年始の東京港野鳥公園 2026.1.25
移 動:
避難していたカモ類
魚にアタックするセグロカモメ
1月中旬に見かけた野鳥
リンク:
殿ヶ谷戸庭園の12月
玉川上水の12月
昭和記念公園の12月
武蔵国分寺公園の12月
姿見の池の12月
 4号観察小屋から見た景色で野鳥は見当たらない
カモ類が激減したのは雨不足と猛禽類の影響? トップへ
上空から獲物を探すトビ
冬も大寒を迎え寒さが一気に増してきました。おまけに雨不足に強風が加わり、各山地で山火事が多発していました。
東京港野鳥公園のレンジャーブログでは、猛禽類が多数出没しているという情報が上がっていました。カモ類は、主に水草を主食とする為に池に集まります。渇水によって居場所が減ってきたことに増して水場を求めて集まるので、それを狙って猛禽類が集まったのかも知れません。 トビ等の猛禽類にとっては狩の格好の条件が揃ったのかもしれません。それに対してミサゴが出没するのは、海につながる水路から汽水池なので、餌が豊富にあるため今年に入ってから、ハイタカ、ツミ、ハヤブサ等の猛禽類が集まってきたのはこんな原因だったかも知れません。
ちなみに、この日にトビを2回ほど見つけましたが、ともに高い所を飛んでいて撮影には至りませんでした。
リンク画像:他のミサゴの画像
オオタカの他の画像はこちら
身近な野鳥 約106種
COOLPIX P1100で撮影してきました
干上がったままの東淡水池 トップへ
東観察広場の前は池底がひび割れたままの池
上の画像は、東観察広場の窓枠が沢山空いた監査用建物です。現在はここから見える場所には水で満たされていて秋からの季節では、カモ類が観察できていましたが、この「東淡水池」埋立地に造られたエリアで湧き水が出ないので、雨が一定量降らないとこの様なヒビ割れた池底が顕になります。
2週間前に3号観察小屋前の西淡水池に身を寄せていたカモ
ここで見かけた野鳥
自然観察園で見かけた植物
移 動:
避難していたカモ類
魚にアタックするセグロカモメ
1月中旬に見かけた野鳥
リンク:
殿ヶ谷戸庭園の2月
玉川上水の1月
昭和記念公園の1月
武蔵国分寺公園の1月
姿見の池の1月
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