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梅雨入り後、野鳥が減り園内には静けさが戻っています 移 動: 園内の植物:6月中旬 大潮の干潮の風景:6月中旬 住宅街の野鳥もやって来る干潮の磯場 ムクドリの群の鳴き声 スズメが海岸にやって来た リンク: 殿ヶ谷戸庭園の6月 玉川上水の6月 昭和記念公園の6月 武蔵国分寺公園の6月 姿見の池の6月 見かけた植物:6月中旬 2026.6.14 トップへ 大潮の干潮の風景:6月中旬 2026.6.14 トップへ
この日は大潮の干潮にあたり、最も干満の差が日になります。満潮時 撮影:NIKON Z5II+Z28-400mm f/4-8
![]() 2026年6月の潮汐表と、1年間に東京港野鳥公園で見られる野鳥 (ネイチャーセンター掲示物) 住宅街の野鳥もやって来る干潮の磯場 2026.6.14 トップへ 大潮の引き潮だったせいで水際が、20m位引き潮になっていて普段海水を冠っている箇所が出現していました。しばらくは変化は無く、岸辺によくやって来る野鳥は殆どいませんでした。こんな状態が数十分続きましたが、突然ムクドリの大群が海水が引いた磯に舞い降りました。ここには他の鳥がやって来るだろうと小一時間いましたが結局、居着きのカワウを除き住宅街などでも見かけるスズメとムクドリのみでした。 ![]() 潮が引いた磯場に湧いて出たフナムシを目当てに舞い降りるムクドリ 撮影;NIKON Z5II+Z28-400mm f/4-8 三脚なし
![]() ヒナ(若鳥)に給仕する親鳥 捕まえたフナムシを口移しするムクドリ 収録:NIKON Z9+Z400mm f/4.5+TC-2.0 DXモード 1200mm三脚なし
上の画像のように磯場に群がっているのは波打ち際でよく見掛ける「フナムシ』で、挙動がゴキブリのように見えますがエビカニの仲間で脚14本の甲殻類です。ムクドリにとっては、硬くてハサミを持っている大きめのカニと違い、フナムシは硬さ、大きさが餌として適していて、(干潟ではゴカイ類等)これを求めて前浜干潟(磯場)に舞い降りた時の画像です。ちなみに音声収録はムクドリの群の鳴き声です。 スズメが海岸にやって来た 2026.6.14 トップへ リンク画像: オオタカの他の画像はこちら 身近な野鳥 約106種 COOLPIX P1100で撮影してきました移 動: 大潮の干潮の風景:6月中旬 住宅街の野鳥もやって来る干潮の磯場 ムクドリの群の鳴き声 スズメが海岸にやって来た 園内の植物:6月中旬 |