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1台の自転車を多機能に楽しむ/ハンドル形状を変更

ハンドルグリプ・変速機 リアタイヤ交換 ハンドル形状変更 リアキャリアの取付 リアスプロケット交換 サドル交換

ハンドルを交換する  ▲top     

 乗っている自転車のライディング・ポジションが気に入らない場合など、ハンドル交換はかなり効果があります。
 下の写真は2000年頃のメリダ・ドミネータです。オリジナルのハンドルはDHタイプの重いスチールが付いていましたので、軽量化と乗り心地の改善にストレートの軽量タイプと交換しました。ハンドル中央部は比較的早いスピードで走る時や、向かい風の時の走行で空気抵抗軽減に効果がある大きめのエンドバーを中央近くに装着しています。


    アルミの軽量ストレートハンドルに交換後のメリダ・ドミネーター        標準装備だったMTBアップ(DH)ハンドル(ステムは別)  

    ドロップハンドルから、ブルホーンハンドルとDHバーに交換            標準装備だったEUROPA SuperRacing(ITARY)のハンドル 

 下の写真は、ビアンキのロードバイクです。オリジナルはドロップハンドルが付いていました。しかしブレーキが掛けにくく危険だったので、ブルホーンハンドルの交換し、元から付いていたDHバーを取り付けた物です。交換当初は、ついついドロップ部分を握ろうとしてしまいました。しかし慣れてくるとブレーキングし易くなりました。

ステムの種類  ▲top     

 ハンドルを交換する時、六角レンチでステムからハンドルを取り外さなければなりません。ノーマルステム(写真左上)はハンドルクランプが分解できない為に、ハンドルに付いている片側のグリップ、ブレーキレバー、シフター、ミラー等を外し、ハンドルをクランプの環の中に通す必要があります。
 これに対してアヘッドタイプのステムは、クランプ部分の前側が完全に取り外すことが出来ます。そのためにハンドルに取り付けてある物は外さずにカンタンに取り外しができます。


   左写真ーこのタイプのステムは、ネジが1ヶ所でハンドルをステムに通すタイプで、今は買物自転車や、低価格のスポーツ自転車に付いています。 
右写真ーこのタイプはア・ヘッドステムに多いタイプで、ネジ2本でハンドルを取り外すことが出来、メンテナンスがやり易いタイプです。    

 左ーこちらもアヘッドタイプのステムでこちらも2ボルトでメンテナンス性が良いタイプです。
右ーフルカーボンの自転車に付けられているステムで4ボルトタイプで、デリケートなカーボンハンドルをかかる力を分散しています。
   

ハンドルの交換  ▲top     

 交換するハンドルの長さや形が極端に違ったものは、ワイヤー類の交換が必要になる場合があります。ハンドルを交換するには、ハンドルについている物を全て外さなければなりません。ロードを除くスポーツ自転車の場合は、グリップ、シフター、ブレーキレバー、ミラー等を取り外します。

  • グリップを再利用する場合は、きれいに取り外します。ハンドルグリップは、抜け、回転しない様に接着剤でくっつけられている場合もあります。
  • 取り外し出来ない場合は、マイナスドライバーを差し込んで1周回してみると剥がれる場合があります。
  • シフトレバーは裏側にあるナットを5㍉の六角レンチで緩め引き抜きます。
  • ブレーキレバーも5㍉の六角レンチで緩め引き抜きます。
  • ブレーキワイヤーとシフトレバーはぶら下がった状態にしておきます。
  • 新しいハンドルを用意します。
  • アヘッドのハンドルクランプが別れる場合はハンドルにレバー類を取付かてからの方が作業がやり易いです。
  • ノーマルステムの場合はハンドルを取り付けてからレバー類やグリップを取り付けます。
  • 最後にクランプボルトを締め込みます。
  • 各レバー類は仮止めしておいて、乗車の状態で角度を決めます。
  • グリップは、ハンドを水で濡らしておいてエンドを持って真っすぐ押し込むとすんなり入ります。
  • 各ボルトを増し締めし、試乗して確認します。


 上の写真は、左がVブレーキのMTBで、右の写真がハイドロリック(油圧)ブレーキのレバーです。このHAYSE油圧ブレーキレバーは、2本のボルトで取り外しが出来ます。このように車種によっていろいろなタイプがありますのでご確認ください。
シフターは共にシマノのDeoreXTで、ともに5㍉の六角レンチで取り外すことが出来ます。

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