池底がヒビ割れる野鳥公園 2026.2.15

移 動: 自然観察園の小川、水田も干上がっています この公園で遭えた野鳥

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自然観察園の現地の奥には梅の花が咲いています

   自然観察園の小川、水田も干上がっています     トップへ

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干上がって水鳥が寄り付かなくなった東淡水池

 関東地方は他地域と同じで降雨量が少なく、地域によっては給水制限が行われています。こんな状態なので湧き水を有しない場所では、水の供給が出来ないためカラカラの状態になっています。
 右の画像は園内中央エリアにある東淡水池ですが、通常はひび割れた池底が水で満たされているのですが、現在はこんな状態になっています。園内西側にある自然観察園は、園内に流れていた小川は堀が塹壕の様になってしまっていて、風景に潤いが感じられなくなっています。

   この公園で遭えた野鳥     トップへ

 上段ではひび割れた池をご覧いただきましたが、この園内には両端が、東京湾の入江と繋がっている潮入の池があります。ここは幸い干潮・満潮で水位が上下して水が枯れることはありません。但し隣にある淡水池が干上がっているので、カモ類の数が激減しています。しかしこの池があることに寄って少ない数ですが、カモ類がやって来ています。

IsoshigiTKYP260215. KogamoPairTKYP260215 HoshiHajiroTKYP260215
磯場で餌を探すイソシギ、コガモのペア、ホシハジロ
OnagaGamoTKYP260215. KawsemiStakeTKYP260215 OhbanTKYP260215
オナガガモ、100m先の木の杭に留まるカワセミ、磯場にやって来たオオバン
MejiroTKYP260215. MUkudoriTKYP260215 NosuriBranchTKYP260215
逆さに留まって餌を探すメジロ、枯れ枝に留まるムクドリ、200m程先の枯れ枝に留まるノスリ
撮影:NIKON COOLPIX P1100 200mm 

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