IROIROtitle 払沢の滝/CHSいろいろサイト
OkuITUtitleS
JyurigiLandS
十里木・養沢
HossawaWFallS
払沢の滝〜神戸岩
TMnM_EntS
都民の森〜
MDGKTB_houseEntS
峰谷川渓流釣場
OKutamalakeS
奥多摩湖
OkutamaStationS
奥多摩駅エリア
MKobashiUsS
御岳渓谷遊歩道
iroiroLOGOsss
IROIROサイトのトップページは、修理(自転車あり)・アウトドア(野鳥)・青梅や奥多摩の記事など山盛り掲載してあります!上のロゴをクリック!
新ページのお知らせ


JR青梅線
JR青梅線の駅 (48P)



多摩川の橋景色(44)

アウトドア関係


快適なアウトドア道具


夜のアウトドア道具


ワイトガソリンの使用

ナイスなグッズ(11)

掲載データ
“禁転載”

CHS HomePage


払沢の滝/東京都桧原村

メニュー: 東京都のオアシススポット 払沢の滝の場所 払沢の滝の周辺 沿道のお店 滝への道の景色 滝への道の景色
    本宿水道改修記費 2001年整備前の払沢の滝 払沢の滝サイクリング1 2払沢の滝サイクリング2

 檜原村の払沢の滝の位置   ▲top

 東京都桧原村は東京西部にある村で、住民3,043人の村です。JR青梅線からですと位置的にはJR古里駅の南に位置し、直線距離で約10kmに位置します。しかし御岳山(929m)や大岳山(1,266.5m)などに遮られていますので、道が無く最短距離では行くことが出来ません。奥多摩湖を迂回して、奥多摩周遊道路を利用(55.7km)するか、吉野街道の「梅ケ谷峠入口」から武蔵五日市に向う(27.6km)しかありません。

 JR武蔵五日市駅から西東京バス利用   ▲top

 最寄り駅はJR五日市線の「武蔵五日市駅」で西東京バスで1番のりば「五14 払沢の滝入口」か、「五滝10 数馬(払沢の滝経由)」で行くことが出来ます。9.6kmの距離でバスでは所要時間は約24分で、2016.5現在で¥470となっています。詳しくは西東京バス武蔵五日市駅でご覧下さい。

 桧原村の観光スポット/払沢の滝   ▲top

 払沢の滝は落差およそ60メートルの四段からなる滝です。全体がはっきりと見えるのは、最下段の一の滝で落差は23.3mです。
 毎年8月には「払沢の滝ふるさと夏まつり」が行われています。このまつりでは払沢の滝がライトアップされ、幻想的な風景が訪れた人の目を楽しませてくれます。
 春には、新緑に覆われた滝が、秋には紅葉が、冬には寒さが厳しいため、滝が結氷します。このように春夏秋冬でいろいろな表情を見せてくれます。

【名前の由来】
昔は払子(ほっす)の滝と呼ばれていました。と言うますのも、滝ノ水が流れ落ちるさまが、僧侶の払子をたれたように見えたからであります。そこで、払子の滝がある沢なので払子の滝沢といわれ、多くの人にしたしまれています。 「東京で唯一の日本の滝100選 払沢(ほっさわ)の滝」パンフレットより引用

 左ー駐車場には、きれいなトイレも設置されています。          右ー左の写真の右の坂道を下っていくと、滝への入口があります。

 払沢の滝の周辺   ▲top

 払沢の滝のある本宿は秋川街道の橘橋から近い位置にあります。左に向えば奥多摩周遊道路で数馬方面へ行け、奥多摩湖の深山橋を渡れば青梅街道に繋がります。途中には「数馬の湯」、「檜原都民の森」、「奥多摩湖畔公園 山のふるさと村キャンプ村」、たくさんの民宿が並びます。食事処として「かんづくり荘」での檜原村の食事を楽しめます。
 檜原街道の橘橋を右に向うと、この「払沢の滝」があります。「北秋川」に沿って街道をさらに進むと北秋川に架かる青い橋(神大橋)がみえます。 ここを右折すると「神戸岩」方面に向えます。
 この神戸岩は東京都指定天然記念物で、パワースポットとしても有名です。ロッジ神戸岩、神戸園キャンプ場なども更に山に向い進むと奥多摩町へと抜けますが、途中に1000m級の「鋸山」(右写真)があり、途中の路面も場所により荒れていて落石などもあったりします。 この道は、青梅街道の弁天橋(多摩川南岸道路の愛宕橋の北北東130m)に繋がっています。
  このマップによりますと、この周辺には、30軒程度のキャンプ場・宿泊施設があります。また、喫茶・飲食店は10前後あります。店舗は7軒、工房は4つ、釣場は2箇所あり、様々なレジャーを楽しむことができます。
 夏には「払沢の滝ふるさと夏まつり」が東京都西多摩郡檜原村本宿 檜原小学校校庭で開かれます。ここで行われる花火大会は都内11位のランキングとなっています。払沢の滝では18時30分〜20時30分ライトアップされ人が集まります。

