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カモ類は旅立ち、シギがやって来た 東京港野鳥公園 2026.5.5 移 動: 南半球から渡って来たシギ類 キョウジョシギ キアシシギ 初夏の訪れを告げる花 自然観察園に咲く花々 4月下旬 淡水池には水位がほぼ戻り藻類で一面覆われました 野鳥公園で出会った野鳥 リンク: 殿ヶ谷戸庭園の4月 玉川上水の4月 昭和記念公園の4月 武蔵国分寺公園の4月 姿見の池の4月 南半球から渡って来たシギ類 2026.5.3 トップへ キョウジョシシギ 2026.5.5 トップへ この時期に渡って来るシギの中でも白、黒、赤茶色の色彩と模様の派手な鳥です。この名の由来は着物を着た京都の情勢の様に華やかな事で名付けられた様です。よく磯場で見かけるのですが、水際の岩の隙間にいるフジツボの様な生物をクチバシでほじくって食べている様です。 他のキョウジョシギの 画像はこちらキアシシギ 2026.5.5 トップへ 初夏の訪れを告げる植物 2026.5.3 トップへ この東京港野鳥公園には、東京湾と繋がり南北2カ所の水路で繋がっていて、干満の差で水位が変わる計汽水池である「潮入の池」と木々に囲まれた淡水池があります。気温は24度くらいで最高気温は27℃位になります。
5月に入るとカモ類は暦を知っているかの様に北へ飛んで行ってしまいました。実際水辺にはカモは遠くにホシハジロのつがいが居たくらいでした。 自然観察園に咲く花々 5月上旬 2026.5.3 トップへ 淡水池には水位がほぼ戻り一面が藻類で覆われました トップへ
5月に入る頃からイソシギしか目にしませんでしたが。徐々に他のシギの情報が入って来ました。最初にチュウシャクシギ、キョウジョシギが磯場にいるとの情報がありました。右の画像はキアシシギで、干潟にいるゴカイ類が好きな様です。 干潟の野鳥 チュウシャクシギ トップへ
シギ類が渡って来る迄には、小さなクチバシのイソシギ等がポツポツ見られましたが、5月を迎えようとする頃大型のシギ類が渡って来ます。夏鳥はクチバシが大きく大きめのカニでもハサミを体を振り回してむしり取ります。カニはハサミが取れてしまえば抵抗できません。脚をむしり取り胴だけになったら丸呑みします。 移 動: 南半球から渡って来たシギ類 キョウジョシギ キアシシギ 初夏の訪れを告げる花 自然観察園に咲く花々 4月下旬 淡水池には水位がほぼ戻り藻類で一面覆われました 野鳥公園で出会った野鳥 |