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住宅街のスズメの子育て

   スズメの餌やり/変圧器のフレームで      トップへ

 スズメは以前、住宅街ではおなじみの鳥でした。しかし、最近は住宅の形状が変わり、屋根裏に巣を作ったりすることが出来なくなりました。おまけに、ヒナが外敵に狙われるなど住宅街で生存していく条件は厳しくなっているようです。
ある時、ふと最近スズメを見ないなぁ〜と思ったことがありました。そんなことをすっかり忘れていたある日、外で騒がし小鳥の鳴き声がしました。・・・スズメかなぁ・・見てみると小さな体のスズメが何回も往復していました。どうやら餌を幼鳥にやっているようでした。どこだろう?と探してみると、なんと自宅の目の前の電柱でそれも大きな変圧器が乗っかっているフレームの穴でした。こんなことを気付いたのは一昨年くらいです。
外敵から身を守るには無敵の城でもある訳ですが、炎天下にさらされる鉄の巣の真夏の居心地は想像を絶する物があります。それが真夏にもその焼け付いた巣に住んでいるようなので、スズメの適応能力には感心する物があります。しかし乾涸びないのでしょうか?
〔写真をクリックすると拡大されます〕


 左ー頻繁に親鳥は餌を運んできます         右ー奥でヒナが口を開けています

 左ーホバーリングしながらヒナの口に餌を入れているようです。    右ー餌をヒナの口の奥に入れているようです。

   スズメの餌やり      トップへ


親スズメがくわえているのは昆虫の幼虫のようです

右ー葉っぱに見えましたが、青虫のようです
トップへ    撮影:NIKON D800 24-70mmf4+TC-20EIII

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