「便利な家電」のページでは、使用してみた個人的な感想です。ご参考になれば幸いです


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Panasonic
(DIGAモニター) 10v型
IPX6/7防水仕様
タッチパネル UN-DM10C1-K

DLNサーバー対応でWifi内蔵の防水ワイヤレスモニター。


NEC Aterm
WR9500N[HPモデル]
PA-WR9500N-HP


Panasonic DIGA
DMR-BWT650-S
1TB HDD搭載
ブルーレイディスクレコーダー シルバー

HDDが1TBで2チューナー搭載のブルー例レコーダー。Wi-Fi&DLNA搭載、USB HDD対応


Panasonicポータブル
地上デジタルテレビ
防水タイプ
ピュアホワイト
SV-ME7000-W

DLNサーバー対応でWifi内蔵の防水ポータブルテレビ。


YAGIアンテナ
3.5ミニプラグ⇔F型アンテナ
変換用クロ MF77-D

受信状態が悪い時に、ME7000で地デジ
受信には必需品です。


SONY FM/AMポータブルラジオSONYICF-B03

LEDライト、ソフトライト、AM,FMラジオ、携帯電話の充電が出来る手回しラジオです。


SONY
TV音声受信ラジオ
ブラック XDR-63TV/B

地デジ、FM、AMの3バンドが聞ける携帯ラジオ。


掲載データ
“禁転載”

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進んだDLNAモニター/DIGAモニター


DLNA対応の防水ワイヤレスポータブルモニター

メーカー製品情報ページ  ポータブルテレビME7000  プライベートビエラUN-JD10T3 

少し前に、Wi-Fi内蔵でDLNA対応のブルーレイDIGAと『お部屋ジャンプリンク』で繋がるSV-ME7000ポータブルテレビを購入しました。持ち運べるテレビとして活躍しています。しばらくして、パナソニックからDIGAモニターが発売されました。メリットは、各種スイッチがタッチパネルになった事が大きいと思います。但し、同社のDIGA用のモニターなので、車内、室外ではチューナーが入っていないので、全く使えません。テレビではなく、モニターに特化した製品です。左の写真をご覧頂きますと、お分かりのようにサイズが小型化されました。


【進化したポータブルモニター】
このポータブルモニターの付属品は、壁面固定吸盤、ACアダプターです。そして本体にある物は、防水蓋の中にあるイヤホンジャックと電源スイッチで後は電源端子のみです。あまりにも少ないスイッチ類は、ほとんどタッチパネルで操作できる事を示しています。
右の写真はテレビ画面のスイッチパネルを表示した物です。親機であるDIGA(無線LANが必要)にBSが繋がっていれば、ここから選局はボタンを押すだけで出来ます。ME7000は、リモコンからリンク→サーバー選択→リモコンで放送選択となりますので、ダイレクトで選局できるようになりました。
※DIGAモニターの室外利用は不可


【モニター側からHDD録画予約】
ME7000では録画番組はDLNAで見る事ができましたが、出来なかった事が、DIGAの番組予約でした。番組表のインターフェイスはME7000のほうが、テレビに近くなってとても違和感無く見る事が出来ました。しかしこちらは左の写真にありますように、複数の局を見渡す事が出来ません。文字は大きくて良いのですが、番組を探す場合かなり手間取りそうです。


【インターネット接続】
ME7000ではDLNA経由でYOUTUBEや他のネットを見る事ができましたが、このモニターはWEBブラウザが付いていてGoogleでの検索も出来るようになっています。検索文字の入力もタッチパネルでキーボードを出す事が出来ます。また検索したサイトはサムネールのお気に入りに入れる事が出来るので、よく見るページはここに入れておくと便利です。但し、拡大しないとリンクボタンや文字が反応しない事がありました。パソコンのような動きを期待してはいけませんが、ちょっと便利と思います。

【ホームネットワーク超高速ルーター】
ME7000使用時にジャンプリンク使用時に、途切れた事がありました。こんな事が度々起こるので、このDIGAモニターの購入と同時に写真のホームネットワークルーターを購入し接続しています。5GHzと2.4GHzの同時使用ができますが、DIGA BWT650の接続は、1台のみ(3チューナーは2台)になっています。その代わりWiFiとパソコンは別の帯域に設定していますので、とても安定しています。取り外した無線ルーターは別の階に接続後にネットワークが 復活しています。
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【DIGAモニターの外観・気になるところ】
ポータブルテレビのME7000と大きく違うところはMicroSDカードスロット、アンテナ端子、miniB-CASカードスロットが無い事です。結局、フォトフレームとして使いたい方には向いていません。特化した事で、大きな防水フタが無くなって防水性能が上がったと思います。と云ってもME7000は水没した時は私の場合は大丈夫でしたが。2台の裏面を比較してありますが、スタンドの形状がカンタンになりましたが、うまく固定されて安定しています。スピーカー口は2機種とも底面と左右下部に2ヶ所づつあります。音質は同じ程度と感じました。
ともに裏面上には持った時の引っ掛かりがありますが、持ち運びはME7000のほうがしっかり持てます。視聴状態で持ち運びをする時DIGAモニターの方は、指が触る所によってタッチパネルが反応して選局が変わったりしました。

