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春が訪れた 東京港野鳥公園 2026.4.19 移 動: 地面に花咲く様々な花- 自然観察園内の小川には流れが戻っていました 自然観察園に咲く花々 野鳥公園で出会った野鳥 リンク: 殿ヶ谷戸庭園の4月 玉川上水の4月 昭和記念公園の4月 武蔵国分寺公園の4月 姿見の池の4月 地面に花咲く様々な花 トップへ この東京港野鳥公園には、自然観察園と野鳥の森がありますが、 ここで掲載しているのが、自然生態園の様子です。その季節ごとに色々な野菜が植えられますが、この時はナガネギ、小麦、米を育てていました。米は秋になると収穫され広場で脱穀が行われます。 園内には雨のお陰で小川の流れが復活しました。気温が上がってきたこの時期奥には、2つの淡水池の内3号の池には水鳥がかなりへっていました。さらに奥にある4号の観察小屋では、寄った時には野猪が全く見つかりませんでした。 自然観察園に咲く花々 トップへ 自然観察園内の小川には流れが戻っていました トップへ 長期間続いた渇水時期のせいで、池底が顕になり雨水が補給されなかったせいで大きくひび割れていました。今までは水鳥の餌になる水草も姿を消し、水辺の生物に大きなダメージがあったのでしょう。雨が降ったりしてくれたお陰で窪みに水は溜まり始めていますが、池底をよく見ると深いヒビ割れが残ったままで水草の気配はありません。これから子育ての時期をむかえる野鳥には、身を隠せる岸辺の植物が育って頂きたいものです。 セイタカシギのページはこちらから 野鳥公園で出会った野鳥 トップへ
桜の花は散り、気温が上昇し上着が要らなくなる頃、カモ類は北へ旅立つ準備をして飛びだってしまいます。1週間前と比較すると、見かけるのはカルガモのみになってしまいました。水辺で目にしたコガモ、ハシビロガモ、オオバン、イソシギまでも見つけられませんでした。 |