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井の頭自然文化園/動物編

リスの小径はこちら  和鳥舎こちら  水生物園はこちら 

   吉祥寺駅近くの井の頭自然文化園      トップへ

 井の頭自然文化園は上野動物園、多摩動物園、葛西臨海公園、大島公園動物園と5つある都立動物園のうちの一つです。立地は武蔵野市のJR吉祥寺駅の南側にある井の頭公園の西側にあります。場所はJR吉祥寺駅の西口の吉祥寺駅前信号交差点から南に伸びる吉祥寺通り添いにあります。この吉祥寺通りをはさみ東に水生物園はあります。
井の頭自然文化園(動物園)は吉祥寺通りの向い側にあります。後述してありますが、日野市の多摩動物公園は60ha、上野動物園の14haに対して、動物園、水生物園を含めて11.55haで東京ドームの2.47倍でJR沿線の駅に比較的近いコンパクトな動物園です。
この動物園の特徴として、リス放し飼いの「リスの小径」、「アジアゾウの花子」、「和鳥舎」、「水生物園」があります。多摩動物園に比べて比較的日本の見慣れた動物が飼育されています。

〔写真をクリックすると拡大されます 戻るボタンで前の画面に戻ります〕 

   井の頭自然文化園のお話      トップへ

 井の頭自然文化園は井の頭恩賜公園の一角にある都立動物園です。戦時中の昭和17年(1942)5月17日に開園しました。それに先立って昭和9年(1934)には中之島に小動物園が、昭和11年(1936)には水生物館(日本初の淡水魚専門の水族館)がいまの水生物園(分園)に開設されており、それらが母体となって誕生しました。動植物の観察公園として幅広い年齢層に親しまれています。面積は動物園(本園)8.25ha、水性物園(分園)3.3ha。(井の頭自然文化園パンフレットより)

   動物たち      トップへ


 左ー入口に近い場所にあるモルモットコーナは幼児に人気でした    右ーホンシュウジカは夏毛に生え変わり中でした

 シカの角の比較 左ーヤクシカ 中ーホンシュウジカ 右ーエゾシカ  右ー関東の野山にいるタヌキもこちらで観察できる

 左ーホンドギツネはキタキツネに比べると尾が細い         右ーアナグマは夜行性なのか熟睡中

 左ー南米アマゾン川の流域に住むカピバラは半目を開けて就寝中    右ーサル山のアカゲザルはアジアに分布する外来種

   二代目ハナコの健在時の写真      トップへ

 この写真は2013.5.1に撮影した写真ですが、2016.5.26午前8時頃には横になっていて、飼育員の介抱の甲斐無く午後3時過ぎに亡くなってしまいました。年齢は69歳で象の平均寿命を9歳超えていたといわれています。

 アジアゾウの二代目ハナコは65歳を過ぎている(当時)

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    撮影:NIKON D800,D7000 AF-S NIKKOR 24-70mmf2.8,70-200mmf4
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