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12月中旬の釜の淵/青梅市
釜の淵公園: 2月上旬の野鳥 シラサギのエサ取り 10月上旬の野鳥 12月中旬の野鳥 10月下旬の公園 12月中旬の公園 12月下旬の公園 11月下旬の公園 2月残雪の公園

   釜の淵公園の2脚の橋      トップへ

 釜の淵公園は東京都青梅市駒木町にある公園です。車で出掛ける方は、駐車場の入口は411号線の青梅市民会館南の信号から300mほど下った場所に逆V字の坂を下るとあります。釣りをする方は坂の途中に遊漁券を販売しています。坂を下りきると無人有料駐車がありますが、場傍には『若鮎の記念碑』があり、ここが日本最初の琵琶湖鮎の放流地である事が描かれています。記念碑横にある階段を登ると『りゅうえんばし』が釜の淵公園へと架かっています。
【釜の淵】
ここ釜の淵公園は、岸の岩盤によって流れが大きなUの字片にうねっている、景色が奇麗な場所です。公園の西側にある鮎美橋付近の土手には桜が植えられ、春の開花時期には多くの花見客が訪れます。渓流釣りは3月の解禁日から年末まで行われ、放流日には釣り人手賑わいます。

   柳淵橋から釜の淵公園へ      トップへ


左ー『りゅうえんばし』の対岸は釜の淵公園になる。  右ーりゅうえんばしの橋梁の下部には送水管らしき物が構造の一部になっている。

左ー『りゅうえんばし』を渡り切ると、釜の淵公園につながる。         右ー釜の淵公園の傍歩道から見た『りゅえんばし』

   旧宮崎家住宅      トップへ


左ーここ釜の淵公園に移築保存された『旧宮崎家の住宅』    右ー住宅の中には農機具や生活で使われた各種の道具が展示されています。
【旧宮崎家住宅】
旧宮崎家住宅は建築様式から、一般的な農民の家として19世紀初頭に建てられたと考えられています。「広間型」と呼ばれる古い型式の間取りを持っている事や、この地方独特の杉皮と茅を交互に混ぜる屋根の葺き方が特徴的な古民家です。 元々は北小曾木村(現在の青梅市成木8丁目夕倉地区)にあった住宅ですが、昭和52(1977)年に所有者の方より青梅市へ建物が寄贈され、昭和53(1978)年1月に国の重要文化財に指定されました。昭和53年(1978)年4月から昭和54(1979)年6月までの工期で郷土博物館の隣地へ移築復元工事が行われました。
(青梅市教育委員会HPより)

   青梅かんぽの宿方面      トップへ


左ー『りゅうえんばし』南側には青梅『かんぽの宿』が見える     右ーかんぽの宿直下には釜の淵の景色が広がる

左ー釜の淵の有名な大岩で若者の飛び込み事故が多い  右ーさらに上流には吉野街道と青梅街道を繋ぐ万年橋が見える。

   野鳥の宝庫      トップへ

 下流に架かる「鮎美橋」周辺は水深が浅く川幅があり流れがゆったりしていて、魚等の獲物を捕らえやすいようです。これを目当てにした野鳥猛禽類のトビやサギ類がよく見られます。


左ー鮎美橋の橋脚の辺りを飛ぶ『トンビ』はタカ科タカ目            右ー川の獲物を探し、旋回する姿

左ー川の中州に舞い降りたアオサギ羽を広げるとかなり大きい。      右ーアオサギは岩の上で一休み

左ー中州の岩の上に舞い降りたダイサギ      右ーダイサギは岸近くの浅瀬で小魚を狙う
撮影:NIKON D800 24-70mm f2.8 / TAMRON 150-600mmf5-6.3

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