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お鷹の道と湧水

   お鷹の道の由来      トップへ

 江戸時代に市内の村々は尾張徳川家の御鷹場に指定されていました。それにちなんで、崖線下の湧水が集 まり野川にそそぐ清流沿いの小径を“お鷹の道”と名づけ、現在約350メ−トルを遊歩道として整備されています。四季折々の散策路として人気がありますが、春から初夏にかけて沿道に見られる「カラー」の花も人気の一つです。沿道沿いの街並みとともに、国分寺を代表する名所として親しまれてい ます。

国分寺市HPより

   真姿の池湧水群      トップへ

 上の写真はお鷹の道の真姿の池の入り口で、右手(入り口左側)に東屋(休憩所)があります。「お鷹の道湧水園」から流れ出たわき水が左手に流れていて、左の写真の「真姿の池湧水」から流れ出たわき水とこの場所で合流します。ここにある説明板には、国分寺崖線の上に降った雨などが地中に吸込まれ、礫層れきそう濾過ろ かされ崖線の下の方からわき出す仕組みが解り易く説明されています。
 この国分寺崖線の西側にある現在の武蔵国分寺の東隣にある、お鷹の道湧水園の境からも湧水が流れ出し、こちらがお鷹の道の傍を流れる水路の最西となっています。

 このお鷹の道湧水は、南口の坂下の府中へ向う国分寺街道の一里塚付近に流れます。そして不動橋南側で、北西にある日立中央研究所を源流とする「野川」と合流します。
このお鷹の道へのアクセスは、中央線のJR国分寺駅南口からと、JR西国分寺南口から歩いて行くことが出来ます。

休憩所は下のマップ(拡大可能1800x839pix)にある、武蔵国分寺跡資料館前にある「おたカフェ」で軽食や喫茶を楽しめます。

【お鷹の道周辺マップ】

   武蔵国分寺名所案内ツアー はこちらから   

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