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野鳥が減った園内には静けさが戻っています 移 動: 梅雨魔真っ只中 6月下旬の景色 数少ない野鳥:6月下旬 最寄りには羽田空港 リンク: 殿ヶ谷戸庭園の6月 玉川上水の6月 昭和記念公園の6月 武蔵国分寺公園の6月 姿見の池の6月 梅雨魔真っ只中 6月下旬の景色 2026.6.28 トップへ この日は最も梅雨らしい日で、出発前から雨が降っていました。ちょうど開園を少し過ぎたくらいでしたが、駐車スペース1列減らされていました。こんな天候なので、折り畳み傘では頼りないので、ビニール傘の出番となりました。この状態ではカメラ2台持ちの撮影は難しいので、動きにくい1日となりました。
潮入の池の1号観察小屋で緑が活き活きとしています。満潮時 撮影:NIKON Z5II+Z28-400mm f/4-8
この日は雨で、来場者は少なくがら〜んとした東淡水池の観察広場 張られた蜘蛛の巣に付く水玉 撮影:NIKON Z5II+Z28-400mm f/4-8
野鳥の気配が無い、草が鬱蒼とした東淡水池東側 数少ない野鳥:6月下旬 2026.6.28 トップへ 磯場にも行きましたが、その時刻は引き潮で潮入の池から排水される水の勢いが良く、水位の低くなった東京湾側へ急流のように流れ出していました。昼近くには幾分小雨になりました。雨のことが影響するかわかりませんが、野鳥はとても少なく見かけた野鳥は、ムクドリ、カワウ、コサギ、アオサギくらいでした。
2号観察小屋から見た対岸の風景
![]() 危険を感じて高枝に移動したムクドリ 200mほど先の入江側に2羽のサギを発見
引き潮で汽水池から海へと水が流れ出します
![]() 一休みしているカワウの表情とヤマトオサガニ 撮影:NIKON Z5II+Z28-400mm f/4-8
![]() 島の島の周りを餌探しするコサギ 人工の杭に止まって休むカワウ 撮影:NIKON Z9+Z400mm f/4.5+TCー2.0x 手持ち撮影 最寄りには羽田空港 2026.6.28 トップへ この東京港野鳥公園は羽田空港から約1km程度ととても近く、都心の空港とあって旅客機の発着がとても多いです。こんなこともあり、羽田空港には「鳥類防除作業」を行い空路に入らないように観察を行っています。バードストライクを防ぐ為に天敵の猛禽類の悲鳴をスピーカーで放送しています。この音声は、運が良い?と聞くことができます。 リンク画像: オオヨシキリの他の画像はこちら オオタカの他の画像はこちら 身近な野鳥 約106種 COOLPIX P1100で撮影してきました |