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夏鳥ポツポツやって来た 東京港野鳥公園 2026.5.10 移 動: 東南アジアから渡ってくるササゴイ チュウシャクシギ キョウジョシギ キアシシギ 初夏の訪れを告げる花 自然観察園に咲く花々 5月中旬 リンク: 殿ヶ谷戸庭園の4月 玉川上水の4月 昭和記念公園の4月 武蔵国分寺公園の4月 姿見の池の4月 南半球から渡って来たサギの仲間:ササゴイ 2026.5.3 トップへ
サギの仲間のササゴイはアフリカ大陸が元と言われている様です。その他アジアや
アメリカ大陸など幅広く生息している様です。日本では夏鳥になっていて、東南アジア方面から夏にやって来る渡り鳥で秋には東南アジアに戻って行きます。 チュウシャクシギ 2026.5.5 トップへ 調べてみるとこのチュウシャクシギは、大きさは42cm程度の大きさですが、クチバシ長が10cm位なので、実際胴体はキジバトの33cm位かもしれません。イソシギが21cm位なので、比べてみるとかなり大型のシギです。 ![]() 磯間を移動するチュウシャクシギ
![]() 磯場で餌を探チュウシャクシギと磯場の岩と同化するチュウシャクシギとイソシギ 撮影;NIKON Z9+TC2.0x+Z400mm f/4.5 VR 1200mm相当 手持ち撮影 キョウジョシギ 2026.5.5 トップへ この時期に渡って来るシギの中でも白、黒、赤茶色の色彩と模様の派手な鳥です。この名の由来は着物を着た京都の情勢の様に華やかな事で名付けられた様です。よく磯場で見かけるのですが、水際の岩の隙間にいるフジツボの様な生物をクチバシでほじくって食べている様です。
磯場の水際で餌を探す3羽のキョウジョシギ 撮影;NIKON Z9+TC2.0x+Z400mm f/4.5 VR 1200mm相当 手持ち撮影
![]() キョウジョシギは複数羽の時が多い様です 他のキョウジョシギの 画像はこちら 初夏の訪れを告げる植物 2026.5.3 トップへ この東京港野鳥公園には、2つのエリアがあり、西側はネイチャーセンターがあるエリアで、東京湾と繋がった潮入の池と東淡水池・東観察広場がある東エリアと「いそしぎ橋」で水位が変わる計汽水池である「潮入の池」と西側には西淡水池がある「自然生態園」木々に囲まれた淡水池があります。 右の画像は淡水池の岸で甲羅干しをするアカミミガメで、5月に入ると殆どのカモ類は北へ飛んで行ってしまいました。その分自然生態園内の池にはカモ類は居なくなていました。東エリアの潮入の池には遠くにホシハジロのつがいが居たくらいでした。その代わりに南方面からシギ類がやって着ますが、晩夏にはシベリアへ向かって行きます。 自然観察園に咲く花々 5月中旬 2026.5.3 トップへ 移 動: 東南アジアから渡ってくるササゴイ チュウシャクシギ キョウジョシギ キアシシギ 初夏の訪れを告げる花 自然観察園に咲く花々 5月中旬 |