【DIGAの録画時にサーバーにリンク出来ない現象】
手元にあるDIGA BWT650は、2チューナーでクライアントが1台のみ繋げられます。本体の録画は1番組時は繋がりますが、同時に2番組している時にはモニターは繋げられません。ついこの間、1番組でも録画が始まるとモニターの映像が全く写らなくなってしまいました。
どうしても復旧できなかったので、お客様センターに問い合わせました。30分近くやり取りをして、原因はHDDの残量不足と判明しました。どうやら録画時DLNAリンクするには内蔵HDDにかなりの空きが必要な様でした。録画している時は、HDDに150分(3倍録時)程度の空きがないとDIGAの録画が始まるとモニターが写らなくなる事が判明しました。この現象でお困りの方はお試しになって下さい。
また、モニターが2台ある時の注意点として、片方でネットワーク無線回線を変えた場合、もう片方も同じ設定にしないと繋がりませんので同じサーバーに設定してください。


 左ーPanasonic UN-DM10C1の背面で棒状のスタンドになった。  右ーSV-ME7000の背面で、こちらは板状の折りたたみスタンド。


左ーモニターの縁は透明になっていて、左右にスピーカーの4つの穴がある 右ーUN-DM10C1の大きさは下に敷いたA4の紙より一回り小さい。


【両機種の長短】

ポータブルテレビのME7000は地デジテレビの機能のおまけに『お部屋ジャンプリンク』が付いている感じです。水場の使用を考慮して、防水リモコンが付属していました。放送選択、大きさの関係でボタンの数が少ないせいか目的の操作をするには、かなり遠回りしていました。しかし、データ放送を見る事が出来るのはかなりメリットがあると思います。
また、DM10C1の弱点はサーバー側ですべてのチューナーで番組を録画・視聴をしている場合は、ディーガモニターは全く利用できなくなります。本文と重なりますが、改めて各々の特徴を下記に書きます。
UHFアンテナの方向を修正する時も、こちらのDIGAモニターで屋根上からリモコン無しでできます。アンテナの方向を探りながら、リアルタイムで受信映像で確認しながら受信方向の設定ができるのはこの製品のメリットです。

《ME7000の特有の機能》

  • オフタイマー
  • アンテナ接続で鮮明な映像
  • リモコンの4色ボタンを利用でき、データー放送が見られる
  • DLNAサーバーリストの表示
  • 地デチューナー付で、室外の持ち出し視聴が可能
  • 地デジは設定ですぐ番組表示
  • 電源ON/OFF、地デジの選局・音量以外の操作はリモコンのみ
  • MicriSDカードスロット搭載で、フォトフレーム機能
  • DLNAで再生時再生スピードのコントロールが可能
  • 《リモコンに欲しい機能》
  • 消音ボタン(MUTE)
  • オフタイマーボタン
《DM10C1の優れている所》
  • タッチパネルボタンで各機能がダイレクト操作
  • モニターからできる録画予約
  • BS,CS放送も視聴可能(DIGAに衛星アンテナが接続している場合)
  • レコーダーを複数台ある場合『家じゅう』の録画を視聴できる
  • WEB閲覧ブラウザ機能
  • DIGAのリモコン機能
  • 音量のステップがきめ細かい
  • 番組によっては消音にすると自動的に文字放送にしてくれますので、継続して視聴できます。
  • 番外ですが、アンテナの方向を決めるのにも使えます。
  • 《DM10C1の欲しい機能》
  • データ放送表示機能
  • オフタイマー
  • 録画再生速度のコントロール
  • 再生持ち運び時のタッチパネルの操作ロック
  • 持ち運び時に外れやすいイヤホーンフタの改善
DIGAモニターはレコーダー用モニターなので、アンテナや本体のトラブルで受信できなければ全く使えません。ME7000はポータブルテレビなので、非常時には本体のみでワンセグでも受信ができます。
両機のメリットが双方に備われば、さらに良い製品になると感じました。

PanasonicHP/SV-ME7000へのリンク  SV-ME7000とDLNAでつながるDIGA DMR-BWT650の記事


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