国分寺市内の公園:都立武蔵国分寺公園

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国分寺市内の公園と庭園

  国分寺市内最大の公園  2026.8.19    トップへ

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泉地区の多喜窪通り側にある「武蔵の池」

  都立武蔵国分寺公園の変遷      トップへ

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多喜窪通り北側にあった「中央鉄道学園」と「逓信住宅」にあった商店 画像:みにこみ国分寺より
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都立武蔵国分寺公園の地図 拡大可

 都立武蔵国分寺公園は、1973年(昭和48)武蔵野線の開通に伴い、国鉄の駅として開業しましたが、以前は貨物線でした。中央鉄道学園が現在の西国分寺の東側になりましたが、1987年の国鉄分割民営化により借金返済のために閉鎖・売却されました。この分割民営化によって精算された「中央鉄道学園」は国分寺市泉町に広大な土地を残す事ができ、後にここに武蔵国分寺公園、都立多摩図書館、東京都公文書館、国分寺市役所、国分寺消防署が建設されていて周辺の人々に役立っています。
 国分寺市内には、この都立武蔵国分寺公園ができるまでは、大きな公園は無く、大きめの公園といえばせいぜい黒鐘公園位でした。当時の多喜窪通りを挟んだ南側にあった、郵政省・逓信省の職員用住宅」は1990年代に全国にある未利用の国有地や非効率な国家公務員宿舎・省庁官舎の廃止・売却が行われました。後にこちらの南側(西元地区)も含んだ「都立武蔵国分寺公園」が2002年(平成14)4月に開園しました。
 ちなみに、この広大な公園は国分寺市の広域避難場所に指定されています。

  多喜窪通りの南北に分かれる公園      ▲ TOP

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多喜窪通りの上を跨ぎ、
公園の南北を繋ぐ「ふれあいばし」

 上の地図にあるように、この公園の西は国立へ東は国分寺駅南口に向かう多喜窪通りの、北側の「泉地区」と南側の「西元地区」が一つの公園が、この多喜窪通りを跨ぐ「ふれあいばし」でつながっています。本来はこの通りの横断歩道でも反対側に渡れるのですが、「武蔵の池」側から円形階段を登れば外に出なくても渡ることができます。

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「ふれあいばし」から見た 多喜窪通りの東側と西側の風景(国分寺消防署・市役所)

  公園西側に集積した官公庁・情報サービス機関    ▲ TOP

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泉町に移転した国分寺市役所 多摩図書館
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東京都公文書館 国分寺消防署

  付録:セミの鳴き声     2026.8.9     ▲ TOP

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ツクツクボウシとミンミンゼミ


付録:周囲に響くセミの鳴き声(ツクツキボウシ) 収録:狭山公園 東京都 

付録:周囲に響くセミの鳴き声(ミンミンゼミ) 収録:黒鐘公園 東京都 
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