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2016プリウス/全く変わった夜の顔

2016プリウス リンク: 2012年の先代との比較 上質なインテリア 進化した乗り心地 向上した燃費 全く変わった夜の顔

     
     

    バイビームヘッドライトでシャープな面構え  トップへ


 2016年のZVW51プリウスは、大幅にデザインが変更になりました。変更は骨格・内装・外装のすべてに行われました。ここでは夜の2016プリウスの姿をお伝えいたします。
 デザインの要となるヘッドライトは、LEDやディスチャージヘッドライトから、カローラフィールダーの最上位グレード等に装備された『LEDバイビーム』が採用されています。そのためフロントデザインを大きく左右するライトが小さくなることによってデザインの幅が広がりました。
 ライトに続く上部ポジションライトは、先代プリウスでも他社とは違った独創的なデザインが採用されていました。タイヤハウス前のポジションライトも、すべてLEDとなりました。 2016年モデルのポジションライトは、サイドに伸びるデザインが採用されています。こちらでは、さらに個性的でインパクトのがあり、尚かつ繊細なものが取り入れられています。フロントデザインをさらに個性的にしたのは、ヘッドライトユニットと一体化されたウィンカーです。これが空力性能を求めたスタイルに沿って埋め込まれています。  

    今までなかったリア・デザイン  トップへ

 ZVW51プリウスはかなり刺激的なデザインが採用されています。リアデザインもフロントに負けずに曲線と直線を使い、他社にはない独創的な夜の顔を作り出しています。
 左の写真は先代(2012 ZVW30)のリアデザインですが、比べてみるとリアバンパーカバーが黒で分割されて、軽快なデザインになっています。2016プリウスではボッテリ感が少なくなりました。
 テールランプは両端に配置したデザインで、視覚的にもリアゲートが広く感じます。またサイドからリアに流れるデザインは、先代は断ち切った様なものから新型は曲線処理されています。


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