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JR青梅線
JR青梅線の駅 (48P)



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JR青梅線・奥多摩駅周辺

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 奥多摩駅近くはレジャースポットの宝庫   ▲top

 JR青梅線の終端の奥多摩駅の近くには見どころが比較的近いエリアにまとまっています。青梅街道を奥多摩湖へ向って左側には奥氷川神社があります。坂道は左に折れますが、このまま進むと、氷川小橋が見えてきます。この橋を渡ると、『奥多摩ふれあい森林浴コース』の看板があり、右は上流に架かる『北氷川橋」へ、左は多摩川上流部の登計橋へとつながります。この森林浴コースは、標高507mの愛宕山をまわり、昭和橋方面へとも繋がります。多摩川と日原川の合流地点の下流には昭和橋が架かっていますが、これより下流は「氷川キャンプ場」となっています。さまざまな大きさのバンガローがあり、人数によって選べます。 関連記事: JR青梅線:奥多摩駅と周辺の見どころ 

 歴史ある奥多摩駅の駅舎と周辺   ▲top


奥多摩駅は1944年(昭和19)に開業しました。当時は氷川駅と呼ばれていました。側には①バス乗り場があります。

左ー奥多摩駅の改札口は自動改札になっています。     右ー駅舎からみたバス乗り場。

奥多摩駅はの正面には②バス乗り場があり多い時で6〜7台のバスが待機しここから各方面へ向かいます。
 
  左ー奥多摩駅を出ると左側には観光案内所があります。 右ーそばの奥多摩駅周辺案内図には「ふれあい森林浴コース」表示されています。

 石段を降りると日原川沿いに氷川渓谷遊歩道  ▲top

 氷川小橋の上からの日原川の眺めは、奥多摩湖から流れ出る多摩川に比べて水は清らかで、非常に透明度が高い清流です。町役場がある日原川の左岸は河原へ降りる遊歩道があります。しかし北氷川橋から入る対岸の遊歩道は、距離が長く清流の見応えがあります。この日原川と多摩川の合流地点手前に架かる氷川小橋は続きます。道なりに進むと「登計橋」があり、氷川小橋を渡れば、氷川神社を経て駅前の青梅街道の駅前の氷川交差点へ出ることができます。

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  左ー村役場の傍には氷川渓谷遊歩道の入口があります。     右ー村役場の傍の日原川へ続く石段。
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  左ー対岸の多摩川との合流手前には吊り橋の「氷川小橋」が架かっています。  右ー日原川の景色で水の透明度が高い。
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奥多摩町役場の北側には対岸に続く「北氷川橋」が架かっています。

 奥氷川神社   ▲top

 奥氷川神社は日本武尊が東征の折に祀った社を起源とし、860年无邪志国造の出雲族が「奥氷川大明神」として再興したと伝えられています。明治2年(1986)に現在の奥氷川神社へ改称しました。青梅街道沿いにある氷川三本杉は、根元近くから三本に分岐している珍しい杉です。鎌倉時代に植えられたという伝説がある神木で高さは約43メートルあります。都内最大の杉で東京都天然記念物に指定されています。


奥氷川神社の境内で左側には東京都天然記念物の「氷川三本杉」が見えます。
 
  左ー天然記念物の「氷川三本杉」は迫力のある太さがあります。     右ー駅そばに通る青梅街道と天然記念物の「氷川三本杉」の景色。

 もえぎ橋ともえぎの湯   ▲top


多摩川左岸のもえぎの湯近くから見た「もえぎ橋」
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  左ーもえぎ橋の下流側の新緑の時期の景色で奥は、海沢橋方向です。  右ー上流側の景色でキャンプ場が見えます。

 奥多摩駅近くには昭和橋という橋があります。この下を流れる奥多摩川(多摩川上流部)は渓谷がかなり深くえぐられています。この昭和橋の下流川の広い河原と南側の斜面や平地には広い「氷川キャンプ場」があります。テントやバンガローで宿泊する方には、汗を流す浴室がありません。ここは1998年7月に開業した地下深くからわき出した温泉です。
 このもえぎ橋が出来るまでは、昭和橋を渡り、氷川交差点に出て、青梅街道を東に進み、トンネル手前の旧青梅街道からもえぎの湯に歩いて行きました。この数年後に「もえぎ橋」が完成し、キャンプ場の宿泊客はショートカット出来るようになりました。当時は真っ白だった橋柱は今や灰色になってしまって時間の流れを感じさせてくれます。
関連記事:  参照:氷川・奥多摩の橋/もえぎ橋    多摩川上流部の橋めぐり    JR青梅線:奥多摩駅と周辺の見どころ 
檜原村・奥多摩周辺のスポット


撮影:NIKON D800+AFS-NIKKOR 24-70mmG f2.8 AFS-NIKKOR70-200mmf4VRほか
ジャンプ: 奥多摩橋 軍畑大橋 梅沢橋/川井 杣の小橋/青梅市御岳 万年橋/青梅市 神路橋/青梅市御岳小橋/青梅市
鮎美橋/青梅市
海沢大橋・海沢橋/奥多摩町 柳淵橋/青梅市釜の淵公園 寸庭橋/奥多摩町古里


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