サイクリングで払沢の滝: 払沢の滝サイクリング1 2払沢の滝サイクリング2


 写真ー檜原村にある滝を紹介した「檜原村滝めぐりマップ」 ※クリックで2,023x1,350pixに拡大されます。          

 滝への山道にならぶお店   ▲top

         メニューへ

 滝入口から滝までの細い林道には、数軒のおしゃれなお店があります。
 下の写真は「檜原陶芸館 ギャラリー喫茶 やまびこ」は、陶芸家のご主人が経営している喫茶店です。ギャラリーになっていて、手づくりの器が販売されています。右下の写真は、テレビ東京の「出没!アド街ック天国」で放映された「檜原ジャガバーガー」を販売しています。
 この先は川を左下に見ながら、滝への道を進みます。2010年頃のこの狭い山道は、角が尖った小石まじりの地面でした。より歩き易くするようにウッドチップが敷かれて、歩き心地が格段に良くなっています。小石の凹凸がウッドチップで覆われるので、飛び出した小石でつまづく事も無くなりました。柔らかな踏み心地は、歩いていて安心感を与えてくれます。


 左ー滝入口の近い場所に「檜原陶芸館 ギャラリー喫茶 やまびこ」があります。 右ー出没!アド街ック天国に放映された「檜原ジャガバーガー」

 下の写真は「森のささやき」は、郵便局として使われていた昭和4年の建物を、平成6年に移築したと「森のささやきホームページ」にあります。


 左ー谷側に郵便局が現れます。 右ー店内には木工製品の土産物、2階は多目的スペーになっています。

 滝への道の景色   ▲top


 左ー荒れていた山道は整備され、所々に手摺が設置されています。 右ー崖下には清流が見えます。

 左ー谷側に郵便局が現れます。 右ー店内には木工製品の土産物、2階は多目的スペーになっています。

 滝壷と周りの景色   ▲top


 左ー遠くから見た払沢の滝。 中ー近くから見た払沢の滝 右ー滝壺からの流れ出し。

 本宿水道改修記費   ▲top

 滝までの道のりには石碑が建っています。大きな石に文字が刻み込まれていますが、汚れのため判読出来ない文字がありました。内容を拾い上げてありますので、ご興味のある方はお読みください。


【石碑の本文】
 本水道の起こりは、古く明治十七年十月五日の本宿火災の際水不足の為あたら大火の厄に遭い實に痛感し、依って弗沢の水を土堀て導き、年々人足を雇いて補強し防火洗滌用水に充てたりしが、明治三十二年土管コンクリート開溝併用にて大補修をなし、飲用水にも充當し得て大正十四年、五年にセメント施行をなし尚年々補強の手を加えて本宿六十八世帯の飲料水、洗滌防火その他の用水を充して厄七寿年の歳月を重ねて来たこの間の一運営に注いだ物心両面の努力はきわめて甚大であった・しかし時代の推移と住民の増加更に防疫消毒の面に不完全なるを憂え、更に上元及び小中学校、診療所を加えて檜原村簡易水道への議起こり是が申請を村當局によって行われ、幸いに採択せられ国庫補助金百二十万円、都補助金百二十万円、地元負担金二百四十万円計金四百八十万円の工事認定額を以て認可せらるる。
三十一年二月二十五日着工、同年八月十一日竣工を見るに至った。是に伴のう附帯工事も加えて、総工費後五百七十三万円を地元負担金三百三十三万円によって完工した。よって同年六月一日本宿水道組合の解散を行い、桧原村簡易水道本宿水道部として発足した。
 因に、送水延長四百六十五米、配水道七百七十三米千二百三十八米に達している。現在之が給水は八十六世帯九百三十六人に及んでいる。
 以所に回収満五週年を記念しこの碑を建つ。


撮影機材:NIKON D800+24-70mmf2.8G , NIKON D750+16-35mmVR f4G

 2001.8.20払沢の滝   ▲top

  下の記事は2001.8にロードバイクで払沢の滝に行った時のものです。大きくは変わりませんが、確か橘橋手前右側の村役場が木造でしたが現在は、お洒落な豪華な役場に生まれ変わっています。五日市方面から続く都道33号線は、村役場先の橘橋信号で左に折れ、払沢の滝方面(右折)は都道205号線となります。約550mで「檜原豆腐ちとせ屋」があり、道の上には「払沢の滝入口」の看板が見えます。ここの坂を上っていきます。

     写真上ーこちらは2010.10のちとせ屋豆腐店と入口

 左ー武蔵五日市を超え更に進むと檜原街道になり桧原村へ    右ー檜原街道の村役場を過ぎると、橘橋交差点を右折します。

 左ー2001年にあった看板ですが、現在は朽ちたのか無くなりました。 右ー滝に向う細い山道の傍には深い淵が見えます
【払沢の滝の看板より】
 払沢の滝は「日本滝百選」にも選ばれている桧原村最大の観光名所として良く知られています。  この滝は四段からなり一段目の滝は落差26mにもなります。  古くは「払子の滝」と呼ばれ、滝ノ水が流れ落ちるさまが、僧侶の払子を垂らしたように見えたのでこの名がついたと伝えられています。  深い滝都度には主(大蛇)が棲んでいたという伝説が残っています。

 滝への道   ▲top

 すると途中に左に「払沢の滝入口」の道標(上写真)があります。ここを左に入って行きます。山の中の細い道の傍にはお店が所々にあり、休憩することが出来ます。更に進むと道幅はさらに細くなり、道には砕けたような尖った石が敷いてありました。女性の方は夏場のサンダルは注意が必要です。(2001.8記事)


 左ー払沢の滝の少し手前の山道は木々の間を抜けて行きます。この時はお祭りの提灯が設置されていました。  右ー払沢の滝の上部
 払沢の滝の横には階段が設置され滝壺へと向えます。 撮影:Sony P150

 メニューへ

CHS HomePage Communication Handle Service Corp./ Maintained by A.Shiono Since 14/Jun./2016- Last Modefied 6/Jul./2018