IROIROtitle

iroiroLOGOsss
IROIROサイトのトップページは、修理(自転車あり)・アウトドア(野鳥)・青梅や奥多摩の記事など山盛り掲載してあります!上のロゴをクリック!

超望遠レンズなどで撮影した、身近な野鳥や、水辺の野鳥などをご覧になれます。

Z6II_Birds
NikonZで野鳥撮影

WITHINGS SCANWATCH HORISON回復の日
"SCAN WATCHが自動巻で助けられた日

移 動: スマートウォッチが無くても大丈夫? 自動巻時計振るとカタカタ音 自動巻時計を分解してみた 買い替えは自動巻時計を選択 金属バンド調整には工具が必要 その他の腕時計 一部機能が復活したScanWatch Hrizon帰

リンク: SCAN WATCH HORIZON"がトラブル カードリモコンの修理 エネループ充電器の修理 ガスファンヒーターの運転スイッチの修理 修理に使う道具

人気ページコンテンツへ移動
     
     

 スマートウォッチが無くても大丈夫?  トップへ

BUCHRER_CRONOMETER
BUCHRER_CHRONOMETERのローマ数字の文字盤

 突然、便利に使っていたフランスのWITHINGSのSCANWATCHが停止して、ちょっと時間を見るのに面倒になりました。
 スマホでは時間を見るために取り出し電源を入れなければならないので、面倒で腕時計の便利さが際立ちます。
 左の画像は40年くらい昔、ヨーロッパ旅行に行った父親に買って貰った「BUCHRER CHRONOMETER」です。すぐ見れるのが腕時計のいいところだと思います。しかし使っていなかったせいでか、竜頭の巻き上げがとても重いのが気になりました。  

 自動巻き動作をするとカタカタ音  2026.6.21 トップへ

Ojisan2_Shock.png
機械式腕時計
から音が発生!!

 元々腕時計では現在の時間を見るという機能しか使わないので、時刻表示しかない文字盤でもどうにかなるものです。まぁこんなのもでもどうにかなるなぁ〜と思いながら1ヶ月近く使い続けると、巻き上げがいっぱい近くになるとカクッ!飛び越すような現象が発生。その内に、巻き上げは出来るものの、今度は巻き上げのために時計を振ると内部でカタカタと音が出るようになりました。
 このままでは使用不能となる可能性が脳裏をよぎりました。近くに修理店があることを見つけ、行って見ることにしました。
 店員さんに症状を話し、現物を見せると「カタカタと音がしますね〜」ちなみに修理にはどのくらい掛かるのか聞いて見ると、書類を探すと「6万円ですね〜」緩んだネジを締めるだけなのにと内心思いながら「新品が買えますね〜」と店を離れることにしました。

  自動巻時計を分解してみた

WatchOpenTools
分解工具
【amazon商品リンク】

 このままだと6万円払って治すか、飾り物として保管するかの2択になります。手元に腕時計の裏蓋開け工具があったので、分解することにしました。
 手元にあったのはダイソーで買った工具で、この中に隙間に差し込んで開くこじ開け工具が入っているのを思い出しました。
 風防を止めているリングを外すことが出来ましたが、リューズを止めている箇所が文字盤がかぶっていてアクセスできませんでした。無念ですが、ここで分解は中止することにしました。

BUCHRER_Open BUCHRER_RingOff
この時計は表側の細い溝に「こじ開け工具」を使って押し込むと、だんだん開きます
BUCHRERWindshieldOff BUCHRER_RingRemove
風防を外した状態で、文字盤にアクセスできます。

 買い替えは自動巻を選択  2026.6.21 トップへ

ORIENT_DiverWatchRN_AA0811E_
ORIENT_DiverWatch MAKO

 新しい腕時計には、SEIKO5の選択肢もありましたが、今回はオリエント製「ダイバーウォッチRN-AA0811E」に決定しました。ダイビングはしないのですが、20BAR(200m防水)となっていて一般の使用では問題ないようです。一応防水能力が高い竜頭構造がSEIKO5では見つからなかったので一択になりました。本来はパワーリザーブメーター付を狙っていたのですが、稼働可能予測は出来ないものの、停止時は秒針で動きは確認できるし価格も倍近く跳ね上がるので、除外しました。
 もう一つの選択条件として、曜日・日付のカレンダー機能で腕時計に付いていれば確認がすぐにできるのが便利です。
 このダイバーズウォッチの特徴としては、金属バンドが二重ロックになっている事と、竜頭が防水構造になっていて水が侵入しにくくなっている事です。通常の状態では竜頭は固定されていて、時針などを調整する時には固定された竜頭を緩めた後に、引き出す構造になっています。

