CHSいろいろサイト/隅田川 吾妻橋付近と隅田川ライン

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両国駅周辺

【国技館と博物館の最寄り駅】
 両国駅は、当時両国橋駅といわれ路線は私鉄の「総武鉄道」でしたが、明治40年の鉄道国有法に基づき国有鉄道の駅となりました。モータリゼーションが発展するとともに、1970年には貨物営業が廃止されました。1987年には国鉄分割民営化でJR東日本の駅となりました。

現在は旧貨物船の跡地を活用して、両国国技館と江戸東京博物館が建設されてたくさんの人々に利用されています。

右の写真は両国駅内に飾られた横綱の大きな画 (資料参考:Wikipedia)


左ー大相撲のメッカで駅内には相撲に関わる展示があります。右は歴代横綱の背の高さを実感出来るメジャーが壁に示されています。


【両国国技館】

 国技館は、1954〜1984年までは台東区蔵前の蔵前国技館でしたが、1985年からは現在の両国の両国国技館で大相撲が行われています。ここは元、国鉄時代の国鉄バス駐泊所(両国貨物駅跡地)として使われていました。国技館の収容人数は11,098人で建物は地上2階、地下1階となってます。高さは約40mで延べ床面積は3万5千平方メートルとなっています。他のイベントがスムーズに行われるように、櫓と土俵は昇降がエレベーター式となっていてます。土俵は地下へ格納式となっていて、やぐらは天井まで引き上げられます。
 ここでは、大相撲の他、格闘技なども行われることがあります。

相撲協会はこちらでご確認ください。



【江戸東京博物館】 江戸東京博物館の詳細はサイトでご確認ください。



  江戸東京博物館は、その時期でイベントが行われています。

【江戸博の概要】
東京都江戸東京博物館は、江戸東京の歴史と文化をふりかえり、未来の都市と生活を考える場として平成5年(1993年)3月28日に開館しました。高床式の倉をイメージしたユニークな建物で、開館以来、東京を代表する観光スポットとして、多くのお客様にご来館いただいております。 常設展は、徳川家康が江戸に入府してから約400年間を中心に、江戸東京の歴史と文化を実物資料や復元模型等を用いて紹介しています。さらに、1階展示室で開催される年5〜6回の特別展に加えて、講座や体験教室など様々な活動を展開しています。 東京の新しい文化創造の拠点として、また皆様の憩いの場として、大いに活用していただけることを願っています。 (江戸東京博物館サイトより抜粋) 

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