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雨不足で野鳥激減の野鳥公園 2026.2.1 移 動: 雨不足で野鳥激減の野鳥公園 人工淡水池はひび割れが進む 着々と春に向かう園内 潮入の池と前浜干潟 リンク: 殿ヶ谷戸庭園の12月 玉川上水の12月 昭和記念公園の12月 武蔵国分寺公園の12月 姿見の池の12月 人工淡水池はひび割れが進む トップへ
この所、雨量が少なく行動には向いた天気ですが、野菜の発育に影響を与えています。 着々と春に向かう園内 トップへ 上の画像は、東京港野鳥公園の自然観察園内の景色で、二月になると園内の梅が咲き始めます。画像内に流れる小川は通常なら流れが陽に反射してキラキラしていたものですが、現在は雨不足で干上がっています。
自然観察園の農園の唐辛子と長ネギ 撮影:NIKON Z9+Z400mm f/4.5S+TC2.0x
枯れ枝に身を隠すマガモとマガモ♀、水辺にやってきたキジバト 撮影:NIKON COOLPIX P1100 200mm 水が豊富な汽水池と入江:潮入の池と前浜干潟 トップへ 最近、カワウの姿は見られす、水鳥も全体的に極端に少なくなっています。また、サギ類はいても数えるほどしかいませんでした。雨不足で水が補給されないこの様な埋立地に作られた野鳥公園は、雨の影響で食物連鎖のピラミッドがバランスを急激に崩れているような気がします。 ![]() 前浜干潟観察デッキの150m沖にいたカンムリカイツブリとヒドリガモ 撮影:NIKON COOLPIX P1100 3000mm 画角:約0.87度 ![]() 潮入の池で潜水を繰り返すカイツブリ 撮影:NIKON COOLPIX P1100 |