、国分尼寺跡、お鷹の道など点在しています。

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   姿見の池      トップへ

西国分寺駅より東側に徒歩8分にあるのがここ、姿見の池です。もともと恋ケ窪用水が流れておりましたが、水田の宅地化とともに素敵な景色は失われていきました。東京都と国分寺市は、平成10年度事業として、湿地、用水路、水辺周辺、林などを含めた池周辺地域を東京都指定「国分寺姿見の池緑地保全地域」として整備しました。ここでは、武蔵野の里山の景色を見ることができます。

   都立武蔵国分寺公園      トップへ

 1987年の国鉄民営化にともない、泉町二丁目(現都立武蔵国分寺公園)にあった中央鉄道学園は債務返済の為に閉鎖され後に売却されました。この地には遺跡調査の後に、数多くの団地と、総務省の情報通信政策研究所がつくられました。2002年には都立武蔵国分寺公園泉地区ががつくられ、多喜窪通りの南側にあった逓信住宅跡地が整備され、2004年には西元地区(公園南側)が造られました。
 中央には円形広場があり、キリの噴水、武蔵野の池があり、市民の憩いの場となっています。また、多喜窪街道上に『ふれあいばし』が架けてあり、武蔵国分寺公園の西元地区へ繋がっています。

   都立多摩図書館      トップへ

 平成29年1月29日に都立多摩図書館(こちらからリンク)が国分寺市の泉町に移転・開館しました。場所は国鉄時代に泉町にあった広大な旧鉄道学園跡地の、都立武蔵国分寺公園の西側になります。
 建物は3階建てで、1階には、ロビーには受付のほか、軽食がとれるスペースも設置されています。内部には『開架書庫』『閲覧室』『グループ閲覧室』『そうだんカウンター』『複写サービス』があります。  2階には、セミナールームが西側にありますが、『閉架書庫』となっています。その上の3階は、『閉架書庫』のみとなっています。

   新設された西国分寺駅東側駐輪場      トップへ

NishiKoku_BunBusStop 日本芸術学園近くにあった、駐輪場、バイク用駐車場が同じ並びの駅近くに新設されました。ゲートが新設され利用しやすくなっています。近くになった分、通勤に利用される方には駅迄が時短できるようにもなりました。また、タクシープールが南側に移動してぶんバスの『西国分寺駅東口』停留所ができました。

   国分尼寺跡と黒鐘公園      トップへ

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 西国分寺駅を南に進むと、地形は府中に向かってだんだん下がって行きます。武蔵野線の西側に南北に通る伝鎌倉街道(旧鎌倉街道)を通り抜けるとその先に国分尼寺跡があります。この区域は広々と整備され人々の憩いの場所になっています。またこの西側には黒鐘公園があり、起伏を利用した遊具などが人気で小学生から幼児連れのお母さんたちに人気です。

   むさし商興会&観光案内ボード      トップへ

 平成23年12月に地元の商店会“むさし商興会”の企画で泉町三丁目児童公園の西側にある、国分寺市立多喜窪公会堂の入口に商店会加盟店&観光案内ボードを製作いたしまいした。場所に制約があったためこの場所に設置になってしまいましたが、お近くにお寄りの際はぜひご覧になってください。

写真をクリックすると案内ボードが別ウィンドウで開きます。 さらにクリックすると拡大出来ます。
   武蔵国分寺名所案内ツアー はこちらから   


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