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軽量コンパクトなコンデジでキレイに写真を撮る

ジャンプ: 携帯性に優れたカメラ 撮影カンタン、シーンでお任せ 撮影の詳細設定 マニュアルで画質調整 デジタル一眼レフ
リンク: 四季の花撮影 動物の撮影 鉄道博物館の撮影 水族館の撮影 スカイツリーの撮影

     ★★★★ D750実写レポートは、こちらから ★★★★

  携帯性に優れたカメラ      トップへ

 現在「コンパクトデジタルカメラ」は各社から様々なものがラインナップされています。今では『コンデジ』と呼ばれています。上の写真は少し前の型ですが、1㌅(1型)の画像素子を使用したコンデジとデジイチの中間の機種です。デジイチに比べ携帯性があり、レンズ交換が可能なミラーレス一眼といわれるものです。
 大きさは正面からの比較では一回り大きいだけに感じます。しかし上から見るとレンズ交換式の為に、カメラ本体の前面にレンズマウントを配置しなければなりません。コンデジのようにレンズを本体に収納することが、構造上無理なために小型化は非常に難しくなっています。レンズを含めると2倍以上厚みがあります。これがミラーレスカメラの携帯性を大きく失わせている原因になってしまっています。
 左上の写真は、比較的小型のフルサイズデジタル一眼レフとの比較です。この写真をみると、大きさの違いがハッキリわかります。受光素子は大きい方から、デジイチFullSize>デジイチAPS-C>フォーサーズ>ミラーレス(1型)>コンデジとなりますが、携帯性では、コンデジが圧倒的に優れています。
重さでは、コンデジ(※1 CoolpixP300)が189gでミラーレスが277g、一眼レフが(D750+24-85mmVR)1250gとなっています。普段持ち歩くには、やはり薄くて軽くて性能が良いコンデジが優位に立ちます。 ※1 CoolpixP300は現在製造終了

【液晶モニターの変遷】
 以前は液晶の価格が高価だったため、液晶画面がとても小さく撮影画像の詳細な確認は出来ませんでした。右の写真の左下はSonyP150でサイズは1.8㌅となっています。最近のコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)には、大きめなものが低価格製品から搭載されています。画像を確認する液晶モニターは解像度は別として、デジイチと同じ3㌅のものが搭載されています。更にコンパクトな物には2.7㌅が搭載され筐体限界サイズになっています。昔は撮れているかの確認程度の物が画面が大きいため、かなり細かい確認が出来るようになりました。

  撮影までの手順が多かった銀塩時代の撮影      トップへ

 フィルムカメラを知らない方には信じられないことですが、昔のカメラはの自動露出の機種が出る前までは撮影は露出を計り、絞りとシャッタープピードの組み合わせのなかから、被写界深度などを考慮し決定するなどかなり面倒でした。それより前は外部の露出計で計っていました。その作業に加えピント合わせも必要なので、現在のカメラのようにシャッターのみでは撮影できませんでした。左の写真はオートフォーカスのαシルーズが誕生する遥か昔の銀塩カメラのミノルタSRT-Superです。レンズにはベローズ(蛇腹)に専用100mmマクロレンズが装着してあります。この時代は露出計が内蔵してあり、ファインダー内で露出計の針に絞りやシャッターのマーカーを合わせて適正露出としていました。おまけにピント合わせもあるので速写はかなりの技術を必要としました。
 筆者が小学生の頃はまだ白黒写真が殆どで当時は、12枚取り、24枚取り、36枚取りの3種類のフィルムがありました。撮影後はフィルムを写真店で数日かかりますが現像・プリントして頂きます。手元に戻る前に確認できないのが当たり前の時代でした。
 当時の銀塩一眼レフは、フィルムの巻き取りがレバーかダイアルでした。連写には、モータードライブといって電池とモーターが入った通称:モードラを本体下に装着して連写をしていました。

