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リアスプロケット(クイックリリース)メンテナンス

ボスフリーの取り外し  MTB 9Sをロード9Sに換装

  リアスプロケットの種類と分解/カセットスプロケット▲top

 自転車の変速には、内装変速と外装変速がありますが、スポーツタイプの自転車は外装多段変速タイプがほぼ殆どです。その中でも4万円位から上のスポーツモデルの車輪は、ロードタイプ、マウンテンタイプを含めこのタイプはレバーを起こすだけで車輪が外れるようになっている仕組みが「クイックリリース」タイプと呼ばれています。
 低価格帯の外装多段変速車は、リアスプロケットがフリー本体にネジ込める「ボスフリー」構造になっています。多段スプロケットも一体化されていて、分解はできません。
(詳しくは上の水色の部分からボスフリーの取り外しへジャンプします)  クイックレリースタイプのメリットは、専用工具でリアスプロケットが比較的カンタンに外せることにあります。

カセットスプロケットの種類  ▲top


 カセットスプロケット奥に長い歯車型のフリーボーディーに納まるようになっています。上の写真にありますように、左上写真(シマノ9速)の様にうちのトップ2枚が分離されて他は一体になったものと、右上写真(カンパ8速)の様にワッシャーを挟んで1枚1枚をフリーボーディーに入れて固定するものがあります。

使用する工具   ▲top     

カセットスプロケットの取り外し  ▲top

  1. スプロケットリムーバー、フリーホイルリムーバー、24mmのメガネレンチを用意します。
  2. 先ず、変速を中間の位置に移動しておきます。
  3. 作業がしやすいように、自転車のひっくり返しておきます。
  4. 次に車体左側の後軸にあるレバーを起こします。
  5. 車輪が緩みますのでリアディレーラーのアームを起こして車輪を引き出します。
  6. クイックレリースのレバーの反対側のナットを緩めタケノコバネを紛失しないように引き抜きます。
  7. クイックレリースタイプの、カセットスプロケットリムーバーの軸をシャフトの穴に通します。リムーバー工具のキザキザとロックリングのギザギザを合わせて奥まで押し込みます。


  1. スプロケットリムーバーのチェーン部分を比較的大きな歯車に掛けて、フリーホイルリムーバーの六角部分に 24mmのメガネレンチを差し込みます。
  2. 右上の写真は上から見た状態です。スプロケットリムーバーを左手で押し下げながら、右のメガネレンチを押し下げます。この時にロックリングがガリガリ小さく音を立てて緩みます。


  1. さらにカセットスプロケットリムーバーからレンチを外して、指で回してロックリングを取り外します。

左−カセットスプロケットを抜いた状態でフリーボディーが出ました。 右−抜いたカセットスプロケットはバラバラのタイプ

カセットスプロケットの組立て  ▲top 


  1. カセットスプロケットは1カ所だけ、サイズが違う箇所がありますので、広くなっている切り込みを合わせて入れて行きます。

  1. 歯車がバラバラの場合は間にスペーサーのリングがある場合があります。その時は順に入れて行きます。

ロックリングの締め付け  ▲top 

 最後にロックリングをフリーにネジ込みます。この時弛み止めのギザギザがかみ合いながら回りますので、ゴリゴリと小さく音を立てて回ります。止まったらOKです。
 このあと、クイックレリーズシャフトをスプロケットの反対側から通します。この時「タケノコネジ」をナット側に入れてから締めます。
 このあと車輪を入れますが、リアディレイラーのアームを起こして、スプロケットがチェーンの内側に納まるように入れます。
 前輪をまっすぐにして、後輪が同軸上にあるかを確認してからクイックレリーズレバーを倒して車輪を固定して完成です。

  リンク:MTBをロード化  MTB 9Sをロード9Sに換装

【注意事項】
 チェーンの油は、ドロドロしていてい服に付いてしまうと取れなくなる場合があります。車輪を取り外し分解する前には、パーツクリーナーなどで清掃をしてからします。
【同じ品番でないスプロケット交換の場合】
 古いものなど年代が合わないと構造が違って全く使用出来ない場合があります。なるべく同メーカー同世代のシステムの部品を使うようにします。

ボスフリーの取り外し  ▲top  

 リアスプロケットは主に上でご紹介しました、フリーボディに差し込むカセットスプロケットと、このボスフリーがあります。

 こちらはスプロケットにフリー(ラチェット機構)が組み込まれていますので、部品点数が少なく、当時カセットスプロケットの技術がまだない古い自転車や、組立が比較的簡単で比較的低価格な自転車に取付けられています。
 カセットスプロケットと違って歯が一体となっていますので、お好みで組み合わせをしたり、摩耗などでの部分的な交換はできません。一体スプロケットがリアハブにネジ込まれていて、踏み込むたびに締め込まれています。このような構造ですので固着している場合が多く、取り外しには下記をご覧ください。
 ボスフリータイプの自転車の後輪のスポーク交換などでも、スプロケット側では取り外しが必要になります。反対側も取り外すと交換がやり易くなります。


  • ボスフリー専用のボスフリー抜き工具(穴あき品)を後軸に通します。(クイックリリースの場合はシャフトの穴に工具の棒を通します)
  • ボスフリー専用のボスフリー抜き工具に24mmのメガネレンチを組み合わせます。
  • ボスフリーはハブに直接ネジが切ってあり、そこに一体スプロケットが締め込まれています。
  • ハブには回転方向(正ネジ)のネジが切ってあります。ペダルを踏む度に締め込まれているので、殆ど固着してカンタンには緩みません。
  • 弛まない時は力任せにムリに回そうとすると、上の写真のようにボスフリー抜き工具の角を傷めます。この場合は体重をかけゆっくり回すようにします。
  • 上記の24mm片口メガネレンチの場合は、「増し締めパイプセット」で延長すれば可能です。(このレンチはカセットスプロケットの取り外しでも使用出来ます)
  • 両口メガネレンチの場合、反対側が入るサイズの足場に使う単管パイプ(48.6mm直径)を、メガネレンチに差し込んで、体重をかけて外せばカンタンに弛みます。(店によりますが単管パイプは、1mのものが450円前後で売っています)
  • タイヤとリムをしっかり押さえながら、正面から見て左方向(正ネジ)に回します。

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