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2月上旬の釜の淵の野鳥/青梅市

釜の淵公園: 2月上旬の野鳥 シラサギのエサ取り 10月上旬の野鳥 12月中旬の野鳥 10月下旬の公園 12月中旬の公園 12月下旬の公園 11月下旬の公園 2月残雪の公園

   2月の釜の淵公園の風景と野鳥      トップへ

DaiSagi_KFMP180211C

 立春が過ぎ厳しい寒さもだんだん緩んできたこの頃です。日陰に残っていた雪も気温上昇に伴って姿を消しつつある日がやってきます。ここ釜の淵公園も北影になる場所などに残っていた雪も殆ど消えて、遊歩道の地面では、不用意に歩くと靴底に貼り付きそうな場所が残っています。
 ここで一番先に見付けたのが「シジュウカラ」で、餌を求め地面に積もった枯葉の下をたくさんの仲間たちと突っついている姿でした。人の気配を感じると一斉に、木の高い枝に飛び立ちます。

ShijyuK_KFMP180211 ShijyuK_KFMP180211Br8
小型の野鳥は、集団で餌を探しに地面におりて、危険を察知すると近くの気の枝に飛び移ることを繰り返します。
Hiyodori_Br_KFMP180211 Hiyodori_KFMP180211
ヒヨドリは、花の蜜が好物のようで、ここでは椿の花の蜜を突っついていました。ヒヨドリの嘴の口元は花粉で染まっているのが見えます。 Tsugumi_KFMP180211B
このツグミは体がまあるく、嘴が小さいことからまだ幼鳥と思われます。

   カワヒラ発見      トップへ

KawaraHiwa_FT_KFMP180211E
嘴が文鳥のような野鳥で黄色が目立ちます。

 2月の野鳥を追って釜の淵公園を歩いていると、シジュウカラ、ヒヨドリを見つけることができました。その後鮎美橋の下流でダイサギをはるか遠くで発見することができました。まだ北影の川岸には残雪があり、白っぽい河原と合間って焦点を外すと見失うことがありました。
 さて車に戻ろうと坂道を上ろうとした時、黄色い野鳥が飛び立つのが見えたので「キセキレイ」だろうと見ていると集団で地面に舞い降りて餌をさがしていました。「・・・・カワラヒワ?」とレンズを向け拡大して見るとまさにその通りでした。この鳥はとても敏感で、あっと言うまに高い木の枝に集団で逃げて行きました。
 その後斜面でカワラヒワの行動を見ていると、高い木の枝から集団で運良く20〜30m先で地上に下りてきました。撮影にはかなり敏感で、自然と同化していないと見つかり、あっという間に逃げてしまいます。見つからずに撮影するのには緊張が走りましたが、運良く撮影することができました。

KawaraHiwa_FT_KFMP180211C Kawarahiwa_FaTree_KFMP180211B
斜面に横たわる倒木の上に留まり虫などの餌を集団で探すカワラヒワ
KawaraHiwa_FT_KFMP180211D
カワラヒワは非常に臆病で、こちらの動きを監視していて、この後少し動いたら集団で飛び去ってしまいました。
撮影:NIKON D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f2.8   NIKON D500 TAMRON 150-600mmf5-6.3(900mm相当:シジュウカラ撮影)

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