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このページは、柔らかくなりがちなチルドピザをダッチオープンでぱりぱりにやいてみました。ここに書かれている記事からご参考になれば幸いです。
【料理関係】


ダッチオーブンで
パリパリを食べる!


庭に梅の木から
梅干し作り!


アジの干物作り!


ぬか漬けチャレンジ!!

【手作りくん製】


くん製の道具


スモークウッドの
燻製


【家でも活躍の鍋】


意外に使えるOD用品


ランタン etc. 1919〜

掲載データ
“禁転載”

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【amazonで調べる】
Coleman
【10インチ・ダッチオーブン】

キッチンでも使えます。ケース、リッドが付いています。


ロゴス(LOGOS)
SLダッチオーブン
10inch・ディープ(バッグ付)

キッチンでも使えます。ケース、リッドが付いています。


イワタニ(Iwatani)
カセットガス トーチバーナー
CB-TC-BZ [HTRC 2.1]

熱が回りにくいリッド(蓋)の加熱や、表面の炙りに便利です。


LODGE(ロッジ)
リッドスタンド A-5-3
高温になった蓋を置くのに、このスタンドは必要不可欠で安心して調理が出来ます。

ソト(SOTO)
ステンレスダッチオーブン
交換用底網(10インチ用)
ST-910NT

底網でピザを浮かせて、熱をダッチオーブンへ循環させます。ピザ焼きの時は縁が接触しない様に焼いてください。


アルベラ
木柄 ターナー
AR-9592

ピザを取り出す時ナイロン製だと高温で歪んだり溶けたりしますので、金属ヘラで柄が木の物が安心です。

   アジの干物づくりにチャレンジ!      トップへ

【旬のアジで干物】

 6月中ごろから、アジが旬の魚として魚売り場にお安く並びます。一昨年は波止場から良いサイズのアジが釣れたこともありましたが、大きさも揃わず数も出ませんでした。しかし旬のアジは魚屋さんでお手頃価格で販売している旬のお安いものでお手軽に入手できます。いつもは三枚におろして小骨を抜き、皮を剥ぎお刺身を作っていますが、今回は干物を作ってみました。
 干物に使う干し釣ってきた渓流の魚の薫製を作る時に使用していましたが、今回は個人的に好物の「アジの干物」に利用しました。ちなみに使用したアジは<中サイズ>です。

   刺身に飽きたら干物はいかが      トップへ

 アジの料理といえば捌くのが面倒なので、ふつう干物を買ってきて焼いたりして食卓に並べますが、以前に美味かったアジの産地で購入した干物を思い出して、今回それに近づけたらいいなぁと、チャレンジしてみることにしました。海釣りをやっていた時に活躍した出刃(うちのはミニサイズ)が久々に登場です。開き方はYouTubeで色々載っていますが、簡単に説明いたしますと以下の通りです。

  • 夏場は生ゴミを出来るだけ減らす為に、内蔵の処理されているものがお薦め
  • まな板を使うと使用後の掃除が面倒なので、大きめなお酒のパックを使用しました
  • まず腹の下から腹ビレにそって刃を入れる
  • 背骨に刃が当たったら背骨に沿って刃を滑らせる
  • 最後に頭の部分も開く(出刃があると楽です)
  • 仕上げに、中の血合い等をキレイに処理する

   漬け込み      トップへ

 漬け込む液体は、幾らかでもおいしくなることを期待して「梅干し作り」の時に使用した、海水で作られたミネラル等が入っている自然塩の「あらしお」を使いました。塩の分量は1Lに対して大さじ6杯位を使用しました。溶けを早くするには1Lのペットボトルに塩を入れ、強く振るといいです。この漬け込み液を4号のアルミバットに入れました(このサイズだと中3尾がギリギリです。当然ボールOK)。漬け込みは1時間半にました。

   干す前の下処理と天日干し      トップへ


 漬け込みが終わったら、干す準備をします。
乾きがはやくなるのと、干した魚の下に生臭い水滴が落ちるとハエ、カラス、野良猫などが集まったりして後で面倒なことになるので、干す前にキッチンペーパーでできるだけ水分を取ります。
 干すときはハエや、野良猫の被害に遭わない様に「干し網Sサイズ」をつかいました。釣具店で数年前に800円位で手に入ったと思います。編み目が2〜3mmと細かいので、小さい虫以外でしたら守ってくれそうです。今回は始める時間が遅くなってしまったのと天気が悪くなりそうだったので、室外から取り込み、台所に吊るし換気扇を朝まで回して一夜干しをしました。
翌朝、庭で外気に当て最後に仕上げの乾燥しました。

   干物の完成です!さてお味は?      トップへ

 完成後はチルド室に入れ、翌晩に食卓に並べました。塩加減はちょうどいい感じで、皮のあたりは脂がのっていてなかなかの出来でした。家族からは好評でしたが、脂がのっている物があればさらに上の味が出せるかもしれません。また、漬け込み液に旨味が流れ出ていたことも考えられますので漬け込み時間を減らしてもいいかもしれません。
干し加減を調整できるので、普通の干物よりはシットリ感があります。お店で目の澄んでいるアジが売っていた時には、一手間かけてチャレンジするチャンスかもしれません。


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