CHSいろいろサイト/6月の神代水生植物園

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6月の神代水生植物園 6月の深大寺はこちら 深大寺そば店マップはこちら


調布市のある都立神代植物園は、1961年に開園されました。本園と水生植物園に分かれていますが、敷地は全体で48.5haで東京ドーム10個分の広さがあります。本園は深大寺の北東にあるのに対し、ここでご紹介いたします、神代水生植物園は深大寺を挟んだ南東にあります。
この水生植物園は深大寺からは徒歩で2分くらいの位置にあります。入園が無料ですので深大寺に行った際には、是非見ておきたい場所です。
水生植物園内は、大池、中池、小池、ヨシ原、水田、花のゾーンに分かれていて様々な水生植物を観察することが出来ます。    6月の深大寺はこちら


左ーカキツバタは6月も下旬になると少し元気がなくなっている。     右ーハナショウブ園の花菖蒲は様々な種類を見る事が出来る

【湿原の植物】
写真にありますように、ここ水生植物園は立派な手摺が着いている幅広の木道が完備されていて、水生植物を間近に見る事ができます。この時期は葉の色が緑の部分を残し、白粉で染めたような“ハンゲショウ”を見る事ができました。


 左−ハンゲショウは名の通り葉が部分的に白くなっている        右−ミソハギは湿地帯のなかで所々に彩りを添えていた


 左−オモダカの葉は、矢印のような形で上を向いている      右−水生植物の中で焦げたきりたんぽの様な特徴的な形をしている


 左−丘にはオカノトラノオ、沼にはヌマトラノオと知る        右−水田エリアにはイネの葉が風で模様を作っていた

 左−湿地帯には真新しい木道が張りめぐされている

トップへ   撮影:NIKON D800 24-70mm f2.8, 70-200mm f4


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