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初秋の釜の淵公園の野鳥/青梅市

釜の淵公園: 釜の淵公園の野鳥(10月上旬) 釜の淵公園(10月下旬) 釜の淵公園(12月中旬) 釜の淵公園(12月下旬)

   多摩川中流域の岩壁で独特の景色の釜の淵公園      トップへ

釜の淵公園は東京都青梅市駒木町にある公園です。青梅線の青梅駅から約1.1km南にある蛇行した多摩川の周辺の公園で、近くに「かんぽの宿 青梅」が対岸の高台に建っています。釜の淵公園は、左の地図にあります様に、多摩川の流れが感もの宿近くの岸壁に当たり流れが北に向かいます。この後平坦な地形が続きますが、再びマンションの基礎ともなっている岩盤にぶつかり、流れは急カーブを描いて南に向かいます。この下流には鮎美橋がありますが、この下流が平坦な流れになりこの下流で再び岩盤に当たり流れは北東方向へと向かいます。
釜の淵公園は、「かんぽの宿青梅」の半島状に北側へ突き出した、緑多い公園となっています。このため、近くに流れる川、木々が豊かな森が野鳥にとってうってつけの生息環境となっています。

   森の中の野鳥はリラックス      トップへ

 多摩川の右岸に広がる釜の淵公園は、森の中に遊歩道が巡らされています。新緑から葉の落ちる前の紅葉までの時期はそこを通って見ると、木々の間から野鳥の声が聞こえます。かといって野鳥は目立たない色の鳥がほとんどで、慣れるまでなかなか見るけることができません。特に下のヒヨドリは鳴き声がかん高く、かなり賑やかなのでいるかどうかはすぐ判ります。しかし体がかなり地味な色なので、じっとしていると居場所がわかりません。見つけるまではじっくり木々を眺めるといいかもしれません。


ヒヨドリは多摩地域では、どこでも見られる野鳥ですが、なにかのんびりしています。 171001KFM_HiyodoriSide
左ー『りゅうえんばし』から見た下を流れる多摩川。  右ー強い光の木漏れ日がヒヨドリの目も照らしています。

   木々の間を飛び移つる野鳥      トップへ

 こちらの野鳥は、比較的郊外の住宅地や木々のある場所で見かけたりする野鳥で、比較的体の模様がハッキリしています。このシジュウカラは、大きさが15cm弱くらいで住宅街デミかかるスズメと同じくらいの大きさです。左下の写真は、胸の前の黒い線が細いのでメスと思われます。また、右のシジュウカラは黒い線が太いのでオスと思われます。

171001KMF_ShijKara2 171001KMF_ShijKara
 左ー小枝に留まる『シジュウカラ』  右ー枝打ちした出っ張りに留まるシジュウカラ。

 野鳥を探していると、小枝に飛び移ってきた野鳥を見つけました。この鳥は、日本で一番小さなキツツキの仲間の「コゲラ」です。大きさは上のシジュウカラとほぼ同じ15cm前後で 疳高い声で「ギィーギィー」と鳴きます。キツツキの仲間なので、冬になると幹に穴を開けて潜っている虫を、クチバシで突っつく時に発するドラミングが聞こえます。

171001KFM_Kogera2
写真ー小枝にぶら下がるコゲラ。
撮影:NIKON D500 TAMRON 150-600mmf5-6.3 (900mm相当)

   番外編:公園内の冬の野鳥      トップへ

 12月の公園内の展望台辺りの林には、モズ、ツグミ、エナガなどの小型の鳥が生息していました。右下の写真は河原の葦の中から飛び立ったアオサギです。


左ー遠くの枝でさえずっていた『モズ』              右ーツグミは小型の野鳥のなかでも大きい部類になります。

左ーエナガは木の枝に付いている実をついばんで、慌ただしく枝を移動  右ー河原の葦の中から飛び立つアオサギで、居着きのようです。

撮影:NIKON D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f2.8 / AF-S NIKKOR 16-35mm f4 VR
     NIKON D750 TAMRON 150-600mmf5-6.3
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