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東京の博物館・動物園・水族館の一部をご覧になれます。
港区浜松町/世界貿易センタービルからの展望

浜松町〜芝公園: 世界貿易センタービル 芝増上寺 東京タワー 浜離宮庭園

  【世界貿易センタービルのお話し】

 日本の高層ビルディングは、1968年に建設されました「霞ヶ関ビルディング」を幕開けとして各地に建設されました。霞ヶ関ビルディングは高さは156mで36階でした。この世界貿易センタービルディングは、2年後の1970年に竣工されました。高さは7m高く、階数は40階と4階多くなっています。翌年には新宿副都心に「京王プラザホテル」が竣工されましたがさらに世界貿易センタービルディングより14m高く7階多くなっています。この1970年代には副都心に高さを競うように「新宿住友ビル」、「新宿三井ビル」が竣工され、1978年には池袋に「サンシャイン60」(240m、60階)が竣工されました。
 このように「世界貿易センタービルディング」は日本の超高層ビルの先駆けとなっています。
B1〜2Fまでは飲食店・ショップが入り、3階・38階にはブライダルサロン、貸し会議室が入り39階には結婚式場、飲食店が入っています。また最上階の40階は展望台になっていて、東京の眺望を楽しめます。 (資料・写真:Wikipediaより)

  貿易センタービルディングの周辺

 アクセスは、JR山手線の浜松町駅を下車し50mくらいの位置にあり、まさに駅の隣にあります。世界貿易センターの最上階は前述のように展望フロアーになっています。展望台料金(観覧券)は620円で、ここ浜松町の周辺がぐるりと見回わせます。下にある写真は展望階のフロアーの各方向にある大きな写真の案内板で何処に何があるか一目瞭然になっています。ビルの東側は東京湾になっています。東の直下には「旧芝離宮恩賜庭園が見下ろせます。北東には更に大きな浜離宮庭園がありますが、周りを高い建物に遮られてビルの隙間から僅かに見えます。

左−北側に見える景色は新橋・銀座方面です。 右−東京湾方面は東側で東京湾が広がっています。右奥にはお台場が見えます。

左−六本木・渋谷方面の景色で正面には東京タワーが見えます。 右−東京湾方面では「東京ディズニーランド」が見えます。

展望フロアーには模型があり地形を立体的に把握出来ます。

   窓から見える実際の景色      トップへ

 一旦、門を戻り、傍の道を通ると桜の枝の間の真正面に東京タワーがそびえ立ちます。更に進むと“東京タワー前”信号に出ますが、ここからタワーまでの道は急勾配になっています。

左−東の窓の直下には東京湾の運河がみえます。  右−東側には旧芝離宮恩賜庭園の全景を眺められます。

左−東の窓の直下には東京湾の運河がみえます。  右−東側には旧芝離宮恩賜庭園の全景を眺められます。

  展望フロアーからみる広角の景色


東側には東京タワーがありますが、全体の景色はこんな感じで足下に芝増上寺が見えます。
上の写真の左上にある富士山のアップ画像です。


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