ORIENT_WlockCand260623 RemovePinMark260623
金属バンドは、通常のロックに更に外れにくいようにもう一つ追加されています。右はコマの取外し位置の刻印
ORIENT_LocnCROWN260623 ORIENT_OpenCROWN260623
上の画像は格納状態の竜頭の位置で、右が竜頭のロックを解除した状態

 金属バンド調整には工具が必要

 金属製バンド仕様の腕時計を購入した場合、使いやすくするにはご自分の腕のサイズに合わせなければいけません。このとき必要なのが「時計バンド調整工具です。取り付けられているのが革ベルトであれば、バックルをちょうど良い位置にピンを差し込めばいいわけですが、金属ベルトの場合は、コマに打ち込まれているピンを外し不要なコマを取り去さなければなりません。

WristwatchBandAdjustTools
バンド調整工具と取り外したバンドのコマ

 この時使う工具は、ピン押し出し工具、時計バンド固定ベース、小型ハンマーです。時計バンドには調整箇所に刻印(*上画像)がありますのでこちらが目印になります。時計を腕に付けどのくらいの緩みがあるか確認します。取り外したいコマのピンに押し出し工具を当てて、付属のハンマー叩くと徐々にピンが押し出されます。完全に押し出されるとコマが外れます。腕に付けてサイズ確認後、切り離したベルトを引き抜いたピンを差し込んで、ハンマーで元に戻して終了です。

 一部復帰したScanWatch Hrizon  2026.6.21 トップへ

YorokobuOyako.jpg
動いた〜
SW_HrizonFullCRG
時計機能が復活したSWH

 手元に動く腕時計がなくなってしまったので、試しに1年くらい放っておいたScanWatch Hrizonを復帰するか試して診る事にしました。もしかして?と本体ににUSBアダプターを接続して放ったらかしにして置きました。そうするとCHRGEのメモリーが少し増えたように見えました。まさか!と思いはしたものの、しばらくこのままにして置きました。そうすると、徐々に充電量が増えてきました。これは充電できそうと、続けていると結満充電まで漕ぎ着けました。おそらく内部の電源が空になって長期間放ったらかしが良かったのかもしれません。しかしこの時点ではスマートウォッチ機能が全く使えなくなってしまいました。リセット(工場出荷状態)にするとBluetooth設定から、アプリのインストールをしなければならなくなりました。

  今までの機能が使えない状態をどう回復するか?

HeartRateMonitorT_SCANWATCH.jpg SCANWATCHadd2mode260627.jpg
アイコンが2つ表示

 この後機能回復を試みましたが、結局再インストールを行いBuluethoth接続からやり直さなければいけない状態になりました。結局は腕時計機能は戻った物の何故機能回復しないのか原因を探ると、この症状と同じ対策をしたいと思います。
 SCANWATCHアプリから設定項目の通知色々といじってみました。このうち、アラームは設定出来、指定時間に振動してくれます。その他は調査中ですが、全ての機能を完全に元に戻るかどうかは不明です。


移 動: スマートウォッチが無くても大丈夫? 自動巻時計振るとカタカタ音 自動巻時計を分解してみた 買い替えは自動巻時計を選択 金属バンド調整には工具が必要 その他の腕時計 一部機能が復活したScanWatch Hrizon帰

リンク: カードリモコンの修理 エネループ充電器の修理 修理に使う道具

人気ページコンテンツへ移動
     
     

   CHSのIROIROサイト:人気サイト      トップへ


CHS HomePage Communication Handle Service Corp./ Maintained by A.Shiono  Since 15/Jun./2026 - Last Modefied 23/Jun./2026