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   横浜港に浮かぶ氷川丸      トップへ

年が明けしばらく経った1月27日に、カメラを持って電車を乗り継ぎ、ここまでやってきました。ここ横浜は私にとって20年ぶりになりますが、山下公園の海に停泊している氷川丸は立派な姿を披露していました。季節的にも天候に恵まれ雲一つない澄み切った青空が広がっていました。

氷川丸は1930年(S5年)4月25日に横浜船渠株式会社(現 三菱重工業株式会社横浜製作所)で建造されてシアトル航路へ就航し、約30年にわたり洋上で活躍しました。 現在は、日本の造船技術や客船の室内インテリアを伝える重要な産業遺産として高く評価され、、2003年、横浜市指定夕景文化財に指定されています。 シアトル航路は豪華客船として、戦時中は輸送船・病院船として、終戦には引き揚げ船として活躍してきました。

ロビーで入館料200円を支払い奥へ向かうと、広間に大きなスクリーンが設置され氷川丸の歴史を上映していました。この映像が昭和5年に造船された氷川丸が人を楽しめさせ、人を救い、人の為に物を運び、とにかく働き詰めの人とダブって見えてきます。この船のドラマチックな経歴の全てを語っていますのでこれは必見です。1948年に宝塚入団したの寿美花代さんが、戦後うら若き頃この船に乗って渡航したときの想い出も見る事ができます。

【豪華な船内装飾】
もともとはアメリカへ渡る客船だったので、船内の装飾はアールデコ調でとくに写真にある様に階段の手摺なども今は見られない豪華な装飾が施されています。そして食堂などもまさに豪華客船であった事を感じさせます。





【迫力ある機関室】

機関室には配管、各種メーター、バルブなどメカがいっぱい


左−船上のデッキから横浜ランドマークタワーが遠くに見える 右−船内にある展示室



山下公園は、マリンタワー、レンガ街や中華街にも近いのでお薦めのスポットです


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