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「掃除の耳寄り情報」は、生活の中で色々試してみたたレポートです。ご興味のある方は記事をご参考になって、お試しになってはいかがでしょうか。

【お掃除関係MENU】

キッチンの油汚れの対策

   調理中に飛び散った油は、アルコールで除去      トップへ

【食卓の汚れ落としやドアノブの清掃に】

 調理器具は毎日手入れをしていないと、焼き物や、揚げ物等の油が飛び散っていたりで、ガステーブルの周りには油はねに気をつけていても知らず知らずに飛び散っています。こんな汚れはキッチンペーパーでも取れますが、油が薄く伸びてしまいガステーブルの天板はスッキリとしません。ここで、油分を分解してくれるアルコールスプレーが効果を発揮します。現在は、左の様なプッシュボトルタイプのものが販売されています。このボトルは、後ほどご紹介しますが、上のプレートを押すと上部に向かってアルコールが噴射されるタイプの物です。スプレーでは吹きかけてから汚れを拭いますが、こちらはウェットティッシュの様に使用できます。

   片手で押せるアルコール除菌プッシュタイプボトル      トップへ

AlcoholJhokinBottleF
安定感のある本体の形状
AlcoholJhokinBottleB_Exp
ボトル裏の説明(クリックで拡大可能)

 一時はTVCMで目にしましたが、最近は見かけない様になりました。購入した時期は、2020年の新型コロナウィルスが流行っていた時で、減ってしまったキッチンアルコールスプレーの補充を買いに行った時でした。棚はガラガラで、残っていたのは割高なこの除菌ボトルでした。以前から意外と便利ではないかと気に留めていました。ちょうどいい機会にに購入できました。
パッケージ内の容器は上の様な形状をしていて、スプレーは横に噴射しますがこちらはキッチンペーパーなどを濡らす様に上に噴射します。パッケージには「食卓用」となっていますが、本体にはドアノブなども書かれています。

   どうやって使うか?      トップへ

 容器形状が変わっているので、一瞬どうやって使うのか?どんな風に アルコールが噴射されるの?と思っている方もいるかも知れませんのでざっとやってみましたので御覧ください。
 この容器の形状の特徴的なものは上に向かって噴霧したアルコールが均一に広がるかが工夫されています。また不用意に倒してしまったときに、危険のないようにロック機構が装備されています。下の画像が丈夫を拡大したものです。しかし残念なのは、ビンのフタと違い左に回してロック、右に回して開栓となっていて慣れが必要と思えます。

AlcoholJhokinBottleTopNozzle
中央部が噴霧ノズルで、素材はポリプロピレンのような多少柔軟性がある素材。

   噴霧状態の確認をしてみました      トップへ

AlcoholJhokinBottlePushTop
円形の皿状の部分に折ティッシュ等を当てがい下に押します。ボトルは安定していいました。

 このスプレーボトルでは直に噴霧はできませんので、上部のノズルに四つ折りのティッシュペーパーか、同じく折りたたんだキッチンペーパーを当てがい下に向かって押し込みます。そうするとアルコールが噴霧される構造になっています。

AlcoholJhokinInjectionMark
円形の皿状の部分に折左側のティッシュには、噴霧すると円形に広がっています。

 このスプレーボトルでは直に噴霧はできませんので、上部のノズルに四つ折りのティッシュペーパーか、同じく折りたたんだキッチンペーパーを当てがい下に向かって押し込みます。そうするとアルコールが噴霧される構造になっています。
上の写真が噴霧した状態ですが、噴霧のバラツキも無く、アルコールがなかなかキレイに広がっています。これなら満遍なく汚れた箇所を拭くことができると思えます。ちなみに正味300mlで240回の使用ということですので、1回当たり1.25mlが噴霧されることになります。1日3回使って、80日使えるということになります。
設計された方はだいぶご苦労があったのではないでしょうか?

 汚れた箇所を水拭きでは無くアルコールで拭くと、揮発性があるので「拭き跡がさっぱりした手触り」で気持ちがいいです。除菌もされるので安心です。

 最後にパケージ裏面の注意書きを掲載いたします。


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