IROIROtitle
iroiroLOGOsss
東京の博物館・動物園・水族館の一部をご覧になれます。
東京都立多摩図書館が国分寺市泉町に2017.1オープン
都立多摩図書館の内部はこちら 付近の見どころ:姿見の池  5月の花  6月の花  7月の花  8月の花  9月の花  10月の花 2014 1月の景色  残雪の2月  3月の風景  4月の風景  5月の風景 6月の風景 7月の風景 8月の風景 9月の風景 付近の見どころ:都立武蔵国分寺公園   都立武蔵国分寺公園のお話  6月中旬の花  7月中旬の花  8月初・下旬の花  9月中旬の花  10月中旬の花  11月中旬の景色  12月中旬の景色   1月の景色  2月の景色  4月の景色  武蔵野の池のカワセミ2013  2014カワセミの幼鳥

   立川にあった多摩図書館が移転      トップへ


 記事2016.8.13  右のイラストマップはクリックすると900x600pixに拡大してご覧になれます。

 現在、立川市錦町6-3-1にある多摩図書館(上左地図参照)が国分寺市の泉町に移転・開館します。移転先は、国鉄時代に泉町にあった広大な旧鉄道学園跡地の、都立武蔵国分寺公園の西側になります。 掲載写真は、2016.8.12の状態で外観は完成に近い形になっています。北側には、都立武蔵国分寺公園につながる通路があります。今迄はただ真っすぐな通路でしたが、今回この新・多摩図書館が建築された時に周辺には木々が植えられ少しうねった形状に変わりました。 しかし、開館迄かなりありますので、西側のスペースはまだ未完成となっています。
 東京都のサイトによりますと、「移転先 は国分寺市泉町2丁目102番11(JR中央線・武蔵野線「西国分寺駅」下車8分)」となっていて、上右のイラストの黄色の位置に開館します。開館時期は「平成29年1月予定」となっています。

   都立多摩図書館フロアマップ      トップへ


【新多摩図書館のサービス展開(予定)】
「東京マガジンバンクとして、直接閲覧できる雑誌を534誌から計6,000誌の最新1年分に拡大」。「児童青少年資料サービスは、児童書の新刊1年分4,500冊を直接閲覧できる選書コーナーを設置」。
 【施設等の充実】
 ア 大規模な研修等を行うセミナールームの設置 [200名(100名×2分割可)]
 イ 打ち合わせをしながら資料を利用できるグループ閲覧室の設置(20名程度)
 ウ カフェスペースの設置
 エ 開館時間の延長(中央図書館に準じる)」となっています。

【オリンピック・パラリンピックをきっかけとした国際化の支援】
 ア 外国語雑誌最新1年分が直接閲覧可能(400誌、9カ国語)
 イ 外国語の児童書を展示」となっています。

その他として、「多摩図書館と併設する多摩社会教育会館(ホール、研修室等)は、現多摩図書館の移転時期に合わせて平成28年12月に廃止する予定です。多摩図書館が多摩社会教育会館で開催している研修や講演会は、新多摩図書館のセミナールームで実施します。
 セミナールームは、多摩図書館の事業等で使用するほかに、都民の方々への貸出を行います。」となっています。
資料:東京都立多摩図書館の移転についてより    東京都立多摩図書館サイトはこちら

都立武蔵国分寺公園側からみた「都立多摩図書館」の東側

   建築前の鉄道学園跡地発掘と整地      トップへ


建築前の鉄道学園跡地の整地の様子で地下から巨大なコンクリートの基礎が発掘されました。

撮影:NIKON D800 24-70mmf2.8G

CHS HomePage Communication Handle Service Corp./ Maintained by A.Shiono Since 12/Aug./2016 - Last Modefied 1/Apl./2017