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【炉ばた大将 炙家(あぶりや)】

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取手付きのネジフタ式の消火用壷です。消火した炭を再利用できる火消し壺で、炭の後片付けの必需品。


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(CAPTAIN STAG)
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柄に断熱素材が付いているので安心で、先がギザギザなのでしっかり掴めます


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収納に便利なストッパー付きですが、炭つかみは熱が伝わってきますので厚手手袋利用か、食材調理用にオススメです


ジャンプ: 室内専用カセットガス機器 カセットガス暖房機の安全機能 アウトドア用品のグリルを活用 iwatani炉ばた大将炙家

補助暖房と非常時の暖房を考える

   非常時の暖房として室内で使えるカセットガス・ヒーター    トップへ

 室内専用カセットガスヒーターは、油使用のストーブのように給油の面倒や、匂いもありません。多少ランニングコストが高くなるとは思いますが、室内で安全に使用出来るように考慮されていて、お手頃なストーブだと感じます。
 コンパクトで、ホースやコードがありませんので持ち運びに優れています。特に火を使うスピード暖房なので、エアコン始動時の暖気が出るまでの補助熱源にもなります。ご紹介してある下のイワタニ製品の中では、一番高価なイワタニのカセットガスファンヒーターや、カセットガスストーブには室内で使うには、後にご紹介します安心な転倒消火機能など、計4つの安全機能があります。
 下の一番左のものは、いわゆる反射板がついた石油ストーブと同じような構造で、遠赤外線の暖かさが必要な方には「イワタニ カセットガスストーブ ハイパワータイプ」がお最適になります。反射板がないシンプルなタイプでは、カセットガスストーブCB-STV-EX2はお手軽です。
 下のリンクの左から4つ目の製品は、カセットガスのファンヒーターです。一般のストーブは反射板がついていても、熱は上へと上がって行きます。熱風がお嫌いでなければ、燃焼した熱を効率よくファンで送り出してくれます。このカセットガスファンヒーターの優れた特徴は、電気を使わない発電機能があり、電源を必要としません。災害時や停電時には強い味方になってくれます。
 もちろん換気に関しては、一般ガスストーブ等と同じく必要となります。

   イワタニカセットガス暖房機の安全機能      トップへ

  • 不完全燃焼防止装置
    :室内酸素濃度が低くなったとき、不完全燃焼をする前に、自動的にガスを遮断してストーブを消火します。
  • 立ち消え安全装置
    :ご使用中に風などによって火が消えたときに、自動的にガスを遮断してストーブからガスが漏れ出ることを防ぎます。
  • 転倒時消火装置
    :ストーブが倒れたり、強い衝撃が加わったときに、自動的にガスを遮断してストーブを消火します。
  • 圧力感知安全装置
    :カセットガスが過熱され容器内の圧力が異常上昇したときに、自動的にカセットガスが外れ、ガスの流れが止まり、ストーブを消火します。

  調理道具の熱源を暖房に活用/アウトドア用品のグリルを使う      トップへ

2011年3月11日に起きたの東北地方太平洋沖地震が起きて1年が過ぎ、照明は電池の確保が出来ればどうにかなりそうな気がしてきました。しかし、寒い時期の非常時の対策として暖房が必要になります。体の方は防寒着でどうにかなるにしても、体の末端の手足は体温が下がってくると、内蔵を守るために末端の毛細血管の流れを押さえて起こるといわれています。
 最近の暖房器具は電気を使わないと動いてくれない物がほとんどなので、停電して電気が通じなくなってしまったら困ってしまいます。さてそこで昔からある上でお湯が沸かせる石油ストーブがいいのですが、お持ちではない方にはお手上げです。災害が大きい時は灯油の入手がおそらく困難になります。ほかの燃料も同じですが、比較的保管しやすいガスカートリッジを備蓄しておくと以外に力を発揮してくれそうです。暖房のほかにも調理も使えそうなものは無いかと探していたら、遠赤外線が出る写真のIwataniの炉ばた大将がありました。一般のカセットコンロと違い炭火のようにバーナーが輻射プレートを熱するので昔の電気ストーブを思い出す暖かさがありました。これなら、調理にも手先等を暖めるくらい出来そうになりました。炭火だと一酸化炭素の危険があるので、カセットボンベの方が安全(換気は必要)と考えます。
一般のカセットガスコンロに鉄板にスリットが入っていた魚網焼きも考えられますが、余震等で魚焼き器が滑り落ちると非常に危険です。またカセットボンベまで覆うと爆発の危険もあります。

  カセットガスグリルの遠赤外線がヒーター代わり      トップへ

 ■iwatani 炉ばた大将炙家
         (ろばたたいしょう あぶりや)

 一般のカセットコンロでは真上には熱気があがってきますが、横からでは青い炎が見えるだけで、輻射熱がないのでほとんど暖かみは感じません。かといってフライパンを真っ赤に焼くのも少し怖いものがあります。アウトドアのガソリンストーブ(バーナー)のコールマン508Aではバーナー部に被せる専用の 遠赤ヒーターアタッチメント(またはヒートドラム等)が販売されています。全周が暖かく効果的ですが、五徳部分にのせる簡単な物で、真っ赤に燃えた金属は室内での使用はとても危険です。これをカセットコンロに流用すると、金属が真っ赤になるほど高温になるので、機器を壊す事になる危険性もあります。そこでこのiwataniの炉ばた大将炙家は、側方の輻射は少ない物の安定性が高く、テーブル上で使用できるように作られているのでとても安心です。左写真は串焼き用のスタンドが立っていますが、これを畳めばバーナー部分の金属板が真っ赤になり、指くらいだったら十分暖めてくれます。
もちろん、この商品は、網焼き・焼き鳥等の串焼き用に炭火で焼いたように油が落ち、グリルとしても高性能です。

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