  撮影カンタン、シーンでお任せ      トップへ

 ちなみに右のコンデジは新しい(2016.6.6現在)機種で、何と2000万画素、24〜200mm(35mm換算)、光学8倍ズームで厚さ約2cmで(Bluetooth® low energy)テクノロジーと専用アプリで、カメラとスマートフォン/タブレットを常時接続できる「SnapBridge」を搭載しています。 現在はBLE(Bluetooth® low energy)テクノロジーと専用アプリで、カメラとスマートフォン/タブレットを常時接続できます。撮影した画像はスマホへ自動転送されるなど、スマホとの連携が当たり前になってきました。また、スマートフォン/タブレットをリモコンにして撮影できるなどかなり進化しました。
 一眼レフの入門機を含め、コンデジやミラーレス一眼カメラはシーンモードが搭載されています。絞りやシャッタースピードの設定に振り回されずに撮影できる様になっています。撮影設定が複雑で面倒と思われる方は、このモードを使うと綺麗に撮影できるようになっています。シーン設定は、「オート撮影」、「ポートレート」、「風景」、「夜景ポートレート」、「夜景」、「クローズアップ」、「逆光」から選べるようになっています。いきなりシャッターを切る前にここで設定するとよりキレイな写真が撮れるように各設定が最適に調整されます。

  詳細設定でさらに写真品質をアップ!      トップへ


 上の写真がカメラの液晶モニター面です。右下にマルチセレクターがあります。このセレクターでは、フラッシュ、セルフタイマー、マクロ撮影、画質設定(露出)が選べます。また、その他設定はメニューボタンで詳細設定が出来ます。
左上から露出補正で、暗い場合はマルチセレクターの上下を押します。このとき上へ押せば“+側”、下を押せば“ー側”にマークが移動して、液晶画面写っている画像の変化がリアルタイムで確認できます。この時、満足いく調子になったらOK(センターボタン)を押して決定します。右下は彩度で同じく変更をしたい時は、同じ方法で調整します。


      一番頻度が高い調整はこの露出補正です。            鮮やかさを調整するにはこちらのレバーを上方向へ

 このカメラでは、「色合い」を調整の場合も操作方法は同じですが、上の2つの調整は作品の表現で調整するときが多いですが、この色合いに関しては、調整を誤るとおかしな写真になってしまいますので、特別な作画目的が無ければ、あまり大きく調整はしません。例えば夕日、白熱電球などの赤味が架かっている場合や、曇り明け方など青みがかった時に調整すると補正することが出来ます。
 より良い仕上がりの写真を撮ってみたい方は、液晶モニターで明るさ、彩度、色合いを確認して調整されるとより納得できる作品ができます。

  マニュアルで画質調整できるコンデジ      トップへ

 撮影は、オートモードでカンタン・キレイに撮影できるコンデジですが、出来上がって写真を見てみると納得のいかない仕上がりがあったりします。カメラにもよりますが、これを出来るだけ回避するには詳細設定が必要となります。
 コンデジの上級クラスには、デジタル一眼レフの様に露出優先の「Aモード」とシャッター速度優先の[Sモード」、最適な露出とシャッタースピードを組み合わせる「P(プログラム)モード」、マニュアルの「Mモード」の各種設定があります。昔から写真をやっている方には詳細に設定が可能なので、今までの様に使えると思います。

  進化するコンデジ      トップへ

 ちなみに左のコンデジは新しい(2016.7発売予定)機種です。有効画素数は2029万画素、レンズは24〜840mm(35mm換算)、ズームは驚きの光学35倍搭載しています。高倍率ズームを搭載しながら、厚さ約4cmに収まっています。光学テレ端を超えると、その2倍の1,680㍉までダイナミックファインズームが受け持ちます。今までの高倍率ズーム搭載のコンデジは、小さめのデジイチくらいありましたので、驚きのコンパクトサイズです。
 連写に関しては、最大有効画素時の20メガpix時でも7コマ/秒で撮影でき、高速連写120fps(約120コマ/秒で約50コマ連続撮影)、高速連写60fps(約60コマ/秒で約25コマ連続撮影)できるとのことです。 動画は2160/30p(4KUHD)、(3840x2160:29.97fps)ほか、チルトモニター搭載、(Bluetooth® low energy)テクノロジーと専用アプリで、カメラとスマートフォン/タブレットを常時接続できる「SnapBridge」を搭載しています。
総画素数が2114万画素ですが、撮像素子のサイズが1/2.3型原色CMOS(8.8mmx6.6mm)で、フルサイズ一眼レフ(36mmx24mm)と比べ14倍の大きさになりますので、画質では全く及ばないと思われます。しかし等倍や大伸ばしなければ、携帯性とズームが35倍まどと魅力的な機種と思われます。
 比較的小型のコンデジの中に、現在ある技術を殆ど搭載したと思われるCOOL PIX A900は携帯性が良く、光学性能を求めている方にはいいかもしれません。
D750撮影レポートリンク: 四季の花撮影 動物の撮影 鉄道博物館の撮影 水族館の撮影 スカイツリーの撮影

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